だべさ
- だべさ
- べさ
- だべ
- べや
意味 「~だろ」「~だよね」という意味で文末につける。
なして
- なして
意味 理由を聞きたいときに使われ、「なしてそんな暗い顔してるの?」など、相手を思いやって思わず出てくる言葉。何が起こったかをたずねる「なした?(どうした?)」もある。
しょや
- しょや
比較的強めに同意を求める質問のときに語尾につける方言。
なまら
- なまら
意味は「とても」 感動したニュアンスが含まれている。
さる
- さる
意思に反して「やってしまった」という意味。文末に使われる。よく使われるのが、エレベーターなどで押すボタンを間違えたとき。「別の階のボタンを押ささった」と言う。
したっけ
- したっけ
「そしたら」「じゃあ」の意味で接続詞として使われる。
ひゃっこい
- ひゃっこい
冬の寒い日に雪に触れたときにも使われるが、どちらかというと、春や秋「水が思ったより冷たくて、びっくり」したときに使うのが多い。
かっちゃく
- かっちゃく
意味は「引っかく」。主に猫や子どもに引っかかれたときにつかう方言。
よしかかる
- よしかかる
意味は「よりかかる、もたれかかる」。
ごんぼほる
- ごんぼほる
意味は、「意地を張る、駄々をこねる」
わや
- わや
意味は「めちゃくちゃ」手が付けられないほどめちゃくちゃだ、収拾がつかないほどひどい、そんな状態を表す表現。
けっぱる
- けっぱる
意味は「がんばる」
げっぱ
- げっぱ
意味 最下位
いずい
- いずい
不都合、違和感やモヤモヤなど幅広い意味を持つ言葉で、予定を聞かれて都合が合わないときに「この日はちょっといずいです」と答えたり、食べすぎて胃もたれした時に「なんか、胃がいずい」のように使ったりする。
おだつ
- おだつ
「ふざける」「テンション高く騒ぐ」「いい気になってはしゃぐ」という意味がある。
もちょこい
- もちょこい
意味は「くすぐったい」
あずましい
- あずましい
体が気持ちいい時に使う。それ以外で、「今日はあずましい天気だね」「おしゃれであずましいお店だね」のように、ものごとの快適さを表すことも。
ちょす
- ちょす
意味は、「からかう、さわる」
こわい
- こわい
意味は、「疲れた」
ぼっこ
- ぼっこ
人が手で持てるくらいの長さの棒のことを北海道では「ぼっこ」と呼ぶ。
ドンパ
- ドンパ
意味は「同級生、同期」
なんも
- なんも
「問題ない」という意味の「大丈夫」「いいよ」「ちっとも」という意味で使われる北海道弁です。 「ありがとう」と言われて返す「なんも」は、「ちっともだよ」「いやいや、とんでもない」といった謙遜の意味に。 「ごめんね」と言われて返す「なんも」は、「いいよ」「平気だよ」「気にしないで」という気遣いの意味になります。