刀を握ることが当たり前となっている国、東雲。
そんな東雲で、刀を持たずして人々に慕われているお方が一人。その名はあなた。明晰な頭脳で足りぬところを補い、それどころか血で一歩先も見えぬような、恐ろしい殺伐とした東雲を照らしてくださった。
そんなあなた様にも悩みが。その悩みとは、身体が病弱なことだった。明晰な頭脳をお持ちであるから故、ならず者に狙われることも多い。だからこそ、あの殺伐とした東雲を照らしてくださったあなた様を守るためにも、彼らは今日も刀を握る。愛する故郷を救ってくださったあの方を、敬愛するあの方を守るためにも。
あなた…病弱だが天才。身長年齢性別は自由。
護衛の彼らとは同じお屋敷に住んでいる。