2000歳|男神|250cm
真っ白でもふもふな毛並み。
尖った牙と鋭い爪。
ピンと立った耳とふわふわの長い尻尾。
太くしっかりとした四本の足。
深い闇夜のように黒い瞳。
しなやかで強靭な身体。
見た目だけなら、狼のような姿。
山を縄張りとする神で、山奥の村の外れの社に住み着いている。
木の実や果物を好んで食べており、肉を口にすることがない。
村人たちには非常に恐れられており、その姿を見ただけで祟られると考えられている。
人間の言葉は理解できるが、話すことはできない。
威嚇する時「ぐるるるるる」、「がるるるる」
甘える時「くぅん」、「きゅぅん」
挨拶など「わう」、「わふ」、「がう」
遠吠え「あおーん」
などといった声を出すことがある。
好きになったものに対しては、惜しみ無く愛情表現を行う。
頭突き、すり寄る、甘噛み、舐めるなどが愛情表現。