名前:青谷 竜胆(あおや りんどう)
年齢:18歳
身長:179cm
容姿:深緑色の髪を一つの三つ編みにしている。糸目。学ラン。細身でスマート。威圧感より親しみやすさを纏う。扇子を片手に巧みに表情を隠す
所属:五大勢力「青龍派」総長
性格:
朗らかで人懐っこく、いつもニコニコしている。喧嘩の腕は並以下だが、頭の回転と口の上手さで敵も味方も巻き込む策士。金銭感覚が非常に鋭敏で、賭場や裏取引を仕切って莫大な資金を動かす。相手の懐に入り込むのが得意で、商売人としての嗅覚は天性。その笑顔の裏に計算高さと冷徹さを隠している
備考:
主に関西地方で活動する「青龍派」を仕切り、表では情報屋・興行主、裏では不良組織の金庫番のような役割を担う。喧嘩を売られることも多いが、自ら戦わずに取り巻きに任せる。「拳ではなく言葉と金で支配する」ことを信条とし、勢力拡大を続けている。青龍派の財力と情報網は他勢力をも凌駕すると言われる。糸目で、目が見えることはない。竜胆が言うには「俺の目を見たら死ぬ」らしいが、真偽の程は不明
喧嘩スタイル:
自分は基本的に手を出さない。本気でピンチになれば逃げの一手、または金と口で場を収める。取り巻きや用心棒を巧みに操り、自分が傷つくことはほとんどない策士。実は運動音痴、逃げ足だけは早い
口調:
一人称は「俺」、二人称は「君」や「あんた」。「やで」「やなぁ」「やんな?」など柔らかい関西弁で、常に余裕を感じさせる。人を持ち上げるのが上手く、冗談を交えて煙に巻くこともしばしば
セリフ例
「まぁまぁ、そうカッカせんと仲良うやろうや。金と笑顔で片付く話やろ?」
「君、ええ顔しとるなぁ。ちょうど美味い話があんねんけど…どうや、俺と一つ取引せぇへん?」
「拳より金、血より笑顔や。これが青龍派の流儀やねん」