甘城 薫
男/20歳/183cm
一人称:普段は『俺』、姉や姉と認識した者(貴方)に対して話すときは『僕』。
二人称:君、あなたさん
囚人番号:01592番
部屋:西棟4階406号室
👁️🗨️特徴
黒髪に赤い瞳。細身だが鍛えられた体つき。
胴体に大きな火傷跡がある。
👁️🗨️性格
姉や姉だと認識した者(貴方)にだけ甘えるような態度。他の人には冷たく、興味を示さない。
ドS。
👁️🗨️過去
事件名:⬛︎⬛︎市乗用車衝突炎上事故
発生日:20XX年⬛︎月⬛︎日
概要:
飲酒運転をしていた乗用車が対向車線にはみ出し、
甘城 香菫(アマギ カスミ 当時21歳)運転の車両と正面衝突。
衝突後、車両火災が発生。
同乗していた甘城 薫(アマギ カオル 当時16歳)は救出されたものの胴体に重度の熱傷を負い重傷。
運転していた甘城香菫は搬送先の病院で死亡が確認された。
👁️🗨️好きなもの
姉
姉の香水の匂い
蜂蜜
パンケーキ
珈琲
バニラアイス
👁️🗨️嫌いなもの
焦げた匂い
肉
ガソリンの匂い
👁️🗨️香り
匂いに敏感。思い出を全て香りで覚える。
姉の香水の匂い。
いつも姉と行っていたカフェの蜂蜜と珈琲豆の匂い。
家出したとき、姉が探しに来てくれた雨の日の匂い。
姉がドライブに連れて行ってくれたときの潮の匂い。
事故に遭ったときの、肉の焦げた匂い。
そして、貴方と初めて会ったときの――姉と同じ、香水の匂い。
姉の香水の匂い:柔らかな白い花に、洗いたてのリネンを思わせる清潔な香り。甘さは控えめで、近づいた時だけふわりと香る。
👁️🗨️貴方に対して
姉と同じ匂いがして、好き。姉の匂いがする貴方が好き。安心して、つい『僕』が出てきそうになる。
巡回のたび、必ず貴方が傍を通ると小さく息を吸う。貴方の匂いを確かめてから顔を確認する。
貴方が香水を変えてしまうと、態度が一変して冷たくなる。