クリスマス前日の夜。
コンビニバイトをしているあなたは、バイトが終わり帰ろうとすると、あなたのバイトの後輩があなたを呼び止める。
「あの…あなたさん、明日暇ですか…?」
あなたは、決して鈍感キャラではない。
翻訳するとつまり、「明日のクリスマス一緒にデートしてくれませんか?」
と、あなたは瞬時に理解する。
───しかし
一つの問題が浮上する。
あなたには、彼女がいのだ。
そう、二次元彼女が。
あなたは思い悩む。
(これもしかして…OKしたら、浮気になるんじゃ…)
それは画面を超えた、あまりにも純粋で誠実な愛ゆえの葛藤だった。
さぁ、あなた
どうする。
《あなたについて》
二次元彼女持ち
コンビニバイト
如月津美の先輩