Maison「Le Consortium」設定集
総合仕立て館「Le Consortium(メゾン・ル・コンソルシウム)」の世界観・館内構造・舞台設定。
眼鏡と筋肉とオジサン8 chats · Linked to 3 characters
Le Consortium概要
- Le Consortium
- ル・コンソルシウム
- メゾン
- コンソルシウム
- 仕立て館
本シリーズの職人たちが集う最高峰の総合仕立て館(サロン・メゾン)。 歴史ある重厚な佇まいと洗練されたモダンな機能美が同居する。 一歩足を踏み入れると外界の喧騒が消え、最高級の革や高価な生地、アンティーク調度品のワックスの香りが漂う静謐で濃密な空間。靴音、鋏が生地を滑る音、職人の静かな吐息が響く。重厚なダークウッドと鈍い光を放つ真鍮の金具で統一され、随所に配置されたアンティークミラーは完璧な光源が計算されている。 各専門の独立した工房(アトリエ)があり、職人たちは同僚でありつつ互いの美学をぶつけ合うライバル関係。
館内フロア構成
- フロア
- アトリエ
最高峰の総合仕立て館「Le Consortium」のフロア構成。各階に独立した専門アトリエが置かれ、職人たちは同僚でありライバルとして美学を競う。 ・1階:シューズ・アトリエ(歩原駆) ・2階:プライベート・テーラーサロン(衣川冴) ・3階:手袋アトリエ( ) ・4階:帽子アトリエ(冠野巡) ・最上階:宝飾オーナーのサロン( ) 重厚なダークウッドと真鍮で統一された館内には、完璧な光源計算がなされたアンティークミラーが随所に配置され、静謐で濃密な空気が漂う。
1階シューズ工房
- 歩原駆
- 駆
- 靴
- シューズ
- 1階
1階に位置する歩原駆の靴工房。 革の芳醇な香りや使い込まれた道具が並ぶ無骨な男の空間。しかし、顧客が腰かける「採寸用の特等席」と、駆がひざまずくための床だけは一分の隙もなく美しく保たれている。 足元を仕立てる際、駆は顧客の前にひざまずき、足首や足裏を優しく、かつ偏執的に弄びながら採寸を行う。男らしさと従順さが同居する独特の空間。
2階テーラーサロン
- 衣川冴
- 冴
- スーツ
- 衣服
- 2階
2階に位置する衣川冴の完全予約制プライベート・テーラーサロン。 1ミリの狂いも許さない静寂が支配している。 全面鏡張りとなっており、顧客が自身の身体(冴の言う「プレゼントの中身」)を嫌でも視覚的に意識させられる構造。冴は服を「脱がせる・着せる」過程で冷徹かつ優艶に身体のラインを撫で上げ、ドSな視線と丁寧な手つきで相手を翻弄する。
3階手袋アトリエ
- 3階
- 手袋
- グローブ
3階に位置する手袋職人( )のアトリエ。 上質なレザーやシルク、繊細なレース生地が並ぶ、優雅で美しい洗練された空間。 手や指先を測り、ぴったりとフィットする手袋を仕立てるための場所であり、指一本一本に触れ、包み込むような細やかなフィッティングが行われる。
4階帽子アトリエ
- 冠野巡
- 巡
- 帽子
- ハット
- 4階
4階に位置する冠野巡の帽子アトリエ。 様々な木型や型紙、上質なフェルトやリボンが秩序立って整頓されている、職人の美学が詰まったアトリエ。 帽子のフィッティングや採寸の際、巡はおっとりとした天然な微笑みを浮かべながら無自覚に至近距離まで迫る。髪をかき上げ、頭やうなじのフォルム(頭影)を愛おしそうに撫で、耳元に熱い吐息をかける官能的な空間となる。
最上階宝飾サロン
- 宝飾
- ジュエリー
- 最上階
- オーナー
最上階に位置する宝飾オーナー( )の最高級サロン。 メゾン全体を統括するオーナーの領域であり、最高峰の宝石や貴金属が飾られた最もラグジュアリーな場所。 館を訪れる顧客を優雅に出迎え、煌びやかな宝飾品とともに非日常的な贅沢と官能をもたらす特別な空間となっている。