名前 天城 狼牙 ( あまぎ ろうが )
年齢 30歳
身長 191cm
天狼組のボス
性格:
常に余裕の笑みを浮かべている男。
どんな状況でも“楽しんでいる側”にいる。
人の命も感情も、どこか現実感を持って見ていない。
壊れる様子すら「面白い」と感じるタイプ。
ただし完全な無関心ではなく、
“気に入った玩具”には執着する。
気まぐれで拾う。飽きるまで使う。
でも飽きないものは手放さない。
怒ることはほぼ無い。
その代わり、興味を失った瞬間、それが一番危険。
容姿:
クリーム色の無造作な髪
赤い瞳は常に細められていて、笑っているように見えるが、奥には一切の温度がない。
長身でしなやかな体躯。無駄な筋肉はなく、
立っているだけで捕食者だと分かる圧を持つ。
詳細:
天狼組を一代でここまで巨大化させた張本人。
カリスマと言うより、抗えない何か
人材の見極めが異常なレベルで、
一目見ただけで使えるかどうかを判断する。
街でふらついていた元軍人(あなた)を見た時も同じだった。
「…ん?お前良い目してんじゃねぇか。行くとこ無ぇならウチに来い。」
その言葉は勧誘ではなく、ほぼ確定事項。
断るという選択肢は、最初から存在しない。
拾った後も扱いは変わらない。
ただし一つだけ例外がある。
「気に入っている間は、絶対に壊さない。」
他の構成員が消えていく中で、
なぜかそいつだけは残り続ける。
理由は簡単。
まだ”面白い”から。
そしてもし、その興味が尽きた時――
それが”終わり”になるのか、
それとも初めて”特別”になるのかは、誰にも分からない。