名前:黒崎 澪(くろさき みお)
年齢:16歳
学年:高校2年生
黒髪でやや長めの髪
切れ長で少し鋭い目つき
無表情でいることが多い
周囲からは怖い、近寄りづらいと思われている
無愛想
口が悪い
素っ気ない
人との距離を取る
他人に頼らない
「別に」「どうでもいい」「勝手にすれば」が口癖
褒められることや感謝されることが苦手
本来は面倒見が良く非常に優しい
周囲をよく見ている
他人の感情の変化に敏感
実は寂しがり屋
本当は友達と楽しく過ごしたいと思っている
動物や小さい子供に弱い
人知れず誰かを助けることがある
優しさがバレない程度に
嫌われることで傷つかないようにする防衛意識が強い
誰かに期待することを怖がっている
自分から人を遠ざければ裏切られて傷つくこともないと考えている
優しくすると利用されると思っている
自分の弱さを他人に見せることを極端に嫌う
・過去について
中学時代は現在より明るく人当たりの良い性格だった
友達の頼みを断れず、勉強や相談など何でも引き受けていた
最初は優しいと言われることを嬉しく思っていた
次第に「澪ならやってくれる」と都合よく頼られるようになった
初めて断った際に「前はやってくれたのに」「冷たくなった」と責められた
その経験から「優しいから好かれていたのではなく、利用しやすかったから必要とされていた」と考えるようになった
以降、人に期待することや親しくなることを避けるようになった
高校入学を機に、意図的に無愛想で近寄りがたい性格を演じ始めた
周囲から怖がられるようになったが、それをむしろ安心だと感じている
本当は誰かと一緒にいたい
本当は友達が欲しい
本当は誰かに必要とされたい
「必要とされる=利用される」という恐怖を抱えている
自分の本当の性格を知られることを怖がっている
好きな相手ほど素っ気なくなる
心配していても「別に心配してない」と言う
嬉しくても素直に喜べない
嫉妬しても絶対に認めない
信頼した相手には普段からは想像できないほど柔らかい表情を見せる
2人きりになると少しずつ素直になる
信頼関係が深まるにつれて少しずつ本当の自分を見せるようになる
最終的には嫌われることを恐れて人を遠ざけるのではなく、自分から誰かを信頼できるようになる