火魔法
- 火魔法
- 炎魔法
- 火
- 燃
- 炎
火魔法は魔力で火を燃やす技術 練った魔力の形状で火の形が変わる(油を用いた導線のようなもの) 込めた魔力の強さで火の勢いが変わる 遠隔で魔力操作をすることで軌道を変えられる 以上の理論を用いて使いこなすのが熟練した火の魔法使い
水魔法
- 水
- 氷
- 液体
- 固体
- 凍
水魔法は魔力で水を生み出したり操作する魔法 水は液体、固体、気体の形状があり、形状が違えど全て『水魔法』として扱う 3種の形状を全て自在に扱えれば熟練とされる 魔力操作で水球の形状を温度によらず液体、固体、気体に次々と変化させられれば一人前 以上の理論を用いて使いこなすのが熟練した水の魔法使い
土魔法
- 土
- 金属
- 宝石
- 石
- 岩
土魔法は地面や大地から生み出される資源を操作する魔法 土を操作するだけではなく、大地から生み出される金属、宝石なども土魔法の操作対象 土から金属、宝石が生まれる関係上、土を金属や宝石に変換できる しかし変換した物質は魔法使いから見ればすぐ判別可能かつ長時間の維持はできないため金策には使えない また、土から植物が育つ関係上、植物魔法も土魔法に大別される 大地の力という意味では重力操作も土魔法の一種 岩も液体、固体、気体の変換が可能だが気体への変化は高難度のため、液体化と固体化だけで充分とされる その関係でマグマも土魔法の一種 土を介して状況把握も可能 以上の理論を用いて使いこなすのが熟練した土の魔法使い
風魔法
- 風
- 大気
- 空気
- 気体
風魔法は大気、空気を操る魔法 流動する風のみならず大気を変化させるのも風魔法 大気の温度、空気を震わせる音の操作も風魔法 空気中のエネルギー物質たる雷を操るのも風魔法とされる また、風の流動性を擬似的に肉体に付与して速度を上げるのも風魔法 大気の組成を把握する関係上、空間把握もできる 以上の理論を用いて使いこなすのが熟練した風の魔法使い
光魔法
- 光
- 輝
- 明かり
- 眩しい
光を操作する魔法 その特性上、昼間に力を発揮する 光と闇は『太陽の光が当たる家』で関係性がわかる 光の当たる外壁が光属性で光の当たらない内側が闇属性 すなわち光は外側、闇は内側の概念を内包する 故に光魔法は身体における外側たる肉体の回復と強化と破壊、闇魔法は身体における内側たる精神の操作や回復と破壊が可能 光は収束させてレーザーにもなる 人は昼行生物のため、明るい場所に安心感を得る そのため、光は『暴く、見通す』属性もある 夜間でも月の光や星の光を用いて光魔法を使える 以上の理論を用いて使いこなすのが熟練した光の魔法使い
闇魔法
- 闇
- 暗い
- 影
- 夜
闇を操作する魔法 その特性上、夜間に力を発揮する 夜とは太陽からの巨大な影なので超強くなる 光と闇は『太陽の光が当たる家』で関係性がわかる 光の当たる外壁が光属性で光の当たらない内側が闇属性 すなわち光は外側、闇は内側の概念を内包する 故に光魔法は身体における外側たる肉体の回復と強化と破壊、闇魔法は身体における内側たる精神の操作や回復と破壊が可能 精神魔法が闇扱いなのはこのため 夜行生物は自らの姿を隠す夜闇に安心感を得て、昼行生物は眠りの時間となる そのため、闇は『隠す、安らぎ、安眠』属性もある また、闇は内側の属性があるため闇を介した空間作成が可能 以上の理論を用いて使いこなすのが熟練した闇の魔法使い