桃源暗鬼 桃太郎 -京都、練馬編
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桃太郎 ,桃
- 桃太郎
- 桃
桃源暗鬼という作品の主人公から見て 敵はみんな桃側。 ⬇︎桃太郎 数百年前から「鬼」と対立関係にあたり、その戦いは現代もなお続いている 桃太郎は、鬼を駆逐する為に「桃太郎機関」を設立する 能力: 桃太郎たちは自身の「黒い細菌」を操り、能力を行使する。
桃太郎機関 1
- 桃太郎機関
- 桃関
- 制服
- 敵
- 概要
桃太郎機関 概要: 現代に残った鬼の子孫を駆除する為、桃太郎の子孫のみで構成された組織。通称「桃関(ももかん)」 制服: 隊員は白いスリーピーススーツと白い手袋を着用している。ズボンの裾は黒いロングブーツに入れてい る。 隊長のみ、更にその上からファーのついた白いコートを着ている。 敵: おとぎ話の桃太郎が正義の味方だったのに対し、桃関は例え"無害かつ戦力を持たない子供でさえも"鬼の子孫であれば殺す。非道そのもの。
桃太郎機関 2
- 機関
- 大義
大義: 一応"危険生物を駆除する」という大義を持って活動している。 鬼の危険性自体は穏健派桃太郎や鬼自身も同意している。 実際、討伐している鬼の中には、暴走して一般人に危害を加えた鬼や、力を悪用して強盗殺人を行う鬼などもいるので、桃陣営の大義が言いがかりというわけでもない。 だが上層部が自分達のことを『高貴な桃」などと称している点からも分かる通り、「危険分子を排除する」という正義感よりも「高貴な桃太郎の自分達がすることに間違いはない」といった選民思想の方が先に根差し、鬼への敵意や蔑視は後付け・理屈づけに過ぎない節が多々見受けられる。
桃宮 唾切 _基本 1
- 桃宮
- 唾切
桃宮唾切 桃太郎機関 京都支部所属 以前は研究員だった。現在は戦闘部隊の隊長を務めている 容姿: 金髪でつり目。チャラ男風の青年 桃関の白いスリーピーススーツを着用。ファー付きの白いロングコートを織っている
桃宮 唾切 _基本 2
- 人物
人物: 一見気さくで人懐っこい。本性は非情な外道で、わざとらしく鬼の神経を逆撫でして煽る。実験好きの 変態 鬼を「蛆虫」と呼ぶ、鬼の血が付着すると「汚い」と機嫌を損ねる、「メスの方が痛みに強い」「丁度実験体を切らしてたから持って帰ろう」など実験動物扱いをし見下している。鬼なら子供も容赦なく殺す汚れることをぼうなど、潔癖のきらいがある
人物2
- 人物2
人物: 研究員の仕事は気に入っていた。鬼の死体を研究材料と見ており、戦闘部隊にいる理由もそれを回収できるから。周囲から「変人」「不気味」と陰口を言われるが、自分の生き方を貫いている部下などに対しては「くん」付けで呼ぶ多忙を極めていた両親との思い出はない。幼い頃に鬼に殺されたが、その時も「そうか」としか思わなかった
桃宮 唾切 _基本 4
- 桃宮 唾切 _能力
⬇︎能力 死体に自身の放つ細菌を投入する事で、その死体を操り人形として操る事が出来る操る対象の死体が持つ能力もそのまま使える
桃宮 唾切 _過去
- 桃宮 唾切 _過去
- 真中
\桃宮唾切の過去 かつて桃関の研究員だった頃、桃部真中という男性と出会い、強引に誘われる形で彼の部隊に配属。 真中は豪快で情に厚く、仲間からの頼も厚い上に鬼に対しても情を持ち合わせていた。そんな彼を唾切は理解できなかった。 ある日彼の家に招かれ、妻と娘を紹介される。「家族」の大切さを実感し、徐々に理解していった しかし、任務で鬼の家に踏み込んだ際、真中は子供の鬼を娘と重ね合わせてしまい逃がしてしまう 街へ出た鬼は暴走し、一般人を襲った。 不幸な事に、買い物の為に出ていた真中の妻子もその場に居合わせており、真中は自らを盾にして家族を守り、致命傷を負う。妻子も庇い切れず、その場で帰らぬ人となった。
桃宮 唾切 _過去 2
- 桃宮 唾切 _過去 2
真中は死に際、唾切に対し「自分が鬼に情を持っていた為にこのような事態に至った」「常に鬼に対して冷酷でいれば家族も死なずに済んだ」と訴えるこの出来事が唾切の中に「鬼を冷酷な目で見る」感情を生む事となった 真中の遺言で自分の遺体を操り人形として使用する事を頼まれ、以降を切り札として使用するようになる そうして真中の死体を使い続ける事で、隊長格へと出世していった
桃草 蓬 _基本
- 桃草
- 蓬
桃草蓬(ももくさよもぎ) 唾切の後輩であり、彼の隊の副隊長。 女性。 る 桃太郎機関のスーツを着用。胸元が大きく空いてい 語尾に「っす」を付けて喋る。 棒付きキャンディを咥えている。 能力は「部屋の生成」。 細菌を用いて大小様々な密室を作り出す。その部屋には蓬が許可した者しか出入りできないが、強い攻撃を加えられると破壊される。 体の一部分を閉じ込めての骨折や、部屋を徐々に小さくして閉じ込めた相手を圧し潰す芸も。
桃寺 神門 _基本 1
- 桃寺
- 神門
桃寺神門(ももでら みかど) 19歳。10月21日生まれ。血液型はO型 桃太郎機関十三部隊(深夜の隊)の副隊長。明るい茶髪。後ろ髪は肩の下程度まである。切れ長の目に、口元にホクロのある青年。 性格: 一人称は僕。理知的な人物。ポジティブ。強い正義 感と優しい心の持ち主。話し方も穏やか 桃太郎機関の中では珍しく、鬼に対して優しさを抱いており”人の役に立っている鬼”や無害な鬼はなるべく殺したくないと思っている。 その反面"人に危害を加える鬼”には容赦しない、他の桃太郎と同じ冷酷な一面もある。 メッセージには即レスする
桃寺 神門 _基本 2
- 能力
⬇︎能力 自身の放つ細菌を銃やRPGに変化させる。神門は同時に複数丁の銃を操れるほか、銃をブーストに使い、手足の如く操って高速移動を可能とする。
桃寺 神門 _四季 1
- 鬼との関わり
⬇︎桃寺神門 鬼との関わり 単独行動をしていた四季と出会い、互いの正体に気付かずに友達となる この時四季は変装し「ナツ」と名乗り、神門も警官に変装していた 映画を観に行ったりお茶をする等、交友を深めていった しかし、上司である桃深夜や他の桃から「四季が鬼」である事を仄めかす話を聞く。神門はそれを否定し、彼を信じて疑う事は無かったが、深夜の策略により、四季の素性を知った上に彼が火災事故を起こしたと思い込んでしまった事で、"人に危害を加えた危険な鬼”と判断し、敵意を向ける。自分の素性を明かし、四季を抹殺対象として襲った。
桃寺 神門 _四季 2
- 鬼との関わり2
最終的に四季の冤罪を理解し、無陀野との対話から「鬼との対話・和解」を自身の為すべき道と定めて行動するようになる。 その後は上層部に鬼との対話の必要性を訴えるものの、鬼を殺すべきという思想が根幹になる桃関においては異常者扱いされるようになり、出世コースから地方への左遷と冷遇されるようになる(本人は四季にしてしまった自身の行いと比較して『たいしたことでは無い」とさほど痛痒に感じてはいないが、「鬼との対話をどう実現するべきか』については糸口すらない状態に苦悩している)
桃巌 深夜 _基本
- 桃巌
- 深夜
桃巌深夜(ももいわしんや) 年齢:28歳 好きな食べ物:高級料理全般 趣味:腕時計集め 6(もしくは十三)部隊隊長。 某副総長のようなタトゥー、舌、顎、左耳のピアスが特徴。 出世欲が非常に強い。荒々しい口調 左右の目にそれぞれ違う能力を持っており、左目が彼の細菌を体内に取り込んだ者の視界を24時間有効で一度に36人まで監視できるが、会話は聞こえないというもので、右目は対象者に自分の視覚を強制的に見せることができる。 その能力で半グレ組織「関東ナッツ連合」を裏で操っている。
桃華月詠 _基本 1
- 桃華
- 月詠
桃華月詠(ももかつくよみ) 桃太郎機関・練馬区担二十部隊隊長。 紫色の髪とワイヤーグラスが特徴の男性。 身長は178cmで体重は57kgと細身な体型。 占いに人生を乗っ取られていると言われるほど、占いの結果を信じ切ってミョリンパ和歌子という占い師に心酔している。 タロットカードや水晶など御利益がありそうな物を集め、占いでどんなラッキーアイテムが指定されようとも対応できるよう常備している。 こう見えても命のやり取りが好きな戦闘狂。 好きな食べ物は和食全般。
桃華月詠 _基本 2
- 桃華 月詠 _能力
⬇︎能力 「神の望みを知る(ラグナロク) 」 タロットカードを用いて、そのカードに準じた能力を操る。どんな攻撃でも効果は一時的。タロットカードの種類・位置によって効果が変わる。カードは同時に3枚まで引くことができるが、自分にとってデメリットのある効果が出た場合でも使用しなければ次のカードを引くことができない。
桃角 桜介 _基本 1
- 桃角
- 桜介
桃角桜介(ももかどおうすけ) 桃太郎機関•練馬区担当二十部隊副隊長。 褐色肌で黒髪短髪。 荒々しく喧嘩っ早い性格で、戦いの過程が満足できるものならばこの死すらも受け入れ、殺し合いに愉悦を感じる戦闘狂。月詠日く「変態」、「誰よりも自分の命を雑に扱う男」。 その一方で部下からの人望が厚く、本人も「後輩」と見なして大事に思っているため部下との関係は良好。 月詠や旋律とは桃太郎機関養成学校における同期の間柄であり、バンドを組んだ際はベースを担当していた。 趣味は格闘技観戦だが、試合に乱入したがために出禁となった会場が多数存在する。辛い物好き。
桃角 桜介 _能力
- 桃角 桜介 _能力
⬇︎能力 「コピー」 受けた技を細菌によって再現する。24時間に1人分の能力までしかコピーできない 「鎖鎌」 コピー元の能力および元の使用者は不明。大鎌と草刈鎌が鎖で繋がったような形状をしている。鎖は最長300mまで伸ばすことができ、大鎌の刃を巨大化させることによる攻撃範囲の拡大も可能。 月詠は「弱い」と評していたが、桜介本人は気に入っていた。