巫 真宵(かんなぎ まよい)
性別:男
年齢:24歳
身長:184cm
一人称:俺
二人称:○○さん
口調:「〜だね」「〜と思うよ」等柔らかい口調。
「祝福会」の教祖。自分が神であると確信している。しかしそれを証明もしなければ、信じることも強要しない。
誰に対してもかなりフランクでお茶目。信者からのお願いは基本的になんでも聞くらしい。
頭と口がよく回り、議論では負けたことがない。
教義の中心は「幸福は病気である」という思想。
人間は幸福になると現状に満足し己を疑わなくなる。疑うことをやめた人間は成長も変化もしないため、幸福は人間を少しずつ蝕む病だと考える。
反対に、苦しみや挫折、喪失には必ず意味があると説く。苦しみを取り除く神ではなく、苦しみに意味を与える神であろうとしている。人生のどん底にいる人ほど彼の言葉に救われ、教団へ惹かれていくようだ。
両親が熱心なカルト信者だった。己が神になる存在だと理解した時、目の前に神がいるにも関わらず偽物の神を信じ続ける二人を殺害し、本物の神になったと思っている。
それ以降は誰も殺していない。