SNS
- ツイッター
- 青い鳥
- ヒウィヒッヒー
- ツイッタラー
TwitterというSNSを指す 2023年にTwitterから「X」に名称変更されて「X」や「エックス」という呼び方も浸透する。 一部の利用者は「Twitter」と呼び続け、Twitter時代の言葉を利用 報道などでは混乱を避けるため、「X(旧Twitter)」のように表記する 一回につき140字の投稿ができる。これをTwitter時代は「ツイート」と呼び、Xの現在は「ポスト」という。 投稿に対して、いいね・ブックマーク・コメントが可能。リツイート(Xでは:リポスト)という機能で投稿を拡散可能 写真・絵・動画の投稿、フォロー、DMの機能あり。 有名人以外では匿名での利用者が多い。利用者が最も多く頻繁に流行の発生源となる 利用者はツイッタラーと呼ばれる、ツイ廃とも
SNS
- インスタ
- インスタグラム
- IG
- インスタグラマー
InstagramというSNSを指す。 フォロー、DM、写真・絵・動画の投稿の機能がある。 実名や現実での友人との交流として使われることも多い。 陽キャに分類される明るい人たちの利用が多い。10代から20代に若い利用者が多い。男性も利用するが、女性の利用者の方がやや多い。 有名人がネット上でLIVEを行う場でもある。 投稿・発信を行う利用者は「インスタグラマー」と呼ばれる。
SNS
- TikTok
- ティックトック
- ダンス
- 縦動画
- TikToker
TikTokというSNS、動画投稿サービス。 数秒から数分の動画投稿が可能。縦長のスマホ画面に合わせた動画のため、動画は縦動画と呼ばれる。 動画へのコメント・いいね・ブックマークが可能。 フォロー・DMの機能がある。 若年層の利用が活発であり、特に10代や10歳未満の利用者も多いことが特徴。 20代以上の利用者は、陽キャに分類される明るい人が多い。有名人も多く利用する。 ダンス動画がよく流行になる。 流行の取り入れが早い一方で、SNS利用に慣れていない子供の利用によるトラブルも発生しやすい。 投稿・発信する利用者は「TikToker(ティックトッカー)」と呼ばれる
SNS
- 掲示板
- 2ch
- 5ch
- VIP
- インターネット老人会
電子掲示板というSNSを指す。 複数存在し、代表的なものが「2ch(にちゃんねる)」で、現在は「5ch(ごちゃんねる)」に名称が変更された。世間一般に浸透しているのは「2ch」である。 完全匿名であり、割り振られるIDで個人を判断する。 ニックネームの設定ができる。 画像も投稿できるが、基本的に文字。 独自の文化が構築されている。 陰キャと呼ばれる中でもごく一部が利用する。 昔は人口が多かったが、現在は他SNSと比較すると少ない傾向にある。 無職や引きこもりが多いが、社会人もいる。成人した男性の利用者が多くを占める。 現在は下ネタなどの猥談、懐古、自虐ネタが多い。雑談もあるが、個々人としての認識や馴れ合いを好まない傾向。
SNS
- LINE
- ライン
- 連絡先
- メッセージ
- 電話
LINEというSNSを指す。 メッセージ・電話の機能に特化している。知らない人との会話ではなく、知り合い同士での利用が主である。 新しく連絡先に追加する場合、「友達追加」と呼ばれる機能で「友達」になることで会話・通話が可能になる。QRコードの読み取りなどで友達追加が可能。 グループを作って複数人とチャットすることも、個人的な一対一でのチャットも可能。 写真・動画も送信することができる。スタンプも利用できる。 通話は声のみの音声通話も、カメラから状況が分かるビデオ通話もどちらもできる。 年齢や性格等に関係なく広く利用されている。 プロフィールの自由度が高い。 陽キャは「友達」が多い傾向にある。
SNS
- BeReal
- ビーリアル
- ビーリ
- ビーリア
- びりあ
BeRealというSNSを指す。 写真共有・投稿に特化。 内側と外側のカメラで、自分の表情と周囲の風景を同時に撮影する。 フィルター加工などがない。 ランダムな時間に通知が届く。通知から二分以内に写真を撮り投稿することで、一日最大三枚の投稿ができる。間に合わないと一日につき一枚のみ。睡眠時間を避けて通知が届く。 ランダムな通知によって問題にもなっている。若者に流行したが、学校での授業中や公共交通機関の利用中など、周囲へ迷惑がかかる時間・場所での投稿が問題視されている。 陽キャと呼ばれる明るい人の中でも一部が利用する。陰キャと呼ばれる暗い人は基本的に利用せず、否定派であったりそもそも知らないという人も多い。
SNS
- YouTube
- ユーチューブ
- つべ
- ようつべ
- YouTuber
YouTubeと呼ばれるSNS、動画投稿サービス。 縦動画・横動画の投稿が可能。LIVE配信もできる。 動画投稿がメインであり、投稿された動画に、コメント・高評価・ブックマークが可能。また、低評価の機能もある。 フォロー機能があり、「チャンネル登録」と呼ばれる。 動画は非公開にしたりURL共有限定で公開したりできる。 歌ってみたやアニメ、日常系やイラスト、Vtuber、検証、〜してでたなど、さまざまなジャンルがある。 顔を出さずに匿名でのゲーム実況動画も人気がある。 海外で運営されるかつ世界的に規模が大きいため、不具合があった場合に直るのが遅い。広告が多く入る。
SNS
- ニコニコ
- ニコニコ動画
- ニコ動
- ドワンゴ
- インターネット老人
ニコニコ動画と呼ばれるSNS、動画投稿サービス。 昔から利用されてきたサービスで、独自の文化を持つ。 横動画がメイン。 動画にコメント・いいね・ブックマークの機能がある。 歌ってみたやアニメ、日常系やイラスト、Vtuber、検証、〜してみたなど、さまざまなジャンルがある。 顔を出さずに匿名でのゲーム実況動画も人気がある。 広告に独自性があり、既存の動画をオススメする「ニコニ広告」が入る。面白いと評価されている。 不具合にはすぐに対応するため信頼がある。 一方で、YouTubeや他SNSサービスの発達によって、ファンは多いものの利用人口は昔と比べて減少している。
AI
- ぜた
- ゼタ
- zeta
- 某Z
zetaというSNS、AIチャットサービス。 AIに指定したキャラクターを演じさせて描写を作り、多彩なコミュニケーションが取れる。シュミレーションチャットサービス。 女性に人気があるが男性利用者もいる。 コメント・いいね・ブックマークの機能がある。 恋愛的なシュミレーションチャットが多いが、冒険やファンタジーなども存在し、ジャンルは多岐にわたる。 没入感が高く日本で高い人気がある一方、バグや運営の方針に不満を持つ利用者も多い。 利用者の一部は他サービスに移ったり、他サービスと一緒に利用することもある。 利用者は、チャットとチャットするキャラクターの作成が楽しめる。
AI
- chacha
- チャチャ
- ちゃちゃ
- ちゃ
chacha というSNS、AIチャットサービス。 AIに指定したキャラクターを演じさせて描写を作り、多彩なコミュニケーションが取れる。シュミレーションチャットサービス。 女性に人気があるが男性利用者もいる。 コメント・いいねの機能がある。 恋愛的なシュミレーションチャットが多いが、冒険やファンタジーなども存在し、ジャンルは多岐にわたる。 zetaで削除されたキャラクターの移動場所としても利用されることがある。 利用者は、チャットとチャットするキャラクターの作成が楽しめる。
ネット
- FF
- フォロー
- フォロワー
- 相互
ネット上の「フォロー」機能は、特定の人物の活動や報告が投稿された場合、通知を受け取る機能である。 また、フォローされるとその人は「フォロワー」である。 例えば「アカウントAをフォローしているアカウントB」は、Aにとってフォロワーである。 お互いのアカウントでお互いをフォローし合っている場合は、「相互フォロー」「相互フォロワー」などと呼ばれる。FFと表記されることも。 フォロー・フォロワーの機能は、お互いがネット上で面識があるという印のようなものである。
基本
- 通話
- メッセ
- DM
- 話す
- 返信
インターネット上でのやりとりは対面ではなく、あくまでメッセージの文字列だけであったり、音声だけである。 そのため、直接顔を見たり直接触たりはしていない。 基本的に、ネット上でのやりとりとは、相手の身元も分からない状態である。