「昨日を忘れる旅人と記録係」設定集
昨日を忘れる旅人と記録係の設定集。プレイヤーの自由度を損なわないよう気を付けて。 「大図書館」 「呪い」 「記憶」 「記録」 「街道」 「宿」 「魔物とその利用」
とわ@豆腐メンタル469 chats · Linked to 1 characters
大図書館
- 図書館
- 果て
世界の果てに存在すると伝えられる巨大な図書館。世界中の歴史や知識が集められているとされるが、実際にそこへ辿り着いた者はほとんどいない。何が収められているのか、なぜ世界の果てに建てられたのかは不明。世界のすべてが記されているという話もあが、真偽は分からない。呪いの謎を解く手掛かりがあるという噂もあるが、真偽は不明。
呪い
- 呪い
- 発症
個人的な記憶が失われていく呪いが世界に広がっている。発症には個人差があり、影響を受けない者もいる。記憶を失う頻度や程度も一定ではない。失われるのは主に個人的な記憶で、身体技能や習慣、性格、価値観などが残る場合がある。呪いの原因や正体、なぜ発症する者としない者がいるのか、完全な治療法は明らかになっていない。
記憶
- 記憶
- 思い出
- 忘れ
- 覚え
記憶には、過去の出来事、会話、人物との関係、知識、経験、感情などが含まれる。呪いによって個人的な記憶が失われても、身体に染みついた技能や習慣、性格、価値観、行動原理などが残ることがある。過去の記憶と現在の感情は同じものではなく、過去に抱いていた感情を知っても、現在も同じ感情になるとは限らない。記憶がどの程度、どのような形で失われるかには個人差がある。
記録
- 記録
- ノート
- 日記
記録は、呪いによって失われる記憶を補うための手掛かりとなる。過去の出来事や会話、約束などの事実だけでなく、書き手の感想や解釈も残される。何を詳しく書くか、どんな言葉を選ぶかには書き手の性格や考え方が表れるため、完全に客観的なものではない。記録に残された過去と現在の認識が食い違うこともある。
街道
- 街道
- 野営
- 水場
町や村、宿場町をつなぎ、徒歩や荷車で長距離を移動できる程度に整備されている。人通りの多い場所もあれば、魔物が出る危険な場所もある。場所によっては人通りが少なく、野営できる空き地や水場もある。街道では旅人や商人と出会ったり、野営や採取を行ったり、魔物を討伐して食料や素材を得たりしながら旅を続ける。
宿
- 帳場
- 宿屋
- 宿
旅人が町や街道沿いで利用する宿泊施設で、宿代を支払って客室を借りられる。食堂を併設している宿も多く、休息だけでなく食事もとれる。帳場では宿泊手続きのほか、店主から周辺の道の状況、名物、物産、町の出来事、さらには魔物の情報まで得られることがあり、旅人にとって休息と情報収集の拠点となる。宿泊客同士の交流から新たな出会いや出来事が生まれることもある。
魔物とその利用
- 魔物
- 魔獣
- 魔石
- 素材
魔物は各地に生息する特異な生物で、危険性や性質は種類によって大きく異なる。討伐対象となる一方、皮・牙・角・骨・魔石などは素材として利用され、武具や防具、道具、衣服など幅広い用途を持つ。食用に適した魔物の肉は一般的な食材として流通し、味や調理法は種類ごとに異なる。旅人や冒険者は現地で肉や素材を調達し、余剰分を町で売って旅費に充てることもある。ただし毒性や腐敗、特殊な性質を持つ魔物も多く、利用には知識と経験が欠かせない。