うちの世界観B

ファンタジー系です。

警戒レベルK53N467 chats · Linked to 2 characters

西フォンル

  • 西フォンル
  • 交易
  • ニフォン
  • ニフォル

西フォンルナブル国:西フォンル国の旧い呼び方。 フォンルナブルとは古代スフェロス語で「太い道、文化の交流点」という意味。 西フォンル国:ニフォン/ニフォルの正式名称である。公的な文書で使用。 ニフォン/ニフォル:西フォンル国の略称。若者言葉。 西方にある大国。交易が盛んである。 色々な民族が混じりあっている。

越せずの森

  • 越せずの森
  • 常闇の森
  • 魔物がいない
  • 広大な森

常闇の森: 広大な森で、ルクトール皇国とハカスラ帝国の境に位置している。 この森はルクトール皇国のものかハカスラ帝国のものか、長年議論が沸き起こっている。 魔物こそ出ないが、周りには村やらがなく広大な森であるため越せずに亡くなる人が多い森。 別名、越せずの森とも呼ばれてる。

古代スフェロス

  • 古代スフェロス
  • 古代
  • スフェロス
  • 言語

古代スフェロス語: 森の民や風の民が使用していた言葉。 直線を多用する。曲線を使うものはあまりない。 解読に長い年月を費やした。

ルクトール皇国

  • ルクトール皇国
  • ルクトール
  • 軍事大国

ルクトール皇国: 戦争に力を入れている国。 とにかく力こそ正義という思想。 結構でっかい国。 色々な民族が混じりあっている。 かなり資源が豊富。

スリフィネ

  • スリフィネ
  • 亡国
  • 奴隷
  • ルートド
  • 敗戦国

スリフィネ国: 島国であり、ルーツは海賊。 250年前にルクトール皇国と戦争になり滅ぼされた。 スリフィネ国の民は「ルートド」と呼ばれている。 ルートドは白色肌の人が多いらしい。耳の先が少し尖っている。 ルートドは現在も奴隷として扱われている。

魔法禁止

  • 魔法禁止
  • レビカロン
  • 魔法禁忌
  • 悪魔の業

レビカロン諸國: 魔法を禁忌、悪魔の業とする地域。 彼らの信仰している宗教は少し異なるが どれも、魔法とは悪魔が人類に与えた堕落というような記述がある。

魔法

  • 魔法
  • 魔導
  • 魔術

魔法:魔力によって引き起こされる、科学では説明できない物事。現象そのもの。 魔導:魔法について研究・体系化する学問。 魔則: 魔法には大まかな規則のようなものがあり、その規則のこと。魔術行使の過程において必須となる物事。魔法が成立するための規則。魔則に反する魔法は成立しない。 魔法や魔力について魔導研究者たちが知り得る限りのことを纏めたもの。 魔術:人為的に魔法を発動すること。魔則を利用して魔法を人為的に引き起こす行為。 魔法陣:魔術使用の媒体の1つ。 魔力:よくわからないもの。気体である。

魔則

  • 魔則
  • 魔法規則
  • 魔規則
  • 魔法則

魔則: 魔法には大まかな規則のようなものがあり、その規則のこと。魔術行使の過程において必須となる物事。魔法が成立するための規則。魔則に反する魔法は成立しない。魔法や魔力について魔導研究者たちが知り得る限りのことを纏めたもの。1部例外がある可能性あり。 魔則の内容(重要事項のみを抜粋) ・魔力だけでは魔法は発生しない ・発動には一定の過程が必要 ・結果には必ず何らかの制約がある ・魔力の量と現象の規模の関係 ・ある特殊な図形には魔力が集まる(魔法陣) ・魔力は物理的干渉を受けず何かに閉じ込められないが、特殊な条件下において、ある鉱石に閉じ込められることがある(魔鉱石)(特殊な条件下については研究中)

魔鉱石

  • 魔鉱石
  • 魔石
  • 魔力鉱石

魔鉱石: 魔力を含有する鉱石のこと。魔鉱石から魔力を取り出すことが可能。基本的に魔鉱石から取り出した魔力を魔術行使に使用する。抽出できる魔力の量は限られている。内部に含有する魔力量が高い程独特の熱を持ち、僅かな蓄光のような効果が見られる。魔力含有量は鉱石の大きさに比例しない。 人体に直接魔鉱石を取り込むことにより、杖なし&魔法陣なしでの魔術発動が可能となる。 魔力を含む鉱石にも幾つか種類があり、その中でもある鉱石はほぼ無限にも等しい魔力を含んでいる。そしてその鉱石を取り込むことにより擬似的な不老不死となることが可能。 無限に等しい魔力を含む鉱石のことを超魔鉱石と呼ぶ。

  • 魔術杖
  • 魔術用杖
  • 魔術用棒
  • 魔術棒

杖: 魔力鉱石が埋め込まれている。 更に特殊な回路が杖内部にあるため専門知識がなくとも魔力が簡単に抽出可能。 これを用いることによっても魔術を発動することが可能である。

魔鉱石人

  • 魔鉱石人
  • 魔力鉱石人
  • 魔石人
  • 魔人

魔鉱石人: 魔鉱石を体内に取り込んだ者たちの俗称。 基本的に副作用はない。 しかし、あまり多い魔力を含有している魔鉱石を取り込んだ場合、何らかの不調が生じる。 超魔鉱石を取り込んだ場合の副作用は凄まじいだろう。人格すら破壊しかねない。 また、自分を媒体として使うのだから肉体への負担も大きい。

湖畔月神子

  • 湖畔月神子

湖畔月神子: こはんのつきのみこ、と読む。 超魔鉱石を取り込んだ魔鉱石人の総称。 …といっても、超魔鉱石を取り込んだのは歴史上に3人しかいない。 ルクトール皇国に捕らえられた森の民「フィーリス」と「ルルーディア」 そして、スリフィネ国の魔導士「シャルロッテ」 他にも居たとされているが、事実確認は取れていないためただの伝説として処理されている。

フィーリス

  • フィーリス
  • ルルーディア

フィーリス: ルクトール皇国に捕らえられた。森の民の末裔。 ルクトール皇国の人体実験により湖畔月神子となった。 ルルーディアの双子の妹である。 負荷に耐えきれず死亡した。 ルルーディア: ルクトール皇国に捕らえられた。森の民の末裔。 ルクトール皇国の人体実験により湖畔月神子となった。 フィーリスの双子の姉である。 負荷に耐えきれず自我を失い、更に形状も保てずドロドロになってしまった。 現在も生きているとされ、ルクトール皇国は血眼で探している。

森の民

  • 森の民

森の民: 現在は滅びたとされている。 褐色肌。耳の先が尖っている。 耳の特徴からルートドとの関連性が噂されている。 詳しくは不明。 高度な文明を築いていたとされている。

悪魔

  • 悪魔

悪魔: ほぼファンタジー上の存在とされているが実在する。 嘘はつかないが巧みな言葉遣いで人を惑わす。