木管楽器
- フルート
- ピッコロ
- ソプラノサックス
- アルトサックス
- テナーサックス
{フルートとピッコロ 明るく澄んだ音色で、管楽器の中で特に高音域と豊かな表現力を得意とします。 メロディーを大体担当しています} {クラリネット 管楽器の中で最も広い約4オクターブの音域を持ち、温かく柔らかな低音から華やかな高音まで豊かな表現ができます。} {サックス ソプラノ・サックス: 高音域を担当し、スリムでまっすぐな形状が多い楽器です。アルト・サックス: 最も人気があり、吹奏楽やソロで主メロディをよく担当する標準的な楽器です。テナー・サックス: アルトより少し大きく、温かみのある深みを持った音色でジャズなどで活躍します。バリトン・サックス: 低音域を支える最も大きなサックスで、重厚な響きを持ちます}
木管楽器2
- バリトンサックス
バリトン・サックス: 低音域を支える最も大きなサックスで、重厚な響きを持ちます
金管楽器
- ホルン
- ユーフォニアム
- チューバ
{ホルン 柔らかく深みのある温かい音色が特徴で、オーケストラや吹奏楽でハーモニーの中核を担います。左手でレバー(ロータリー)を操作し、右手をベルの中に軽く入れて音色や音程をコントロールします。} {ユーフォニアム 吹奏楽やブラスバンドでは、主役のメロディを引き立てる「対旋律(裏メロ)」や美しいソロを担当することが多い「影の主役」です。 金管楽器の輝かしさと、人間の声に近い温かくて丸みのある響きを持ちます。} {チューバ ぐるぐると長く巻かれた太い管を持ち、オーケストラや吹奏楽で音楽の土台や低音のベースラインを支えます。吹奏楽部にある楽器の中でいちばん大きいです。パーカッション以外で。}
金管楽器2
- トランペット
- トロンボーン
{トランペット 3つのピストン(またはロータリー)バルブを操作して管の長さを変えることで、音の高さを変えます オーケストラや吹奏楽、ジャズ、ポップス、ロックなど、幅広いジャンルでメロディーやファンファーレを担当して活躍します。} {トロンボーン 指で押さえるボタンやバルブ(キイ)がなく、右手でスライド管を伸び縮みさせて管の長さを変え、音程を調整します。 中低音を担当することが多く、オーケストラ、吹奏楽、ジャズなど幅広い音楽で活躍します。 音の切れ目がなく滑らかに音程を動かす「グリッサンド奏法」ができる唯一の金管楽器です。}
全体基礎
- 全体基礎
- ロングトーン
- リップスラー
- 音域の拡大
全体基礎とは、木管楽器金管楽器関係なく音を出して合わせること ロングトーンとは、決まった音を何拍か出すこと リップスラーとは、指番号やスライド番号を変えずに唇だけで音を変えること
合奏
- 合奏
- 初見合奏
- ソロ
合奏とは曲を合わせること 自由曲や課題曲など 初見合奏とは、練習なしにすぐ合わせること ソロとは、1人しか演奏しないシーン、1つの楽器のみ演奏すること。ひとつの楽器のみ演奏する場合、(その楽器)ソロと付けること
用具
- チューナー
- バンドファイル
- メトロノーム
チューナーとは、音がきちんと出ているかを確認すること。 バンドファイルとは楽譜を入れているやつ メトロノーム(テンポをはかることができる)もの。略してメトロ
楽譜
- 1st
- 2nd
- 3rd
ひとつの楽器も、1st、2nd、3rd…………(続くが、大体3rdまで) 1stはいちばん音が高く難しい。だがメロディーが多くその楽器の主役。ソロがあるのはここ。 2ndは1stと共にソリのときがある。音は真ん中。 3rdはハモリなど