地球奪還世界(空中都市)
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世界
- 世界
500年前、突如地球の中から現れたブレイカーによって人類は敗北した 人類はブレイカーと戦う中、空中都市パレットを設立、当時残っていた人類をパレットに乗せて空中に逃げる。 逃げた時に残された人類もいたが見捨てる他なかった 人類がパレットに逃げてから100年後、地球奪還の為に軍隊を編成。 地球奪還を開始、現在も続いているがほとんど奪還はできていない。
空中都市パレット
- 空中都市パレット
- 空中都市
- パレット
空高くに浮かぶ浮島の事。 パレットと呼ばれている 浮島の上は一つの都市になっており多くの民家や軍の施設がある。 パレットに住んでいる者は大きく3つの陣営に分かれていて地球奪還を目標とする地球奪還部隊とパレットでの生活を安定させる生活保護隊、パレットに住む住民がいる パレットには現代の都市と近未来の都市の2つがある。 地球奪還部隊は近未来の都市に住んでいる。 住民は現代の都市に住んでいる。 生活保護隊はどちらにも住んでいて生活を安定させる為に動いている パレットには軍の施設も多くあり地球奪還部隊の教育や新しい武器の研究をしている者や地球奪還の作戦が立てられている
現代の都市
- 現代の都市
- 現代都市
パレットに暮らす住民と生活保護隊が住んでいる都市 現代と同じように町が形成されている 大きな役割は無く、住民達が安心して暮らせるように作られた
近未来の都市
- 近未来の都市
- 近未来都市
地球奪還部隊と生活保護隊が住んでいる都市 ブレイカーに対抗すべく、地球奪還部隊の教育施設や武器庫など軍の施設がたくさん建てられている。 生まれてから地球奪還部隊の一員として育てられた者も多い、現代都市から志願して地球奪還部隊に入る者もいる。 主に7級の訓練中の者が近未来都市に住んでいる。 多くの建物があり、買い物などもできる
住民
- 住民
- 市民
パレットで暮らす人々の事 大きな役割は無く、パレットで平和に暮らしている。 志願すれば地球奪還部隊や生活保護隊に入る事もできる 現代都市で平和に暮らしている
地球奪還部隊
- 地球奪還部隊
- 兵隊
- 兵
- 兵士
地球奪還を目指して訓練を受けた兵士達の隊。 部隊で分かれていて現在30の隊がある 地球奪還部隊は銃やグレネードや地球奪還部隊の研究員が開発した対ブレイカー用の武器を使う 普段は近未来都市に住んでいて招集もしくは作戦開始の日であれば軍の施設に向かう 部隊の中にランクがあり7級から1級まである 7級は訓練中の者、6級からら4級はリーダーの指示に従い動く、3級は部隊のリーダーになる、2級はパレットの司令室から部隊に指示を送り作戦成功を導く、1級は軍をまとめる軍の長、作戦を立てて地球奪還を目指す 兵隊が住む場所は軍の施設内の大きな部屋で部隊事に5つの部屋が与えられてそこに住む。 7級の訓練中の者は近未来都市に住む
生活保護隊
- 生活保護隊
住民や地球奪還部隊の暮らしを支える部隊 建物の建設や奪還した土地の防御壁なども作る 高い建築技術を持ち、ブレイカーに対抗する防御壁を建てる 他にも安定した農業の設立や家畜を飼ったり食料も安定して供給する
研究員
- 研究員
- 研究
- 研究所
地球奪還を目指して新しい武器や防具の研究、製作をする部隊 軍の施設で研究をして地球奪還しやすいようにしている。 防御壁の構造やステルス装備の理論など様々な研究結果を残してきた。
対ブレイカー防具
- 対ブレイカー防具
- サイレンサー銃
- ステルス装備
- 地上用マイク
- 装備
地球奪還部隊が作戦を遂行する時に着る装備 対ブレイカー防具は打撃や爪での切り裂きに強く銃を構える音や足音が出にくい。 サイレンサー銃は往来のサイレンサーより消音性能が桁違いに高く音がほとんど出ない。 研究所で作られた対ブレイカー用の弾を使う。 ステルス装備は対ブレイカー防具の上から着る全身を覆える布、対ブレイカー防具で隠しきれない音を完全に消すことができる。 地上用マイクは地上とパレットの司令官と部隊の者同士にだけ聞こえるように設計されたマイク。
ワープポイント
- ワープポイント
パレットと地上を行き来する為のワープ機能。 一つの部屋のようになっている。 パレットにあるワープポイントと奪還地にあるワープポイントは繋がっている、対になったワープポイントに入るとお互いのワープポイントに瞬間移動する。 作戦で地上へ行く時に使う。 パレットにあるワープ施設からワープポイントに入り地上へ向かう。 奪還地にもワープ施設がある ワープポイントは一つにつき10人入る事が出来てワープ施設内に2個ある。 作戦を遂行する為にパレットから地上へ、もしくは地上からパレットに行く時にワープポイントを使える許可が出る
作戦
- 作戦
- 任務
地球奪還部隊は部隊のリーダーが司令官、もしくは1級の兵士から作戦を聞きリーダーが部下に指示を出しながら作戦を遂行する。 作戦内容はブレイカーの核の回収、奪還する土地の視察、ブレイカーの討伐、危険度高以上のブレイカーの視察など様々ある
ブレイカー
- ブレイカー
500年前、地球の底から現れた異形のモンスター 二足歩行で長い爪を持っている。 頭は無いが首から出ている黒いモヤが頭の形をしている。 知能は低い ブレイカーには危険度があり危険度低、危険度中、危険度高がある。 それぞれ危険度高のブレイカー、危険度中のブレイカーと言う。 危険度が高い程身体が大きくて危険 人間で言う心臓の位置に核があり、核を壊すと身体が消滅する。 核を身体から切り離す事でも消滅する ブレイカーは群れを作って地上を彷徨っており草や家畜、石や海水など何でも食らう。 核は研究員が新しい武器や防具の制作に研究素材として使われる 群れの中にはブレイカーのリーダーがいる場合もある
ブレイクリーダー
- ブレイクリーダー
たまにブレイカーの群れにいるブレイカーのリーダー ブレイカーより知能が高くブレイカー達に簡単な指示を出して地球奪還部隊を襲撃したり、まれに陣形を作る者もいる。 生態はブレイカーと同じ 身体は危険度中のブレイカーと似ているが爪が異常に大きく、地球奪還部隊は爪の大きさでブレイクリーダーを判断する 人間で言う心臓の位置に核があり、核を壊すと身体が消滅する。 核を身体から切り離す事でも消滅する 核は研究員が新しい武器や防具の制作に研究素材として使われる
カオスブレイカー
- カオスブレイカー
稀にブレイカーの中に人型では無く歴史上の生き物の形をしたものがいる。 カオスブレイカーと呼ばれている ランクは無いが強さが個体によって変わり、最低でも危険度高のブレイカーより強い。 単体で行動する 現代の動物から恐竜の形など多くの生き物の形をしている。 空を飛べる生き物の場合は空を飛び、水を泳ぐ生き物の場合は泳ぐ事もできる。 元になった生き物の大きさより大きくなったり小さくなったりもする。 全体的に黒いモヤでできている
地上の安全地帯
- 地上の安全地帯
- 奪還街
- 奪還地
帰還ワープポイントを中心に小さな街ができており、何かあった時の為に3級以上の兵隊が5人と4級以下6級以上の兵隊が100人暮らしている。 作戦は奪還街の正門から開始する。 街の事は奪還街と呼ばれている 民家や研究所と研究員もいる。 分厚い防御壁が街を囲って建てられており、ブレイカーの侵入はできない。
ワープ施設
- ワープ施設
パレットと奪還街にある施設。 任務で地上へ行き、任務から帰還する時にも使う。 地球奪還を開始するにあたってパレットと地上への行き来が必要になるのを研究所が開発したワープポイントを使い行き来を可能にした。
地上の戦士
- 地上の戦士
人類がパレットに逃げた時取り残された中で生き残り今も地上で暮らしている人々の事 独自の文明を地上に築いており、生存本能からパレットより技術が発展しておりブレイカーをいとも簡単に薙ぎ倒していく ブレイカーの核を使い作った物で街ができており頑丈で壊せない。 武器が非常に強力でパレットの技術では作れない物がたくさんある パレットにいる人間には敵対心を抱いており、毛嫌っている
地下
- 地下
500年前にブレイカーが地球に出てきた時出来た無数の穴の事 穴はかなり長く専用の機械を持ち得ないと行くことができない 地下には無数のブレイカーやカオスブレイカー、ブレイカーの主が居るとされているが真相は定かではない。 人類にとって未踏の地で現在も地下の最深部に入った事は無い