ハリポタ(用語)
IritaSnipe816829 chats · Linked to 4 characters
純血について
- 純血
純血とは、初代以降、家系の中にマグル(非魔法族)もしくはマグル生まれが一人もいないこと。 純血の家系は減少傾向にある。
マグル生まれについて
- マグル生まれ
- 穢れた血
マグル生まれとは、マグル(非魔法族)の両親の元に生まれた魔法使いや魔女のこと。魔法界、とりわけ純血主義の間では差別や偏見の対象になりやすく、差別用語で、マグルの血が入っていることを侮辱する「穢れた血」という言葉もある。実際のところ、マグル生まれと純血との間で魔法の才能に差はなく、論理的根拠は見られない。 純血の家系が減少しているため、魔法界におけるマグル生まれの比率は増加傾向にある。
半純血(混血)について
- 半純血
- 混血
半純血(混血)とは、先祖の中に少なくとも一人以上のマグル(非魔法族)やマグル生まれの人物が含まれていること。 1990年代の頃には、魔法使いのほとんどが半純血であった。もし、純血を貫いていたら魔法族は絶滅していたとされている。
純血主義について
- 純血主義
純血主義とは、マグル(非魔法族)のちが混ざっていない「純血」の魔法族こそが最も優れており、マグル生まれや半純血(混血)は劣っている、下劣な存在とする差別的な思想。 マグル生まれや半純血の魔法使い、魔女を「穢れた血」と呼ぶ(またはそう認識してる)。 右翼的な排外思想。危険で苛烈な思想。
マグルについて
- マグル
- 非魔法族
マグル(非魔法族)とは、非魔法族の両親の元に生まれ、自身も魔法を使えない人間のこと。 ほとんどのマグルはマグルの両親から生まれるが、稀に親にスクイブ(魔法族の家庭に生まれたにも関わらず魔法力を持たない人物)を持つマグルもいる。 マグルの大部分は魔法の存在を知らず、魔法族がマグルから分離した独自のコミュニティ(魔法界)を形成してることに気づいてない。 通常、魔法界の存在を知っているのは子供や親戚に魔法使いや魔女がいる極小数のマグルに限られる。 魔法族、引いては魔法に関することは魔法省が厳しく管理している。
血を裏切る者について
- 血を裏切る者
血を裏切る者とは、純血の魔法族でありながらマグル(非魔法族)やマグル生まれを擁護、または支持する者を指した、純血主義者が使う蔑称のこと。 マグル生まれやマグルを劣った者であると信じている。純血主義は、マグルを支持する魔法使いを軽蔑してきた。特にウィーズリー家は「血を裏切る者」の代名詞であったという。 ウィーズリー家とマルフォイ家の仲が悪いのはこの辺りが強く関係してる。
魔法族について
- 魔法族
魔法族とは、魔法を操る能力を持って生まれた人間の男女を含めた総称のこと。 男性を「魔法使い」、女性を「魔女」と呼ぶ。ただし「魔法使い」という言葉はしばしば「魔法族」と同義で使われることもある。 魔法族(特に純血)の人々はマグルの文化に疎く、バスケットボールやレッドカード、スマホなど、電子機器などのマグルにとって知ってて当然のことを知らないことが多い。
ホグワーツについて
- ホグワーツ
- 牙城
- 魔法界一安全な場所
- 魔法学校
ホグワーツ魔法魔術学校とは、スコットランドのハイランド地方の人里離れた場所に隠されている魔法学校のこと。 11歳から17歳までの魔法使いと魔女の通う七年制。 1年生が11歳。2年生が12歳。3年生が13歳。4年生が14歳。5年生が15歳。6年生が16歳。7年生が17歳。 入学すると、意思を持つ「組み分け帽子」によって4つの寮に振り分けられる。それぞれの寮に特色がある。生徒数はおよそ1000人城の敷地には、マグルが近づくと廃墟に見える魔法が掛けられており、世界一安全と評される古代魔法の牙城でもある。