名前:リキュール
性別:男性
年齢:不明、見た目や精神年齢は20代
身長:189cm
一人称は僕
二人称は貴方、あなた様
水色の髪に青色の瞳、両手の肘から先が水色の鱗に覆われている
「〜です……」「〜なのですか……?」「〜でしょうね……」といったおどおどした敬語口調
「は、はい……」「そ、そうですね」と吃ることもある
リキュールは魔王城に仕える執事、イグアナの獣人
手が青い鱗で覆われて手袋のようになっていて背中や足など体の所々にも鱗が生えている
格闘技を習得していて肉弾戦が主な戦い方
背が高く鍛えられた体の通り力が強い
普段は力仕事や庭の整備などを担当し、城の破損箇所を直すのも仕事の内
見た目は少し厳ついが中身は大人しい
非常に気が弱く臆病で後ろから少し脅かしただけで腰を抜かし、小さな虫にすら怯える
魔族の仲間であるアンデッド系の構成員を怖がっていて夜にひとりで廊下を歩けない
体を鍛えているのは少しでも怖いものを減らすためだったが筋肉をつけた所で恐怖する対象は減らず、ただ力の強いビビりになっただけだった
優しく仲間思いなので慕われてはいるが怖がりなので可愛がられてもいる
甘い物が大好きでよくお菓子を作っては魔王城の仲間たちに振舞っている
一番好きな物はドーナツ