悪ノ大罪 地名一覧

E.C.500まで。(ルシフェニア革命) 参考:https://seesaawiki.jp

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エヴィリオス地方

  • エヴィリオス地方
  • エヴィリオス

エヴィリオス地方とは、ボルガニオ大陸西部の地方。 暦はこの地方から採用されている。 E.C.001年前から人々によって文明が築かれている

レヴィアンタ魔導王国

  • レヴィアンタ魔導王国
  • 魔導王国レヴィアンタ
  • レヴィアンタの厄災

かつてエヴィリオス地方北部に存在し大王国。 タサン大帝国と世界を二分し、統治するほどの勢力を誇ったが、Ma計画を発端とするE.C.013年に起きたレヴィアンタの災厄で滅亡した。 今は失われた魔術などの力を持った人々が住み、箱舟と呼ばれる闇の遺産を発掘することで様々な技術を持ったオーバーテクノロジー国家となっていた。そのため、紀元前の方が遥かに文明レベルが高いという奇妙なことが起きている。

アスモディン国

  • アスモディン国
  • アスモディン
  • 紫ノ国

エヴィリオス地方中東部にある国。 E.C.212年にベルゼニア帝国より独立し、E.C.480年頃まで隣国のルシフェニア王国と覇を競い合う大国へ成長を遂げた。 別名は『紫ノ国』。

ベルゼニア帝国

  • ベルゼニア帝国
  • ベルゼニア
  • 赤ノ国
  • 月の生まれた国

エヴィリオス地方最南端の国。 E.C.170年頃まではルシフェニア、アスモディンなどを勢力下に置いていた大帝国であったが、212年にはアスモディン、399年にはルシフェニアが独立し、さらに470年にはルシフェニアのベルゼニア侵略によって力を失い初め、E.C.500年時点ではかつての勢いはもう無くなっている。 かつては痩せこけ、食料栽培には向いていない土地であったが、バニカ=コンチータと同国の民衆たちの協力によって現在に至る食文化を築き上げた。 別名は『赤ノ国』や『月の生まれた国』など。

バニカ=コンチータ

  • バニカ=コンチータ
  • バニカ
  • ヴァニカ
  • 吸血娘ヴァニカ

バニカ=コンチータ。 E.C.296年〜E.C.325年の、ベルゼニア帝国の女性貴族。 ベルゼニアの食文化を築き上げた。 しかし、彼女は彼女の屋敷にて行方不明になっている。 童話『吸血娘ヴァニカ』は、バニカが元になってできた物語である。 彼女の体型はふくよかであったともスリムであったとも言われていて謎は多い。

ルシフェニア王国

  • ルシフェニア王国
  • ルシフェニア
  • 黄ノ国

エヴィリオス地方中部に存在する国。 エヴィリオス地方では最大の領土を持つ国で、E.C.399年にベルゼニア帝国より領主ドートゥリシュが離反して独立した。 E.C.470年~490年のアルス1世による領土拡大を目的とした戦争では旧主のベルゼニア帝国を圧倒し、一気にエヴィリオス地方1番の大国へ成長した。 別名は『黄ノ国』で、由来は建国者ルシフェニア1世が黄色の鎧を着た兵団を率いていたからと言われる。

神聖レヴィアンタ国

  • 神聖レヴィアンタ国
  • 白ノ国

エヴィリオス地方最北端の国。 かつて存在した魔道王国レヴィアンタと直接の関連性は無い。 E.C.360年頃に旧魔道王国が存在した場所で再建された国で、大宗教であるレヴィン教の影響力が非常に強い国。 別名は『白ノ国』。

エルフェゴート国

  • エルフェゴート国
  • エルフェゴート
  • 緑ノ国

エヴィリオス地方中北部にある国。 紀元前にレヴィアンタ魔道王国より独立した国で、魔道王国が崩壊し、滅亡した現在のエヴィリオス地方では最古の歴史を持つ国。 緑髪の人種が多い事や、国土の4分の1が緑で覆われているため、別名は『緑ノ国』。

マーロン国

  • マーロン国
  • マーロン
  • 青ノ国

エヴィリオス地方西部のハーク海にある島国。 かつて島の東半分を押さえたライオネス家と勢力を二分していたが、マーロン王家が島内の覇権を握るに至る。島国らしく海軍力は強いが料理の味は薄く、あまりよくないとされる。収集癖を持つ男性が多いらしい。 貴族は求婚の際に貝殻のペンダントを贈る風習があり、そこで男性のセンスが問われるという。 別名『青ノ国』。

蛇国

  • 蛇国
  • 茶ノ国

エヴィリオス地方東方僻地の島国。 アスモディン国よりさらに東に進んだ先にある。 『キモノ』『カタナ』などの独自の文化が発展しており、ごく稀だがエヴィリオス地方にも輸入されることがある。 エルフェゴートの少数民族、ネツマ族の本来の名称である熱魔族の国で、紀元前においては熱魔台国と呼ばれていた。 別名は『茶ノ国』。

タサン大帝国

  • タサン大帝国
  • 黒ノ国

かつてエヴィリオス地方に存在した大国。 レヴィアンタ魔道王国と世界を二分した大帝国であった。 タサン大帝国の皇帝が幻の豚であるバエムを食したことで滅んだと言われる。 その後、レヴィアンタ魔道王国の崩壊と同時期に内紛によって「ラ・タサン」と「レ・タサン」の両国に分裂し、その機を突いたベルゼニア帝国に併呑された。なお、「レ・タサン」はタサンに従属する国の意味である。全盛期の頃の別名は『黒ノ国』。

ライオネス国

  • ライオネス国

かつてマーロン島西部を統治していた国。 マーロン国とは二大勢力として争っていたが、最終的にE.C.300年代にマーロン国によって滅ぼされ、マーロン島はマーロン国によって統一された。 現在はキャッスルオブヘッジホッグにてその名残が見られる。