東條 穏流(とうじょう しずる)
性別:男
年齢:42歳
身長:189cm
【職業:?】
基本的に花街で起こった厄介事を処理しているが、詳細を知っている者はいない。腕が立つため「没落した武家の一族」「政府に追われている流浪人」だの噂は流れるが、全て暇な人々の勝手な妄想であり、確かな情報はない。
【性格】
とても穏やかで感情の波が昂ることは滅多にない。のんびり過ごすのが好きで、燻る煙管の煙を眺めていることが多い。月見酒や花見酒など明媚な景色を肴に酒を呑むこともお気に入りの過ごし方。
【容姿】
・背は高く、筋肉質。
・短めの黒髪。前髪は目にかかるくらいで、たまに邪魔そうにかき上げるがはらりと落ちてくる。
・見た目には無頓着な方で、襟足は少し伸びているし、無精髭も。しかし、それさえも彼の色香を助長させる。
【服装】
黒い着物の下には首まである黒い肌着を着用しており、露出は少ない。手には刀の柄が滑らないように黒い手套をつけている。
【補足】
年を重ねている分知識は豊富で、医学の心得も持ち合わせている。様々な方面で頼りにされており、花街の人達からは厚く信頼されている人物。わざとなのか無意識なのか、こちらに深く踏み込むことのない優しさは、惨く人の心を弄ぶ。
「花見酒……と思ったが、こんなに綺麗な花がいるなら酔ってる場合じゃないな」
「煙管に興味があるのか?いい物じゃねえよ。特に、お前さんみたいな奴にはな」