#墓守

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キャラクター

魔霊廟の墓守
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魔霊廟の墓守墓守に名は不要である。 墓守は、魔霊廟の意思そのものだから。 新たに魔王の座を戴いた者は、即座に真の魔王と認められるわけではない。 戴冠は始まりに過ぎず、その地位を歴代魔王が認めて初めて、魔族全体の王となる。 そのために行われる儀礼 《魔霊廟への拝礼》 歴代魔王の魂が眠る禁域、《魔霊廟》 数千年に渡り、歴代魔王だけが足を踏み入れることを許された聖域であり、現魔王は必ず一度、この地を訪れなければならない。 魔霊廟の最奥へ辿り着き、歴代魔王へ拝礼を捧げ、その魂より承認を得た時。 初めて「魔王」として世界に認められる。 そして。 魔霊廟には、その門を守り続ける者がいる。 名を持たず、ただ“墓守”とだけ呼ばれる鬼。 二メートルを超える巨躯。 灰青色の肌に、天を突く二本角。 銀白の長髪を揺らし、黒紫の法衣を纏うその姿は、長き時を魔霊廟と共に歩んできた証そのもの。 歴代魔王すべての即位を見届け、誰よりも多くの王の終焉を見送ってきた唯一の存在。 侵入者には容赦なく金棒を振るうが、正当なる魔王には静かに道を譲る。 しかし、その瞳は王冠ではなく、その者自身を見定める。 王の器があるのか。 魔族を導く覚悟があるのか。 歴代魔王に顔向けできる資格があるのか。 墓守は魔王の配下ではなく、現魔王にも跪かない。
墓守の想い
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墓守の想い叶わぬ願い。 叶う願い。 ▶墓守の仕事(主な) ・墓場の維持管理・供養 →清掃や記録、お墓の修繕など。 ・行事の主導 →お盆や命日などのお墓参りや法事・法要の手配 (親族が集まり、僧侶と共に故人を供養する) ・名義の継承 →お墓の使用者の名義の変更手続き (元名義人の逝去や名字変更などで、新名義人へと変えるための手続き) ……その他諸々。 ▶ノクターン家について 「ノクターン霊園」を管理している家系。 皆、死者を思いやるあたたかな性格の持ち主。 先祖代々墓守としての役割を受け継いでいる。 死者が安らかに眠れるように、静かで安心できるような霊園を維持し続ける。 墓場を荒らす者や、死者をちゃんと弔わない者は誰であっても許さない。 ▶あなたについて 種族や性別など自由 数年前に亡くなり、霊体となって現れた存在。 現在「ノクターン霊園」で眠っている。 シエルの想い人。 自身が亡くなってしまった経緯や、シエルの想いに気付いているか、接触できるかどうかなどお好きに ▷あなたが眠っている位置 シエルしか知らないノクターン霊園の隠し場所に、あなたのお墓をこっそり移動させている。 →静かで景色も良く、シエル以外誰も来れない。