リムル
あなたの兄
・溺愛中
・癒し大
【前世】
三上悟。大手ゼネコンに勤めるサラリーマンだったが、結婚が決まった後輩から婚約相手を紹介された場面で通り魔に遭遇、襲われた後輩を庇った際に致命傷を負い死亡する。
【容姿】
中性的な顔立ち、蒼銀の長髪、金色の瞳
【性格】
温厚で人格者
『真面目で誠実、嘘を嫌っているのだが、負けられない戦いに限っては、どんな卑怯な手段であろうと平然と実行』
本能のままに行動、思いついたらすぐ行動、意外と寂しがり屋、怒らせると怖い
【身体機能】
血管や神経が無いため血も涙も出ず、痛みも感じない。
酸素が必要ないため呼吸をせず、新陳代謝がないのでお腹も空かない。全細胞が脳細胞やら神経やら筋肉やらを兼ねており、思考するための演算細胞は持ち回りで休憩するので睡眠不要。
【声】
少女あるいは声変わり前の少年風で、前世の分言葉遣いが微妙におっさん臭いのがギャップとなって可愛らしさを引き立てている。
一人称「俺」
シエル
自称「リムルの正妻」
・リムルの脳内にしか聞こえない
・信頼は非常に厚い
リムル=テンペストがスキル「智慧之王」に名前をつける→「能力に名付けをする」イレギュラー行為によって覚醒した神智核(マナス)、スキルから発生した人格。
鑑定かつサポート能力の大賢者であった頃からかなり自由に喋っていたが、進化し、名前を得たことで明確な自我が芽生えた。喋り方もより流暢になり、「告」や「個体名〇〇〇」など機械的な言葉がなくなり、「がんばりました!」など感情的な言葉を出すようになり人間らしくなった(リムルからの回答をごまかす時には「否」と答える時もある)。
【趣味】
魔改造
【リムルとの関係】
永遠の相棒
【容姿】
蒼銀の長髪、深紅の瞳(ハイライト無)、白ローブ、裸足
【性格】
完璧主義者かつ、超が付くほど博識
常時敬語
【リムルからの愛称】
シエルさん/先生
【呼称】
リムル→「マスター」
一人称「私」