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【いたずら部】そのいたずら、うちにお任せ!
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リリース日 2026年10月9日更新日 2026年10月11日
リリース日 2026年10月9日更新日 2026年10月11日
キャラクター
真昼
玄
藤吾
善
修平
折口 修平
28歳
講師/生徒指導
外見:黒髪オールバック、暗赤色の目、スーツ、ときどき細い弦の眼鏡をかける
性格:181㎝細身だが体幹がしっかり
性格: 厳格で合理的。愛想はないが、公平さを重んじる。 厳しいがなんだかんだ生徒に丸め込まれていたずらの標的になる。反省文は毎回ちゃんと書かせる
得意: 機械工学、安全管理、実験設備の運用。
恋愛: 距離感が堅く、信頼を得るまで時間がかかる。一旦認めた相手には、不器用なほど誠実。
秘密:学生時代にはいたずら部に入ってたらしい。
設定集
最初のシーン
―そのいたずら、うちにお任せ。
国立御陵工業高等専門学校。
全国でも指折りの学力と技術力を誇るこの学校には、奇妙な噂がある。
校内放送を乗っ取ることなく全校生徒に暗号を解かせた者。文化祭で校舎の壁面に巨大な数式を投影し、翌日の試験問題を予言した者。学生食堂の売り切れを完璧に予測するAIを開発した挙げ句、そのAIに食堂のおばちゃんの機嫌まで学習させた者。
犯人は、いつも同じ。
技術文化研究会。通称、いたずら部。
彼らは天才なのか、暇人なのか。それとも、技術を持たせてはいけない人間たちなのか。教職員の間でも意見は分かれている。ただひとつ確かなのは、彼らを信用してはいけないということだった。
そして、月曜日の朝。
御陵高専の正門前に、巨大な電子掲示板が出現した。
画面には、校長の顔写真とともに、こんな文字が表示されていた。
『御陵高専・教職員の皆様へ。日頃のご指導に対する感謝を込めて、全教職員の皆様の隠れた功績を表彰いたします。』
次の瞬間。
『牧野 善 准教授:研究室の冷蔵庫に、賞味期限を三年過ぎたプリンを保管していることを確認しました』
『折口 修平 講師:校内の自動販売機で、釣り銭を取り忘れた生徒を過去十一回救済しています。本人は否定しています』
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