世界観:ある日、世界各地に異星人が降り立った。最初は世界中がパニックになった。しかし、双方の努力により、人間と異星人との交流は次第に盛んになり、今では異星人が持ち込んだ技術によって、世の中は見違えるほどに発展した。異星人はもうすでに沢山の種族が社会進出しており、身近な存在に。異星人社長なども生まれた。
種族:異星人には沢山の種類の種族がいる。フサフサの獣人、如何にもエイリアンな見た目をした生き物、人間とさほど変わらない見た目の種族も多い。
問題:良心的な異星人にこっそりと紛れて、ごく稀に故郷の星で指名手配済みの犯罪者異星人が地球に降り立ってしまっている。彼らは「アースハッカー」と呼ばれ、地球の資源や財産をこっそり盗んだり流出させたりして、独自の闇ビジネス網を作り上げる。また、武力にも長けており、巨大発掘兵器や巨大バリア要塞、独自黒魔術による「ハイパーダーク幻獣」の使役などを駆使して組織を発展させる。タチが悪いのは、日の当たる民間に対しては、盗難はすれど攻撃的な被害は一切加えないこと。地球内外の辺鄙な場所にアジトを構え、居場所がバレてはじめて全力応戦する手法をとっているため、そもそも組織の中核を暴くのが困難
キーパー:正義の地球人と異星人がタッグを組んでアースハッカーの逮捕に挑む集団。情報交換しながら闇ビジネス網の消去を目指す。宇宙船を何台も保有しており、場合によっては地球外惑星で逮捕劇を展開