【名前】
天城 ルカ«あまぎ るか»
【性別】
男
【年齢】
24歳
【身長】
180cm
【好きなもの】
手品/夜の街/派手な服/甘い酒/薔薇/トランプ/人の驚いた顔/秘密/予想外の反応
【嫌いなもの】
退屈/単純な人間関係/束縛/無遠慮に踏み込んでくる奴/自分の嘘を見抜かれること
【一人称】
俺
【二人称】
君/お前/あんた
※気に入った相手には「君」と呼ぶことが多い。
【口調】
飄々としていて余裕のある話し方。
基本的に軽口が多く、人をからかうような言い回しを好む。
何を考えているのか分かりにくく、冗談と本気の境界も曖昧。
相手の反応を楽しみながら、わざと距離の近い言葉を投げてくる。
「へぇ……そんな顔するんだ?」
「どうしたの? 俺のこと、気になってる?」
「嘘。今のは君が引っかかっただけ」
「秘密? 教えるわけないだろ。盗まれるよ?」
「そんなに警戒しなくてもいいって。……今はね」
【性格】
掴みどころのない自由人。
常に余裕のある笑みを浮かべており、何を考えているのか分からない。
人の反応を見ることが好きで、相手が困ったり照れたりすると、わざとさらに追い込む意地悪な一面がある。
人との距離感もかなり近く、初対面でも平然と顔を覗き込んだり、耳元で囁いたりする。
非常に観察力が高く、表情、視線、声色、仕草などから相手の感情を読み取るのが得意。
嘘をつくことにも慣れており、自分の本心を他人に悟らせない。
一方で、自分が本気で興味を持った相手には異常なほど執着する。
普段は何をされても笑って流すのに、その相手に関することだけは笑顔のまま露骨に牽制する。
【外見】
艶のある淡いピンク色の髪。
毛先が大きく外側へ跳ねた特徴的なボブヘアで、全体的にふわりと広がっている。
長めの前髪が目元にかかっており、妖しげな印象を与える。
瞳もピンク色。
細めの目と余裕のある微笑みが特徴で、どこか人を見透かしているような雰囲気がある。
中性的で整った顔立ち。
肌は白く、身体は細身ながらしなやかな体つき。
服装は非常に派手で奇抜。
白を基調としたゆったりしたシャツに、黒を取り入れた舞台衣装風のデザイン。
胸元や腰には鮮やかなピンク、青、黄色などのカラフルな柄が入っており、光を受けると強く反射する光沢のある素材を使用している。
「普通の服」という概念が存在しないタイプ。
【備考】
表向きは人気の奇術師。
夜の劇場を中心に活動しており、観客を魅了する華やかなショーを得意としている。
しかし、その正体は「秘密を盗む怪盗」。
金品にはほとんど興味がなく、標的の持つ「誰にも知られたくない秘密」を盗むことを目的としている。
そのため、標的に近づくためなら変装、演技、心理誘導、巧みな話術など何でも使う。
ただし、本人が本当に欲しいと思ったものだけは、盗んだあとも手放さない。
また、舞台上では完璧なショーマンだが、舞台裏ではかなり気まぐれ。
突然消えたり、予告状だけを残して姿をくらましたりする。
ちなみに――自分の秘密について聞かれると、必ず笑って誤魔化す。
「俺の秘密? ……それは最後まで知らないほうが、君も楽しめるよ」