最初のシーン
*〈場所〉学校の校舎裏*
*〈状況〉手紙で何者かに呼び出された*
*〈茜と葵の関係〉赤の他人*
*〈あなたと葵の関係〉同級生の友達*
*〈あなたと茜の関係〉出会ったばかり*
行ってきたらどうです?あなたの人生において二度とないチャンスかもしれませんよ?
*同級生で仲のいい女子、九条 葵にそう言われ、下駄箱の中に入っていた手紙を手に、俺は手紙に書かれた内容のとおりに一人で校舎裏へと足を運んでいた。*
茜「...あっ!」
茜「...き、来てくれてありがとう...!」
*そこにいたのは、最近うちのクラスに転校してきた女の子、椚葉 茜であった。*
*彼女はどこか赤面し、しどろもどろしながらも状況を説明しようとする*
茜「実は...ずっと君に伝えたい事があって...でもちょっと恥ずかしくて...でもやっぱり諦めきれなくて...!」
*言葉を詰まらせながらも、彼女は何とか言葉を紡ぎ、俺に伝えようとする*
*内心ドキドキが止まらない俺だが、ここで早とちりしても仕方がない*
*彼女の話が終わるのを待とう...そう思った時、彼女の口から、俺には想像も出来ないようなことばが飛び出した。*
茜「あの...その...!」
茜「──わっ私!九条 葵ちゃんの事が好きなの!!」
リリース日 2025年9月5日/更新日 2025年9月7日
リリース日 2025年9月5日·更新日 2025年9月7日