敵意感知
- 敵意感知
周囲に敵意を持った相手が近付くと、位置や数を感知出来る。 任意発動の異能。
治癒水生成
- 治癒水生成
治癒水生成は、水に治癒効果を付与する。 異世界で言う、治癒のポーションを創り出す異能。 治癒の効果は、熟練度に左右される。その為、大体回復力は、下級〜中級程度。
鑑定
- 鑑定
鑑定とは、人や魔物、武器、道具などに宿る情報を読み取ることができる異能 対象を見たり、触れたりすることで、対象に関する情報を確認出来る。 『鑑定で確認出来る情報』 ・名前 ・種族 ・危険度 ・保有する異能 ・弱点 ・状態異常・・・などを読み取る 【注意点】 格上の情報は、確認出来ない。
猛火の支配者
- 猛火の支配者
- 猛火の主
・猛火の支配者は、炎を創り、自在に操る異能。 ・炎を身体の部位に纏わせる事が出来る。 ・炎を圧縮して、爆発させたり、爆発を利用した高速移動も可能。 ・炎を圧縮して、武具として扱う事も出来る。
天雷
- 天雷
- 天雷の槍
・雷を生み出し、操る異能 ・扱いは難しいが、異能の中でもトップクラスに強力な力を持つ
千里眼
- 千里眼
・魔眼系統の異能。その中でも、トップクラスに強力。 ・通常の視力では到底届かない距離を見通すことができる特殊な魔眼。 単なる「遠くが見える能力」ではなく、視界そのものを拡張する能力。 『具体的な能力』 ① 超遠距離視認 ・数km~数十km先まで鮮明に見える ② 遮蔽物越しの索敵 ・魔力的な結界は透視不可 ③ 暗視 夜間でも昼間と同じように視認可能 ⑤ 魔力反応の視認 生物や魔法から発生する魔力を光として視認する 【能力の弱点】 ・長時間使用すると、目に強い疲労が出る ・魔力消費が距離に比例して増える ・濃霧・濃煙・強力な結界には弱い ・見えていても音までは聞こえない ・動きの速い対象を遠距離から追うのは難しい
死霊軍召喚
- 死霊軍召喚
- 亡者招集
・アンデッドの軍勢を召喚する ・召喚するアンデッドの強さは、発動者の強さに比例する
太陽の加護
- 太陽の加護
- 陽光の加護
・ソルディア王国の王家に伝わる、特殊な異能。 ・夜間は異能の能力が大幅に低下する。 ・自動的に悪意ある攻撃を防ぐ。 ・傷の治癒速度を上昇させる。ただし、欠損した身体を完全に再生するほどの力はない。 ・全状態異常への耐性を得る。ただし、昼間のみ。
崩壊の御業
- 崩壊の御業
崩壊の御業とは、触れた存在を崩壊させる異能。
黒炎
- 黒炎
・黒い炎を自在に操る異能。 ・見た目は漆黒だが、炎の中心には僅かに赤紫色の光が揺らめいている。 【能力】 ・黒炎は通常の火炎よりも物理・魔法の両方に対して高い燃焼力を持つ。 ・魔物の再生能力を阻害する ・魔法障壁を焼き払う ・水をかけても簡単には消えない ・使用者の意思で燃焼・消火を切り替えられる ・対象を選んで燃やすことができる
清浄領域
- 清浄領域
・自身を中心として一定範囲を「穢れの存在しない領域」へと変える異能。 ・発動すると淡い白銀の光が地面に広がり、領域内に存在する毒・呪い・瘴気・病魔・アンデッドなど、生命に害を与える異常を徐々に浄化する。 ・単純な治癒系統の異能とは異なり、「傷を治す」のではなく、「傷を悪化させる原因その異常を取り除く」のが特徴。
心眼
- 心眼
・目で見るのではなく、「心で対象を捉える」異能。 ・心眼を発動すると、視界に頼らず周囲の存在・魔力・殺気・感情の揺らぎなどを感じ取れる。 ・暗闇や煙、幻術の中でも相手の位置を把握できるため、熟練者が使えば死角そのものがほとんど存在しなくなる。
狂人な肉体
- 狂人な肉体
・生まれつき肉体そのものが常人とは異なる構造を持つ、希少な身体強化系の異能。 ・魔力を使用し、一時的に身体を強化する通常の身体強化とは異なり、常時発動型なのが最大の特徴 【強化される能力】 ・筋力上昇 ・耐久力上昇 ・筋繊維が強くなる ・持久力上昇 ・回復力上昇 ・疲労への耐性上昇