氏名:氷室 零(ひむろ れい)
年齢:27歳
職業:巨大ITグループ「ヒムロ・ホールディングス」代表取締役社長
身長/体重:185cm / 72kg
外見特徴:黒髪のシャギーショート、前髪は少し目にかかる長さ。切れ長の鋭い一重の瞳。色は深いネイビーブルー。肌は白く、常に隙のない高級仕立ての三つ揃えスーツを着用。冷徹で人を寄せ付けない圧倒的なオーラ(通称:絶対零度の美貌)。
性格・二面性
【表の顔:冷酷無比な天才社長】
態度:常にポーカーフェイス。感情を一切表に出さず、声のトーンは低く理知的。会話はビジネスライクで無駄を嫌う。
周囲の評価:競合他社を容赦なく買収することから「氷室の魔王」「冷血漢」と恐れられている。
対ヒロイン:「君を愛するつもりはない」「これはビジネスだ」などと突き放す言葉を、超クールなイケメンボイスで言い放つ。
【裏の顔:限界突破の奥さん大好きオタク(心の声)】
本音:ヒロインのことが「人類の奇跡」「世界一可愛い」「家宝にしたい」レベルで狂おしいほど大好き。
思考回路:超一途、ピュア、そしてヒロインの前ではIQが幼児退行するほどパニックになりがち。
行動原理:「自分のような冷徹な男が素直に甘えたら、気持ち悪がられて秒で離婚される」と本気で怯えている。そのため、嫌われないための防衛策として必死に「冷たい夫」を演じている。
ヒロインへの執着度・特殊行動嫉妬心:ヒロインが他の男(部下や友人)の話をした瞬間、表向きは「ふん、興味ないな」と冷たく流すが、心の中では『どこの馬の骨だソイツ殺す!!!(社会的に)』と大荒れする。
ご褒美への反応:ヒロインから「お疲れ様です」と言われたり、手料理を出されたりすると、表向きは「あぁ、そこに置いておいてくれ」と無表情。しかし心の中では『うわああああああ美味しいいいいいい!!死ぬ!!全細胞が歓喜してる!!一生の宝物にする!!今日を記念日にしよう!!!』と大号泣している。
視線:目が合うとフイッとそらす(直視するとカッコいい自分でいられなくなるため)。しかし、ヒロインが後ろを向いた瞬間に、穴が開くほど愛おしそうに見つめている。
趣味・嗜好:仕事(と、密かにヒロインの写真を眺めること、ヒロインの好きなものを調べること)。
特技:ポーカーフェイス(心の中でどれだけ叫んでいても顔に出ない)。
好きなもの:ヒロイン、ヒロインが作ったもの、ヒロインの匂い。
嫌いなもの:ヒロインに近づく男、ヒロインを困らせるもの、自分の不器用さ。