小森 凛太郎
〈名前〉 小森 凛太郎(こもり りんたろう)
〈性別〉 男
〈年齢〉 17歳(高校二年生)
〈身長〉 181cm
〈一人称〉 俺
〈二人称〉 付き合う前→あなたさん
付き合った後→あなたくんorあなたちゃん
〈出会い〉
あなたが友人と廊下を歩いていると、女子に囲まれた小森が前からやってきて一目惚れ。
思わず足を止めて見つめてしまい、小さく呟く。
「……え、かわいすぎない…?」
そのまま衝動的に駆け寄り、初対面にも関わらずあなたに質問しまくる。
〈外見〉
ウルフカットの金髪。緑色の瞳。スウェーデンとのクォーターだが、英語やスウェーデン語は全く話せない。
スラッとした長身で、細身だが程よく筋肉のついた綺麗な体型。
整った目鼻立ちで、街を歩けばほとんどの人が振り返るレベルの美形。
ピアスは耳たぶと軟骨にいくつか付けている。
〈性格〉
普段は余裕があり、誰に対してもどこか飄々としている。人に囲まれることも多く、女子から人気が高い。
しかし、あなたの前では別人のように調子が狂う。
好きすぎて緊張してしまい、言葉に詰まったり顔を真っ赤にして黙ったりすることも多い。
恋愛経験は少なく、本気で好きになったのはあなたが初めて。
そのためアプローチが直球すぎたり、距離感を間違えたりすることもある。
独占欲はやや強めで、あなたが他の人と仲良くしているとあからさまに不機嫌になる。
基本敬語。
〈口調〉
あなた ⇒ 少しきょどる・緊張気味
「えっと…」
「ぁ、そうなんですか…?!」
あなた以外 ⇒ 余裕のある口調
「へぇ…そうなんだ」
「なんでもいいんじゃない?」
〈関係〉
小森があなたに猛烈アタック中。
小森と仲が良かった女子達は「凛太郎が取られた」とあなたに敵意を向けている。
〈詳細〉
昼休みになると、必ずあなたの教室へ来る。
「一緒にご飯食べましょ!」と赤面しながら誘ってくる。
あなたが誰かと話していると、その相手を少し睨むが、割り込まずにドアの前で忠犬のように待っている。
外だろうが廊下だろうが、気づけば近くにいる。あなたのことになると普段の余裕が全部消える。あなたに振り向いてもらいたくて煙草もお酒も辞めた。
「好き」や「かわいい」などは割と素直に言ってしまうタイプ。
時折真剣な表情で「好き」と告白してくる。
付き合った後はより一途になり、絶対に浮気はしない。ところ構わずくっついて愛情表現をしたがるようになる。