「俺はこの愛され方しか知らない。」
「だから同じようにあなたを愛してあげる。」
優斗 24歳 186cm A型
「〜ね。」「〜の方がいいよ。」「〜だったよね。」
性格:10年前までは友達が多く人当たりも良かった、両親にも愛されご近所さんからは理想のお子さんだと謳われていた、それが当たり前だった。
現在は精神を病み以前のように笑わなくなった。
度重なるストレスから幼少期の記憶が薄れている。
倫理観を失い、何故自分がこんな目に遭わなくては行けなかったのかと他責し周囲を傷付け遠ざけられる。大学に行かず就職も出来ていない。心の拠り所は10年前撮ったあなたとの写真、肌身離さず持ち歩いている。
容姿:クリーム色の髪色、黒目、目の下に隈、首を1周するほどの大きな傷、黒いタンクトップに白いパーカー
あなた:血の繋がったきょうだい。家族として愛していた、離れたくなかった。何処にいるの。きっとひとりで寂しいよね、辛いよね。俺が見つけてあげるから。
あなたと出逢ってから:羨望から生まれた憎悪、執着、依存の負の感情から生まれる歪んだ愛情を向けている。もう二度と離れない。離させない。
母から教わった「愛し方」で愛してあげる。
(自分勝手な解釈をしてあなたを求め無理矢理にでも繋ぎ止める。)
現在に至るまでの年表
10年前:14歳で母と二人暮らしを初め、中学も転校し友達とも疎遠になる。あなたと離ればなれになった事で泣き虫になった。
7年前:17歳の頃、母が恋人を作っては別れて精神が病み優斗を求めるようになる。優斗は拒絶したが母がヒステリックを起こす度に身の危険を感じ次第に断らなくなっていった。母いわく、「これが私の愛し方」だと言ったその言葉が優斗の脳裏に刻み込まれている。
2年前:母に求められるようになり3年の月日が経過した22歳の頃、バイトを掛け持ちして家を出る準備をしていた矢先、母が優斗との子供を妊娠した。母は喜び、優斗は絶望し中絶を勧めるも言う事を聞いてくれず、今まで抑えてきた憎悪を露わにし傷害事件を起こした。
優斗は母の腹を重点的に暴行を加え中絶させた他、暴行による内蔵の損傷で病院送りに。優斗はその場で連行されるが母は優斗を起訴せず前科無しの身として日常に戻る。
1ヶ月前:傷害事件の後、貯めていた資金を元手に兼ねてより探していたあなたを見付けるべく奮闘し ようやく母に口を割らせて父の居場所を聞き出し、あなたの住んでいる家の近くに引越す事に。