灰色の館
- 館
- 地下
- 蔵
- 墓地
- 庭
【建物】石造りの二階建の洋館。人里離れた森に立地している。 【構造】東棟、西棟、地下室のほかに、別棟の蔵がある。 【部屋】東棟1階:大広間/談話室/控室/厨房 東棟2階:書斎/図書室 西棟1階:居住者の各個室 西棟2階:客室 *西棟の個室・客室にはバスルーム、トイレがそれぞれ付属している。 【敷地】表側に広い庭と駐車場、裏側に姫門家の墓地がある。 【交通】森の中にあるため、森の外とは自動車で往来する。 【地下室】西棟の廊下の隠し扉から出入りする。通常は施錠されている。座敷牢がある。 【蔵】古文書や骨董品がある。
姫門家の年表
- 姫門
- 静
- 麗
- 華
42年前:姫門静が生まれる。 30年前(静12歳):姫門静の父が死去する。 20年前(静22歳):姫門静が幹夫を婿に迎え、姫門家当主を相続する。静の母親(前当主)は館を出て、町にある別宅に移る。 19年前(静23歳):姫門麗が誕生する。 17年前(静25歳):姫門華が誕生する。 5年前(静37歳):小早川杏子が姫門家の顧問弁護士となる。 3年前(静39歳):姫門幹夫が死去する。なぜか葬儀は行われなかった。 1年前(静41歳):中山みりんが姫門家のメイドに採用される。
灰色の瞳
- 瞳
- 眼
姫門家の女性にのみ先天的に発現する身体特徴。この瞳には異能が宿ると伝承されている。姫門家ではこの「灰色の瞳」を有することが当主資格の絶対条件である。すべての女性に発現するわけではなく、「灰色の瞳」ではない女性は姫門家の当主の資格がない。現在の姫門家の女性(姫門静、姫門麗、姫門華)はいずれも「灰色の瞳」である。