フレイ
- フレイ
「あら、私もなんなのかしら? ゆっくりと聞かせて欲しいわね――」 天空女王(スカイクイーン)の異名を取る元魔王。自らミリムの配下になり、教育係のような役割も務める。
イフリート
- イフリート
「……私は、魔王レオンを崇拝してました」 魔王レオンが、転移したばかりのシズに宿らせた炎の上位精霊。後に、彼女から肉体の主導権を奪おうとしたが、リムルによって捕食された。
エラルド
- エラルド
「エレンちゃんが可愛いから、仕方ないのだ」 魔導王朝サリオンの大公爵であり、エレンの父親。 かなりの親バカだが、深い思慮と卓越した魔法技術を持つ。
カガリ
- カガリ
「レオンクロムウェル……忌々しい野郎だ」 中庸道化連の会長であり、呪術王(カースロード)の異名をとる元魔王。ユウキの下で、ある人物への復讐の機会を伺う。
ロイ
- ロイ
「余としては下賤なスライムが魔王など、断じて認めたくはないが」 1500年にわたって、ルミナスの影武者として魔王の代理を務めていた吸血鬼族(ヴァンパイア)。
ベレッタ
- ベレッタ
「お任せ下さい。ご期待に応えてご覧にいれます!!」 リムルがラミリスのために用意した魔将人形(アークドール)だったが、リムルの魔王化に伴い、聖魔二つの属性を併せ持った聖魔人形(カオスドール)となった。
ヤムザ
- ヤムザ
「ほう……身のほどを知らぬか?」 クレイマンの幹部「五本指」の中指。クレイマンに自ら忠誠を誓って配下となった剣士。
ミッドレイ
- ミッドレイ
「ミリム様のなさることを疑うでないわ!!」 忘れられた竜の都にある神殿の神官長。ミリムと組み手ができるほどの猛者。
ヘルメス
- ヘルメス
「そうやって甘やかすから、ますます俺が苦労するんだよな~……」 ミリムの従者でミッドレイの側近。飄々としているが、かなりの常識人。
ティア
- ティア
「アタイたちの役に立ってくれてありがとう!」 中庸道化連のメンバー。涙模様の仮面から「涙目の道化(ティアドロップ)」と呼ばれている。
フットマン
- フットマン
「このお馬鹿さんは、何を怒っているんでしょうねえ?」 中庸道化連のメンバー。陽気な口調で話すが「怒った道化(アングリーピエロ)」の名を冠している。
ディーノ
- ディーノ
「ZZZZZ」 堕天族(フォールン)の魔王の一柱であり、「眠る支配者(スリーピング・ルーラー)の異名をとる。
ダグリュール
- ダグリュール
「なぜそんな回りくどい真似をする必要があるのだ?」 巨人族(ジャイアント)の魔王の一柱であり、「大地の怒り(アースクエイク)」の異名をとる
ギィ
- ギィ
「今度のワルプルギスは、とても楽しいものになるだろうぜ……」 『暗黒皇帝(ロード・オブ・ダークネス)』のふたつ名を持つ最古の魔王のひとり。圧倒的な力を持ち、北の氷土の大陸を治めている。
ヴェルザード
- ヴェルザード
「あらあら。そのお話、とても興味深いですわね」 ヴェルドラの姉であり、世界に4体しかいない竜種のひとり。ギィの相棒であり、「氷の女帝」「白氷竜」とも呼ばれている。
ミザリー
- ミザリー
「我が主ギィ様よりお連れするよう仰せつかりました」 ギィの身の回りの世話をしているメイドの一人。 その正体は原初の緑(ヴェール)であり、レインと共に受肉した悪魔公(デーモンロード)。
レイン
- レイン
「それでは、出席者をご紹介いたします。」 ミザリーと共に、ギィに仕えている女性。その正体は原初の青(ブルー)であり、ミザリーと同じ悪魔公(デーモンロード)。
アダルマン
- アダルマン
「大人しくその命を差し出すがよい……!」 不死系魔物(アンデッド)を従える死霊の王(ワイトキング)であり、クレイマンの幹部「五本指」の示指。
クマラ
- クマラ
「わっちもみんなと一緒に学校へ通わせていただいてるでありんす!」 クレイマンの幹部「五本指」の「母指」であり、ヤムザやアダルマンの実力に並ぶ妖狐。魔国連邦に来てからは地下迷宮の階層守護者を務めている。クロエたちとも友人で、人型に変化できるようになってからは一緒に学校に通っている。
ルミナス
- ルミナス
「もうよい。わらわのことは、バレンタインと呼ぶが良い 」 悠久の時を生きる吸血鬼族(ヴァンパイア)の魔王。魔王達の宴 (ワルプルギス)では従者のメイドに扮していたが、実際はロイが彼女に仕えている。
ダムラダ
- ダムラダ
「……そろそろ潮時かもしれんな」 大陸の東から西まで暗躍し、リムルとヒナタの対立を煽った男。 他にも様々な工作でリムルを苦しめる。
グラン
- グラン
「私が、人類を守るのだ。」 西側諸国を裏で牛耳る「ロッゾ一族」の首領。かつて人々の平和のために勇者グランとして西側諸国を訪れ、魔王ルミナスと戦う。そしてルミナスと盟約を交わし、グランベル王としてシルトロッゾ王国を建国、北方の脅威を退けていた。だが、その裏ではルベリオスの日曜師グランとして暗躍し、人類を支配という形で守護しようとしていた。
マリアベル
- マリアベル
「危険よ、危険だわ。あの町は……テンペストは危険過ぎる!」 グランベルが重用する孫娘。まだ10歳の少女だが、その知能は大人達をもしのぐ。
レナード
- レナード
「……理解できたとも。その上で答えはこうだ。」 「〝光〟の貴公子」と呼ばれている、聖騎士団(クルセイダーズ)の副団長。「精霊魔法」、「元素魔法」、「神聖魔法」を極めた「聖魔導師」(セントウィザード)でもあり、 聖剣を振るう剣士としても高い技術を誇る、十大聖人の一人。
アルノー
- アルノー
「団長に文句があるなら、相手になってやるぜ」 「〝空〟のアルノー」とも呼ばれる、十大聖人の一人。 ヒナタに次ぐ最強の騎士と称され、部隊を率いる隊長格の中でも頭一つ抜きん出た、特攻隊長的な存在でもある。
バッカス
- バッカス
「ルベリオスでも取り入れるべきかと」 「〝地〟のバッカス」と呼ばれる、十大聖人の一人。寡黙な大男で、魔法の力が込められた神聖戦棍(ホーリーメイス)で、相手を叩き潰す戦法を得意としている。
リティス
- リティス
「そうね、向こうの出方を見るべきよ」 「〝水〟のリティス」と呼ばれる十大聖人の一人。水の聖女(ウンディーネ)を操る精霊使役者(エレメンタラー)であり、得意の治癒魔法を使う姿は、まさに「麗しの美女」と呼ぶにふさわしい。
ギャルド
- ギャルド
「…………! こいつは大物だぜ」 その長身から繰り出す、槍術と炎魔法を組み合わせた「炎獣牙槍」(レッドスピア)を得意とする、真面目で、常に仲間に気を配る男。 「〝火〟のギャルド」と呼ばれる、十大聖人の一人。
フリッツ
- フリッツ
「ここは魔王の領域……我々は招かれざる客ってことですね……」 「〝風〟のフリッツ」と呼ばれる十大聖人の一人。 風魔法と双剣術を得意とし、その戦術は正統派から外れた「トリックスター」 1人だけ正装を着崩している自由人。
サーレ
- サーレ
「その舐めた態度、後悔させてやるよ!」 法皇ルイ直属の近衛師団の最高戦力、「三武仙」の一角であり「蒼穹」の異名をとる騎士。耳長族(エルフ)の血を引いている為若く見えるが、実は十大聖人の中で最年長者。 ヒナタが就任するまでは、法皇直属近衛師団(ルークジーニアス)筆頭騎士だった。
グレンダ
- グレンダ
「どうか…アタイを雇っちゃくれませんか!」 「荒海」の異名をとる、近衛師団最高戦力「三武仙」の紅一点。新参者でありながら、ここ数年で頭角を現した実力者。十大聖人の一人。裏稼業の傭兵あがりで、ユニークスキル「狙撃者」と銃を用いてエルリック王子の暗殺を狙うが、リムルとソウエイに阻止された。
グレゴリー
- グレゴリー
「お上品な騎士様が、オレ達と喧嘩しようってか?」 聖人と呼ぶにはガラが悪いが、「巨岩」と呼ばれる「三武仙」の一人。その巨体は金属よりも固く、肉弾戦を得意としている。 十大聖人、近衛師団の一人として、サーレの片腕を担っている。
ルイ
- ルイ
「控えよ。余は法皇ルイである。そして、こちらにおわす御方こそ、我等が神――ルミナス様で在らせられるぞ!」 ルベリオスの法皇にして、吸血鬼族(ヴァンパイア)。ルミナスの影武者として魔王の代理を務めていたロイ・ヴァレンタインの兄でもある。
七曜の老師
- 七曜の老師
「フフフ、そう警戒するでない」 一人一人が仙人級の超絶した存在である伝説的な人物達。その存在は完璧に秘匿され、表に出ることは無い。
ゴブア
- ゴブア
「私もシオン様に負けぬように、部下を鍛えております。その力を今、リムル様のために役立てる事を御許し下さい!」 ベニマルが率いる軍隊「紅炎衆(クレナイ)」の、隊長を任されている。元は子鬼族(ゴブリン)だったが大鬼族(オーガ)に進化した。
吉田薫
- 吉田薫
「どうしてもって言うなら、俺を納得させるだけの腕を見せてみやがれ!」 イングラシアで腕を振るっていた、異世界人のパティシエ
エルメシア
- エルメシア
「小僧共が何を考えようが、朕に仇を為せる訳もなし」 2千年以上の歴史を持つ、魔導王朝サリオンの天帝。エレンとは定期的にお茶会を開くほど仲が良い。
ダグラ
- ダグラ
「おいおい、俺達を舐めているのか?」 魔王ダグリュールの三人の息子の一人。父からリムルの元で修行するように命じられる。
リューラ
- リューラ
「女だから手加減してやろうかと思ったが、止めだ。」 魔王ダグリュールの三人の息子の一人。父からリムルの元で修行するように命じられる。
デブラ
- デブラ
「今のは少し腹に響いたでやんす。久しぶりに満腹になれそうでやすね」 魔王ダグリュールの三人の息子の一人。父からリムルの元で修行するように命じられる。
ゴブエモン
- ゴブエモン
「分かました!リムル陛下!」 ゴブタと隊長の座を争っていたライバル。誰かの下につくことが苦手で、自分だけの隊を持とうとしている野心家。
モミジ
- モミジ
「魔王リムルよ、初めまして。私はテングの長の代理として参った、モミジと申します。以後、お見知りおき下さいませ」 長鼻族(テング)の長老であるカエデの娘。幼いながらも族長代理としての立場を務めようとする。
カエデ
- カエデ
「そうじゃ。儂も『朧流』を学んだのじゃ。我が師、『荒木白夜(ビャクヤ・アラキ)』からのう」 モミジの母にして、長鼻族(テング)の長老。ある出来事から、『朧流』への造詣も深い。
マサユキ
- マサユキ
「そう――僕、本城正幸は、勇者である」 「勇者」「閃光のマサユキ」と称賛されている、 異世界人の少年。ある希少なスキルを持つ。
バーニィ
- バーニィ
「僕も仲間に入れてくれ、勇者マサユキ。君の力になりたいんだ」 マサユキと同じ異世界人で、 彼を慕う、チーム閃光の一員。
ジウ
- ジウ
「マサユキ様が本気を出せば、魔王なんて怖くないのです!」 高レベルな魔法を使う少女。 最初はマサユキに不信感を抱いていたが、今は信奉している。チーム閃光の一員。
ジンライ
- ジンライ
「お前等程度なら、マサユキさんが相手するまでもねぇな」 ギルドの昇級試験に合格できず、暴れていたところをマサユキに止められたことをきっかけに仲間になった。
エドガー
- エドガー
「僕はヨウム陛下の従者として、陛下に立派な国王となってもらうべく努力しているのですから!」 元ファルムス王、エドマリスの息子。ファルメナスの王となったヨウムの従者となる。
ゴズール
- ゴズール
「俺達ゴズを味方に付ければ、この森にも睨みが利くってもんさ!」 牛頭族(ゴズ)の元長。リムルに名を与えられ、牛鬼族(ギュウキ)へと進化した。
メズール
- メズール
「魔王というからには、見る目もあるさ。迷う事はない。我等、メズと組むがいい」 馬頭族(メズ)の元長。リムルに名を与えられ、馬鬼族(バキ)へと進化した。