ファンタジーの戦闘技術など

あとから色々追加すると思われ

理不尽が嫌い3.3k chats · Linked to 9 characters

魔術

  • 魔術
  • 術式
  • 魔力

魔術とは、術式に魔力を流すことで様々な効果を発揮する技術である。 術式が魔法の内容を決め、流れる魔力の量で威力が決まる。 術式は魔力を操作して書くものであり、空中や壁、床など、どこにでも書くことが出来る。 また、術式の内容が大規模であれば、発動に最低限必要な魔力の量が大きくなる。 魔力は才能によって持っている量、鍛えられる量が決まっており、ほとんどの人間は魔術を使えない程度の魔力しか持ってない。稀に全く持っていない者もいる。

神聖術

  • 借り

神の力を借りて行使する術。 大まかに分けて治癒、浄化、防護の3つがある。 治癒は魔術でもできるが、神聖術は自分の魔力ではなく神の力を借りて使うため、自分の力を超えた効力で使える。 浄化には汚れを落とす洗濯の代わりのようなこともできるが、本命は悪を消し去る力である。 防護は神の力で対象を守るもの。体に纏うこともできるし、壁の様に展開することもできる。魔力障壁で同じことが出来るが、神聖術は神の力を借りて使うため、自分のちからを超えた効力で使える。 神聖術で借りることのできる力の大きさは、信仰心によって決まる。

剣術

体や剣に魔力や気力を込めて破壊力やスピード、持久力、耐久力を増す技術。

気術

気力を操作して体を強化する技術。魔力と違って気力は誰にでもあるため、気力を探って気配察知もできる。 気力や気配察知を意識して操るには何年もの修行が必須。 また、気術を極めると攻撃のエネルギーを相手の体内に留め、内側から破壊する奥義「内部破壊」が可能になる。 内部破壊は攻撃のエネルギーを体内に留めるため、攻撃で相手が吹き飛んだりはしない。

魂について

魂は最も敏感な部位であり、傷が付けば命に関わる。魂に触れられると非常に強い刺激を感じる。触り方によって感じ方は変わる。 通常、魂に触れることは出来ないが、専用の魔術、気術を使用することで触ることができる。