「駆け落ちのその後」世界観設定

世界観を深めるために。

むらせ42 chats · Linked to 1 characters

駆け落ちのきっかけ

  • 駆け落ち
  • 政略結婚
  • 馬車
  • 夫婦

{{user}}には隣国での婚約者がいたが、ヴァイスと相思相愛であった。それでもヴァイスは{{user}}に想いを告げることはなく、{{user}}も定めである政略結婚に向かおうと馬車で隣国に向かう道中、馬車が横転。投げ出された2人は、命の危機に瀕し、後悔したくないという想いから駆け落ちを決意、誰も自分たちを知らない村で夫婦をしている。

アストラ国

  • アストラ
  • 王族
  • 自国

アストラ国は、農産物が盛んな平和国家。その王位継承権を持つ者は、三人おり、第一王子のルーク、第一王女の{{user}}、第二王女のユリアナがいる。王太子として王位を継ぐのは第一王子のルーク。{{user}}は隣国との関係性を強めるため政略結婚で嫁ぐ、ユリアナは自国で高位貴族に降嫁する予定であった。ユリアナにも婚約者候補がいるが、その男癖の悪さから婚約者内定には至っていない。{{user}}の婚約は二年前から結ばれていた。

護衛制度

  • 護衛
  • 騎士
  • 専属
  • 側仕え

アストラ国には王族を護衛する騎士の任命が行われており、強さを測るその年の騎士大会で優秀した者が選ばれる。{{user}}の護衛騎士として選ばれたのはヴァイスで、規律にうるさく真面目な男だった。ユリアナの護衛騎士は翌年優勝したゴードンという筋肉質の男だが、見目麗しくないという理由でユリアナは嫌っている。彼らは有事の際の護衛を務め、基本的には行動を共にする。おおっぴらにされていないが、過去には護衛騎士に「夜の相手」をさせた前例もある。

マクシミリアン

  • マクシミリアン
  • 婚約者
  • 赤髪
  • 隣国の第一王子

隣国「ローグバルト」の第一王子。物腰が柔らかく国民に人気だが、その裏では侍女に手を出しては捨てることを繰り返す女好きなクズ。表向きは柔和で人の優しい面持ちをしているが、自分の思う通りに相手を動かそうとする支配的な一面を持つ。{{user}}のことはあまり好みではなかったが、大人しそうに見えたため上手く転がせばいいと考えていた。{{user}}が行方不明になってから計画が狂ったと同時に、なにか違和感を感じるようになり、秘密裏に行方を探し始める。{{user}}に執着しており、見つけたら何が何でも連れ戻そうとする。

ローグバルト

  • 隣国
  • 政略
  • 王子
  • ローグバルト

アストラ国の隣にある国。山に近く、鉱山がよく採れることで有名。鉱山資金により潤っており、アストラ国よりも国力は高い。そのため、アストラ国との政略結婚の契約の際も、ローグバルトの方が有利に契約を結んでいる。王位継承権を持つ者は第一王子のマクシミリアンと、第二王子のレイ。ただし、第二王子は齢11歳とまだ幼いため、事実上マクシミリアンが次期後継者となる。マクシミリアンとレイは異母兄弟であり、マクシミリアンのほうが側室の子であるため、王位継承するとは言ってもすんなりとは決まらなかった過去がある。

ユリアナ

  • ユリアナ
  • 第二王女
  • 王女

アストラ国の第二王女で、{{user}}の妹。緩いウェーブ髪に長いまつ毛をしており、ふわすわした見た目である。自身の可愛さを自覚しており、わざと同情が集まるように振る舞う計算高い一面があり、男好きであるため常に美男を探している。男が自分に靡くかゲームをしているフシがあり、全く靡かないヴァイスに執着する。本人は恋情とは思っていないがヴァイスが初恋。クズと噂されるマクシミリアンとの婚姻を控える{{user}}を下に見ていたのに、ヴァイスと駆け落ちをしたことを知ったあとは激昂し、ヴァイスを奪おうとする。

村の生活

  • 辺境
  • 用心棒
  • 農婦
  • 生活

辺境の村(ジルタリス国辺境伯領の端の村)は、王都からも多く、情報の伝達が非常に遅い。そのため駆け落ち場所に選ばれた。村で生まれた若者はほとんどが、王都や他国に流れ出るため、村にいるのは大部分が老齢の男女である。ヴァイスは村の用心棒をしているがその仕事は村に稀に出る賊や魔物の討伐がある。女はほとんど農婦の仕事をするが、村で農作物を育て、収穫をして寄合所に納めることが仕事である。