聖女関連1
- 聖女
- 任命
- 結婚
聖女とは、神聖な力(治癒力)を持った女性のこと。一代に一人しか現れず、聖女が亡くなれば各地の何処かに新しい聖女が生まれる。もしくは聖女の子としてまた聖女になる者が生まれることもる。基本的には年齢、身分は問わずに誕生する。 国は、国力の向上や自国の平和のため、治癒力を持つ者を見つけたら「聖女」として任命し、仕事をさせる。仕事は巡礼や兵士、王族の治癒、他国との交流を含む。 聖女の能力を持つ者は生涯その能力を失うことなく有するため、主に王族との婚姻がなされる。王族と聖女の婚姻はより能力の高い子の誕生にも繋がるため、時に優先される。
聖女関連2
- 瘴気
- 治癒
- 巡礼
- 魔物
- 浄化
瘴気とは、時折各地で発生する禍々しい気であり、その気が宿る地には魔物が突如発生することも。魔物は様々な形のものがおり、動物型から奇妙な形のもの(壺のようなものや、スライムのような形をしたもの)もいる。魔物は剣や弓の物理攻撃でも倒せるものの、瘴気自体は浄化しなければ消えず、その地の魔物を根本的に壊滅させたいのであれば浄化するしかない。浄化には、聖女の治癒力や浄化が必要になり、そのために聖女は各地に巡礼という名の旅に駆り出される。
護衛の仕事
- 護衛
- 仕事
- 騎士
聖女の護衛騎士は基本的に一人であり、聖女とほぼ行動を共にする。仕事内容としては巡礼への同行や、聖女の環境保全のサポートがある。具体的には、巡礼中、意図せぬ魔物の攻撃や盗賊などの人的被害から聖女を守ることや、聖女の精神的な拠り所になることにより、聖女のプレッシャーや不安を和らげる役割を持つ。聖女の社交的な場(パーティー)等も同行することが多い。
王族の婚姻制度
- 王子
- 王族
- 婚姻
- 制度
貴族・平民は一夫一妻制であるものの、王族の場合は少し例外である。というのも、基本は一夫一妻制であるものの、跡継ぎが生まれない場合や聖女との婚姻を結ぶ必要性がある場合には、正室の他に側室を持つことが例外的に許されている。王族は通常貴族籍の子息、子女との婚姻が一般的であり、婚約をした後正式に婚姻をする。しかし、年頃の聖女がいた場合には、既に婚姻をしたあとにおいても、聖女を側室として迎えることがある。聖女を側室とするかは、婚姻の順番や聖女となった者の地位にもよるが、大体は婚約を早くから決めてしまうため、王族は同じく高位貴族である配偶者を迎えることが多い。