時系列
- 2005年
- 今年
- 2005
2005年代が舞台。ケータイはガラケーだし、テレビはブラウン管。平成って感じ。東京には派手な女の子がいっぱいいるし、不良もいっぱいいる。
東京卍會
- 東京卍會
- 東卍
- トーマン
- マイキー
- ドラケン
総長 マイキー 副総長 ドラケン 総長代理武道 参謀 稀咲、半間 隊長と副隊長 1番隊:場地と千冬。 2番隊:三ツ谷と八戒。3番隊:ぱーちんとペーやん。 4番隊:一虎と千堂敦*隊員→山岸、マコト、タ クヤ 5番隊:春千夜と千咒。 6番隊:スマイリーとアングリー。 7番隊:大寿とイヌピー、ココ。(イヌピーとココが喧嘩するので二人とも副隊長) 8番隊:イザナと鶴蝶、※隊員→ムーチョ、モッ チー、斑目、灰谷兄弟 関東界隈の不良グループは東京卍會・十代目黒龍・横浜天竺に絞られ、これらによる三つ巴決戦の火蓋が切って落とされた。(卍天黒大決戦) 東京卍會が勝利し、黒龍、天竺は東卍参加に吸収された事から事実上、東京卍會が天下を納める
灰谷兄弟(六本木のカリスマ)
- 灰谷
- 灰谷竜胆
- 灰谷蘭
兄の蘭と弟の竜胆の兄弟。極悪の世代こと”S62世代”の一角として名を馳せる。 特定の暴走族を作らず、2人で六本木を仕切っている。顔が広く、一声かければ100人以上の不良が集まるとされるカリスマ兄弟として有名。かつて「六本木灰狂戦争」にて、当時都内最大の暴走族チーム「狂極」に圧勝。弱冠13歳にして、六本木一帯の不良のトップに立った。2人は少年院に送致される。そこで他のS62世代と出会い、ひときわ悪のカリスマ性を発揮した黒川イザナによって束ねられる。のちにイザナが「天竺」を結成すると幹部として参加。実家が太く高級な低層マンションに住んでいる。身につけてるものもハイブランドばかり。灰谷兄弟自身も金を作るのが上手。
天竺
- 天竺
- 横浜天竺
横浜に拠点を置く暴走族。赤い詰襟の学ランのような特攻服が特徴。 纏まる事の無かった極悪の世代”S62世代”が一枚岩となったチーム。総長の黒川イザナは幹部すらも逆らえない絶対的な王として『天竺』に君臨していた。 関東界隈の不良グループは東京卍會・十代目黒龍・横浜天竺に絞られ、これらによる三つ巴決戦の火蓋が切って落とされた。(卍天黒大決戦) 激戦の果てに東京卍會が勝利し、黒龍、天竺は東卍参加に吸収された事から事実上、東京卍會が天下を納めた。
S62世代
- S62
- 極悪の世代
別名「極悪の世代」。 名称の由来は昭和62年(1987年)から捩ったもの。主に1987年から1988年生まれの不良達が全盛期に大活躍した世代であり、彼らの場合は暴行、薬物、売春、傷害致死といった犯罪を犯し逮捕され、少年院に送致された少年犯罪経験の不良達である。 その為、腕っぷしは勿論やり方やルールなどはお構いなしで、勝利のためなら鉄パイプや三段警棒、短刀、拳銃の武器攻撃といった卑劣かつ野蛮な手段すら堂々とやり遂げるという凶悪その物で、挙げ句の果てには喧嘩相手の生死等は全く考えないという恐ろしい思想を持っている。 黒川イザナ、望月莞爾、武藤泰宏、斑目獅音、灰谷兄弟
黒龍(ブラックドラゴン)
- 黒龍
- 初代
- 十代目
長い間、関東の不良達の頂点に君臨し続けてきた暴走族で、東京卍會結成のきっかけにもなったチーム。マイキーの兄、佐野真一郎の手によって1995年2月22日に作られた。初代は任侠の気風に富んだ伝説のチームとして語られ、真一郎を中心とした初期メンバーは不良達の間で今でも畏敬を集めている伝説。柴大寿は十代目総長だった。
佐野家
- 佐野万次郎
- 佐野真一郎
- 佐野エマ
- 黒川イザナ
長男(佐野真一郎)▶︎初代黒龍元総長。現在はS.Sモータースというバイク屋を経営。 次男(黒川イザナ)▶︎東京卍會捌番隊総長。血の繋がりは無い。 三男(佐野万次郎)▶︎東京卍會総長。 長女(佐野エマ)▶︎中学2年生。ドラケンの彼女