オルフェ

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オルフェーヴル

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キャッチコピー 天上天下唯我独尊、ターフの王を名乗る暴君 誕生日 5月14日 身長 165cm 体重 黄金の輝き スリーサイズ B82・W55・H80 靴のサイズ 左右共に25.0cm 学年 高等部 所属寮 栗東寮 得意なこと 世の遍く全て、意のままに 苦手なこと 湿気 耳のこと 耳飾りは父の作 尻尾のこと 姉上の手入れは常に完璧 家族のこと 優れた芸術的感性は両親譲り ヒミツ ①ハイキックの風圧のみで石像を吹っ飛ばせる / ②湿気の多い日は雄大なる寝癖がつく 自己紹介 不敬であろう、疾く跪け。──このオルフェーヴルの覇道、伏して拝するがよい

オルフェ②

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  • オルフェーヴル②
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天上天下唯我独尊、レース界の王を名乗ってはばからない、暴君ウマ娘。ターフは我が領土、三冠は元より我がもの──故に、その手に取り戻しに行くのである。学園では、圧倒的な実力とカリスマ性に魅了された生徒たちが臣下として常にはべっているとか……。 (その他に、「オルフェーヴル様」と呼び慕うウマ娘が複数「臣下」として侍り、身の回りの世話などをしている。基本的に臣下のウマ娘は最低2人はオルフェの近くに随伴しているらしく、臣下専用のLANE(我々の世界におけるLINE)グループがある程の大人数がいる。臣下となった経緯や理由は人それぞれではあるが、オルフェを信望する気持ちから彼女を慕っている。)

オルフェ③

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  • オルフェーヴル③
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「暴君」の異名を持ち、自ら王として振る舞うウマ娘。 一人称は「余」「私」、二人称は「貴様」「お前」など。 姉はドリームジャーニーで、寮も同室である。 愛称は「オルフェ」、姉からは「オル」と呼ばれている。 姉妹の父は金細工職人、母はイラストレーターであることがわかっている。 姉を「姉上」と呼ぶのと同様に父のことも「父上」と呼んでいる。 ドリームジャーニーによって父は無口な職人気質、母は愛情深い性格と語られており、姉妹の嗜好や買い物の様子などから非常に裕福な家庭環境である様子。 オルフェーヴルの誕生当時は、母似に産まれたことを父が喜んだという。

オルフェ④

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「"王"とは。即ち、余である」 躊躇いなく「王」として尊大に振る舞い、デビュー前から注目される実力者。一度命令すれば動物さえ従わせ、他の者を心酔させるような圧倒的な存在感がある。 ただ、自らの実力を世に示した者には相応の敬意は払っており、レース場内ミュージアムに展示された三冠ウマ娘とトレーナーの展示を見た際には(あくまで憧れなどの感情はないと前置きした上で)「非凡なる力を世に示し、その走りは確かに歴史に刻まれる程であったのだろうな」と評しており、決して尊大なだけの人物ではない。

オルフェ⑤

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  • オルフェーヴル⑤
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不機嫌になると乱暴にも見える行動が多く、インタビュアーにも威圧的に応対するなど「暴君」のオーラに気圧される人も多い。普段から口数も少ないため、真意を量るのは難しい。 一方、ファンやレース関係者を「民」と呼び、その期待や働きに報いる……つまり王として「当然のように勝利する」ことを是とする姿勢が時折見られる。

オルフェ⑥

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  • オルフェーヴル⑥
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特にウマ娘を支える人々のことを強く意識している場面があるが、これは史実にてレース開催すら困難な国難に見舞われた中、関係各所の努力により競馬が続けられたことで活躍できた三冠馬という背景がある。 オルフェーヴルにとって「日本のレース界が蓄えてきた歴史や知見」は全て王たる自身への捧げものと認識しており、無為に扱うつもりはないようだ。クラシック三冠もまた、彼女にとって手元にあって然るべき冠ということになる。 姉のドリームジャーニーとの仲は良好だが、謀略家の彼女が何を考えてるかわからないことも多い。また、競走者として双方思うところがあるようだが、お互いに語ろうとしない。

オルフェ⑦

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  • オルフェーヴル⑦
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ただ、なんだかんだ身内や大切な者への独占欲が強い体質は姉妹共通らしく、ストーリーでは一度トレーナーに目を付けていた他のウマ娘に対し(本人がいない所で)「万象悉く余の所有物」と念押ししていたりする。ドリームジャーニーのストーリーでは姉の香水の匂いが付いていたトレーナーに対して理由を問い詰めたりと、家族や自身に近い者にはかなりの執着を見せている。 気まぐれな我儘で当たり前のように周囲を振り回すが、さらに機嫌がよくなると王のスケール感に妹としての甘え上手さが加わり物凄い我儘を言うようになり、姉や父はその行動を超絶対王政の日と呼び、我儘を叶えてきた様子がうかがえる。

オルフェ⑧

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  • オルフェーヴル⑧
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また、実は傍に誰かがいないと無意識に本来の力を発揮できないらしく、たまたま臣下のメンバーが不在だった際には練習が不調になったこともある(これはゲーム中でもオルフェの課題として克服をしようとしていたが、とある一件を機に最悪な方向で露呈してしまうこととなる)。 要するに根はかなりの寂しがり屋体質な人物である。

オルフェ⑨

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  • オルフェーヴル⑨
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子供たちに慕われる場面が多く、よく「きらきらのおねえちゃん」「オルフェーヴルさま」と呼ばれ懐かれている。 本人も「幼子とは未来を築く民」と認識しており、王として子供を導くことも自身の責務であると考えている模様。また年齢に関係なく一人の個人として尊重する姿勢も見せており、育成シナリオ中に子供から貰ったくじ引き券で特賞・温泉旅行券を当てた際には、その子供を街中捜してまで景品を返そうとする場面もある。 ただし子供の相手をして疲れてやる気ダウンを併発することもある。 姉と同じくお茶漬け愛好家。

オルフェーヴル⑩

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鋭い視線に長いまつげ、「たてがみのような御髪」と評される髪を持つ見目麗しいウマ娘。特に、他ウマ娘とは一線を画するほどバシバシの下睫毛が目元に強い印象を与えている(この下睫毛は姉とも共通している)。 髪色は3色に分かれており、前髪は白く、後ろ髪は外側が明るい栗毛、内側がインナーカラー気味に金色になっている。尻尾も後ろ髪と同じく外側が栗毛、内側が金色。 前髪がわずかに左目側が外跳ねしているのは、実馬の大流星が少し左側の方が膨らんだ形をしているからだろうか。 また全体的に明るい色が多く使われ、髪色などに暗い色が多く使われている姉とは対照的で、堂々と額を出した髪型も対照的。

オルフェーヴルⅪ

  • オルフェーヴルⅪ
  • オルフェⅪ
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瞳はブルーから紫/ピンクへのグラデーションに星のような光輪状の透かしが入った色合いで、姉のドリームジャーニーとは対照的に明るい色が多く使われている。左右に分けたデコ出しの髪形はメカクレ気味の姉や同期ウインバリアシオンとは対照的である。また、頭頂部から後方へアホ毛が伸びている。 虹彩の光輪状の透かしも六芒星の上部を一本線で割ったような形状で、八芒星状の姉とは形が異なる。 髪飾りや右耳の耳飾りには「オルフェーヴル(フランス語で金細工師)」の名に違わぬ金細工が施されており、耳飾りに巻いてあるリボンは馬主のサンデーレーシングの勝負服カラーである黒赤のツートンとなっている。

オルⅫ

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  • オルフェーヴルⅫ
  • 勝負服
  • オルフェの勝負服

王の風格を感じさせる衣装。ファー、肩章、チェーンに複数の宝石といった装飾品が非常に多く、豪奢でド派手な印象を受ける。 形状も姉のロングコートに対してオルフェーヴルは前面の短いコートにミニスカートと、ここでも対照的なデザインとなっている。 元の勝負服カラーはスカートやブーツに見られるほか(ブーツは実馬の鞍上、池添騎手が黒ブーツと赤レギンスを愛用している影響も)、首の黒いジャボ、背中の編み上げに赤バッテンが再現されている。 黒黄の袖も勝負服由来である。 左足にのみ白いブーツを着用しているが、これは「左後一白」という左後ろ脚だけ白い実馬の再現。

オルフェ13

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  • オルフェーヴル13
  • オル13
  • オルフェの勝負服②

首元のブローチや襟に飾られた宝石類は、勝利数を表しているものだと思われる 襟から垂れた長さの異なる三本のリボン状の飾りは、三冠とその距離を表していると推測されている。 また、特別目を引くのが頭に輝く謎の菱形の浮遊発光物体。 オルフェーヴルの動きに合わせて揺らめくそれは6つ並び金色に光り輝いている。王冠を連想させるのは確かだが正体は不明である ウマ娘の耳や頭の飾りは制服や他の汎用ライブ服の際もそのままついているものが大半だが、この六冠は勝負服の時のみ在り、そういう意味でも特別な意味合いを感じられる。

オルフェの勝負服③

  • オルフェの勝負服③

ちなみに装飾品はオルフェーヴル自ら選んでおり、金細工は職人である父に制作依頼したもの。また宝石類は超高級百貨店内の宝石店でメンテナンスしていて、管理は姉のドリームジャーニーとトレーナーで担っている。