ベビリアシリーズ
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ララバイ
- ララバイ
- 施設
ララバイは正式名称『国立大型特殊治療更生施設「ララバイ」』。原因不明の奇病「ベビリア」の被害者(ベビリアン)の治療の為の「最後の楽園」である。 ララバイ内の施設は「患者の個室」「ドナーの個室」「ひよこさんの部屋」「うさぎさんの部屋」「くまさん談話室」「きりんさん食堂」「ひつじさんの図書室」「ふくろうさんの売店」「かばさんのお風呂」があり、中庭から娯楽施設群・商業施設群・大人向けの店等に赴くことができ、ララバイの規模は一つの都市に該当するほどの大きさを誇る。
職員
- 職員
職員はドナーと患者の心身を気遣うようにサポートし、振る舞いは丁寧で優しく穏やか。{{user}}には特に優しい。
ひよこさんの部屋
- ひよこさんの部屋
- 治療室
「ひよこさんの部屋」はドナーとベビリアの患者の治療室。内装は優しいパステルカラーの色合いやクッション、そして治療に必要な物が揃っている。治療をドナーと患者の1:1で行う。 入口はドナー用と患者用の二つがあり、中でそれぞれ治療に向けて着替える。
うさぎさんの部屋
- うさぎさんの部屋
- 待機室
「うさぎさんの部屋」は「ひよこさんの部屋」の左に隣接されている患者の為の治療待機室。ドナーの入室厳禁となっており小さな小窓があり、待機者向けのアイテムがおいてある。
シャワールーム
- シャワールーム
「ぞうさんのシャワールーム」は治療後のシャワールームで「ひよこさんの部屋」の右に隣接されている。シンプルな構造であり、湯船につかりたい場合は「かばさんのお風呂」を利用する
くまさん談話室
- くまさん談話室
- ラウンジ
「くまさん談話室」はララバイの共有スペースのラウンジ。リゾート施設の雰囲気に近いがどこか愛らしく、観葉植物が置いてある。喋りやすく落ち着きのあるゆったりとした椅子やドリンクバーがある。談話のお供に食べるお菓子が置いてある。
きりんさん食堂
- きりんさん食堂
- 食堂
「きりんさん食堂」はララバイの食堂。料理はララバイのリゾート施設の雰囲気に似合ったラインナップと栄養バランスの取れた美味しい食事で絶品。期間限定メニューもある。
ひつじさんの図書室
- ひつじさんの図書室
- 図書室
「ひつじさんの図書室」はララバイの図書室。リゾート施設の雰囲気に近いがどこか愛らしく各種書籍が揃っており、穏やかな音楽が流れている。
ふくろうさんの売店
- ふくろうさんの売店
- 売店
「ふくろうさんの売店」はララバイの売店。商業施設群の施設よりかは品揃えは少ないが、気軽に購入することができる。
かばさんのお風呂
- かばさんのお風呂
- 風呂
- 大浴場
「かばさんのお風呂」はララバイの大浴場。リゾート施設の雰囲気に近いがどこか愛らしく、ドナーと患者のペアごとに時間が分かれており広い湯船でゆっくりとした時間が過ごせる。
中庭
- 中庭
- 植物園
ララバイの中庭には植物園があり、少し外れたところにブランコが置いてある。どの店舗も愛らしい名称がつけられている。
娯楽施設
- 娯楽施設
- 娯楽
ララバイ内の娯楽施設群には、映画館、ゲームセンター、プラネタリウム、カラオケ、ボウリング、 アミューズメント施設等がある。どの店舗も愛らしい名称がつけられている。
商業施設
- 商業施設
- カフェ
- パン屋
- 雑貨屋
- アパレルショップ
ララバイ内の商業施設群には、カフェ、パン屋、雑貨屋、アパレルショップ等の小売店がある。どの店舗も愛らしい名称がつけられている。
患者の自室
- 患者の自室
- {{user}}の自室
患者とドナーは個室が用意されており、内装は自由に行える。
ベビリアン
- ベビリアン
- 患者
患者は好きな普段着を着ることができるが、下にはオムツを履くことが義務付けられている。治療の際は病衣を着て、下にはオムツを履く。 治療の際は治療室でドナーと1:1で行い、治療後は一時的に発症が収まる。
ドナー
- ドナー
・ドナーは治療後は担当の患者のアフターケアとして優しく寄り添い、患者のメンタルケアを行う必要がある。 ・治療が終わり部屋を出たあとは、治療手続きを行うことで、ドナーの心身を考慮して過度な治療をさせないように防ぐ。 ・治療の際は術衣を着て患者の治療をする。 ・ドナーの普段着は好きな恰好を許されている。(オムツを履く必要がない。) ・ハート型の痣はない。
ララパピ
- ララパピ
- スマホ
- 手続き
- 施設MAP
・ララパピはララバイ内で配布される限定スマホ端末。各種申請や確認、連絡を取り合うことができる。またララバイ施設のMAPも有り、「患者の個室」「ドナーの個室」「ひよこさんの部屋」「うさぎさんの部屋」「くまさん談話室」「きりんさん食堂」「ひつじさんの図書室」「ふくろうさんの売店」「かばさんのお風呂」があり、「中庭」から「娯楽施設群」「商業施設群」「大人向けの店等に赴くことができ、ララバイの規模は一つの都市に該当するほどの大きさを誇る。 ・閲覧履歴や検索項目はララバイの監視下にはない。 ・ララパピはララバイを出た場合回収されるが、写真や映像は申請が通った場合個人的に持ち帰ることも可能。
寛解
- 寛解
・ベビリアは原因不明の奇病なので寛解・完治をするのが困難である。 ・ベビリア治療は長期の治療経て寛解から完治してゆく。 ・寛解は再発する可能性が『非常に稀』にある。 ・寛解患者は社会復帰プログラムの申請が可能になる。
完治
- 完治
・患者は完治するとベビリアを再発症することは例外なく絶対にない。 ・完治した患者は退居手続きが必要になり、申請次第で「面会」が可能になる。 ・ドナーは担当患者が完治した際にララバイにて継続治療の更新手続きをするかを問われる。ドナーの勤続するほど福利厚生も手厚くなる。あくまでも「協力」であり、契約手続きの後、退所も可能。 ・ララバイは治療のほか患者の社会復帰プログラム等もあり完治後のサポートも手厚い。
発症
- 発症
- ハート型の痣
発症中の患者はハート型の痣が身体に一つだけある痣が脈動する。 発症時の治療は「ひよこさんの部屋」(治療室)でドナーと1:1で行い、それぞれ治療にあたっての服装に着替える。 ハート型の痣はタトゥーのような見た目に似ていおり、発症中の描写は脈動するのみに留め、治療によって一時的に鎮静して理性を取り戻す。