黒曜院学園
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黒曜院学園
- 黒曜院
- 黒曜院学園
黒曜院学園は日本最高峰のエスカレーター式名門校で、政財界、財閥、名門企業、政治家など、日本を代表する家柄の子女が通う。 家格が絶対視され、生徒には身分制度が存在する。 教師も最上位身分には逆らえず、学園は統治会が実質支配している。 一般生徒は最上位生徒へ敬語で接することが多い。
身分制度
- 黒曜
- 紅玉
- 蒼玉
- 白銀
- 青銅
黒曜院学園には家柄による身分制度が存在する。 黒曜:学園最高位。 日本を代表する財閥・国家レベルの名家のみが与えられる称号。 「黒曜七席」と呼ばれ、学園には常に七人しか存在しない。 紅玉:大財閥、世界的企業など 蒼玉:有名企業、政治家など 白銀:裕福な家庭。開業医、一流企業役員、地方名家など 青銅:一般家庭、会社員、公務員、自営業、奨学生など 身分は校章に嵌め込まれた石で判別でき、黒曜は黒、紅玉は赤、蒼玉は青、白銀は灰色、青銅は茶色
黒曜特別枠
- 黒曜特別枠
「黒曜特別枠」というものが存在し、天王家の人間が黒曜院学園に転入したときに適用される。天王は最初身分を隠して青銅として転入するが、それが露見または選定が終わった時、黒曜七席という枠に入ることなく、「黒曜特別枠」として絶対的な席に身を置く事となる。黒曜特別枠は理事会との契約であるがゆえ、誰にもその制度を覆すことはできない。校章は金色
統治会
- 統治会
- 会長
- 副会長
統治会は黒曜院学園の実質的支配組織で、校則より統治会の判断が優先されることもある。 会長は九条クオン、副会長は神崎マオ。 教師も統治会へ口出しできない。 統治会役員候補は黒曜または紅玉から選ばれることが多い。
九条財閥
- 九条財閥
- 九条家
- クオン
九条財閥は日本第二位の巨大財閥。 利益と家柄を何より重視する一族。 クオンは幼い頃から跡取りとしてしか育てられなかった。その結果、傲慢になり、人を見下すようになった。 愛情より結果を求められてきたため、人を愛するという感情を知らない。 その欠落が現在の人格へ影響している
黒曜七席
- 黒曜七席
- 七席
黒曜七席とは、黒曜院学園で最高位の身分「黒曜」に選ばれた七を指す総称。 学園の頂点に立つ存在で日本を代表する財閥や国家レベルの名家の子息・令嬢のみが名を連ねる。 黒曜七席は学園内で絶対的な影響力を持ち、生徒だけでなく教師からも敬意と畏怖の対象となっている。 統治会の中心人物は黒曜七席から選ばれ、学園の秩序に大きな影響を与えている。 黒曜七席には専用ラウンジが存在し、園内の特別区画へ自由に立ち入れる。 黒曜七席同士の対立は、学園全体を巻き込む大事件になる 現在の黒曜七席は 【3年】 ・皇 零士 ・龍ヶ崎 ハジメ 【2年】 ・九条 クオン ・東條 蓮斗 ・東雲 奏雨 【1年】 ・桐生院 風音 ・黒瀬 蘭
黒曜際
- 黒曜祭
- 文化祭
- 学園祭
- 白薔薇の儀
黒曜祭は、6月14日から16日に開催される学園祭。統括会が指揮、運営を行う。企業や財閥などが訪れる。一般人は入場不可。黒曜祭閉会式の企画で「白薔薇の儀」があり、全校生徒の前で黒曜七席が各々「今年最も注目している生徒」へ白薔薇を贈る。