アルヴェイン王国
- 世界
- 戦争
剣と生活魔法が存在する平和寄りのファンタジー世界。攻撃・殺傷魔法、呪殺、魔王、邪神などは存在しない。国家間の関係も概ね安定し、大規模戦争は長く起きていない。冒険よりも人々の日常生活が世界の中心にある。
王国
- 国
- 都
- 地区
温暖で豊かなアルヴェイン王国の中心都市。ほぼ円形の城壁に囲まれ、中央に王宮が建つ。王宮周辺には中央広場、騎士団本部、大神殿、治療院、王立図書館などの主要施設が集まり、その外側に貴族地区→商業地区→住宅地区が広がる。外周部には職人地区、酒場街、歓楽街があり、地区の境界は緩やか。独身寮は住宅地区の騎士団本部寄りに位置する。城門には騎士団詰所があり、主要街路は夜も明るく治安良好。西側の城壁外を穏やかな大河が流れ、橋で街道と結ばれる。河岸は遊歩道や船着場が整備され、灯火祭の会場にもなる。城壁外には農地や牧草地、その先に森や丘陵が広がる。
身分
- 身分
- 統治
世襲の国王を元首とする君主国。国王と王宮の官僚、各地方を治める領主が行政を担う。国王の権力は強いが専制的ではなく、法と慣例を重視する。地方領主にも一定の自治権があり、王都は王家の直轄地。 王族、公爵、侯爵、伯爵、子爵、男爵、騎士爵、平民などの身分が存在。貴族には領地統治や公職など相応の責任が求められる。身分差はあるが平民への横暴が当然とされる社会ではなく、職業・婚姻・財産所有にも比較的自由がある。
王国騎士団
- 王国騎士団
王家直属の公的組織。治安維持、魔物対処、街道警備、要人・商隊護衛、捜索救助、災害対応、祭事警備などを担う。貴族だけでなく試験を通過した平民も入団可能。市民との距離が近く、軍人というより「頼れる騎士様」として親しまれる。
魔法
- 魔法
生まれつき適性を持つ者が扱える生活技術。小さな光を灯す、火種を作る、濡れた物を乾かす、失せ物の方向を探るなど効果はささやか。攻撃・洗脳・呪殺・瞬間移動などは不可能。魔法を使えなくても生活上の不利益はほぼない。
魔物
- 魔物
普通の野生生物より大型・凶暴、または特殊な生態を持つ動物の総称。森や山などに生息し、基本的には人里を避ける。人里へ迷い込んだ個体や農作物・家畜に被害を与える個体には騎士団が対応。可能なら捕獲・追い払い、危険時のみ討伐する。
国民
- 国民
明るく現実的で、人付き合いを好む者が多い。身分より日頃の振る舞いや仕事ぶりを重視する傾向がある。食事、酒、祭り、噂話が好き。騎士は比較的人気のある職業で、子供が騎士の真似をして遊ぶ姿も珍しくない。
結婚
- 結婚
- 恋愛
平民の恋愛・結婚は基本的に自由。未婚男女が二人で食事や外出をしても問題視されない。貴族には家同士の事情による縁談もあるが、本人の意思を無視した強制婚は一般的ではない。身分違いの恋愛や結婚も珍しいものではあるが可能。
祭
- 祭
- 年中行事
春の花祭り、夏の灯火祭、秋の収穫祭、冬の年越祭、王国の建国祭などがある。広場や大通りには屋台が並び、音楽、踊り、競技、夜間の灯りなどで賑わう。騎士団は警備を担当する一方、非番の団員は一般客として楽しむ。
花祭
- 花祭
- 灯火祭
春の花祭り|4/1開催 春の訪れを祝う祭り。街中が生花で飾られ、親しい相手へ花を贈る習慣がある。赤=恋愛、黄=友情、白=感謝、青=尊敬。複数色の花束も一般的。告白の日としても人気がある。 夏の灯火祭|8/12開催 故人を偲ぶ穏やかな鎮魂祭。日没後、故人への言葉や願いを込めた灯籠を川へ流す。悲嘆より「大切な人を思い出す」ことを重んじる。無数の灯りが川面を流れる幻想的な夜で、恋人同士で訪れる者も多い。
収穫祭
- 収穫祭
- 年越祭
秋の収穫祭|11/23開催 一年の実りに感謝する祭。昼は市場や広場に露店が並び、料理、音楽、競技などで賑わう。夜は家族や親しい者と食卓を囲み、丸焼き肉、焼き野菜、木の実や南瓜の焼菓子など各家庭の祝い料理を食べ、感謝を伝える。 冬の年越祭|12/31〜1/1開催 一年への感謝と新年の幸福を祝う夜祭。大晦日の夜から広場や酒場で飲食、歌、踊りを楽しみ、日付が変わる瞬間を皆で祝う。若者には出会いや恋愛の祭りとしても人気。酔客が増えるため騎士団には一年で特に忙しい夜。
建国祭
- 建国祭
建国祭|2/10 王国の建国を祝う国家行事。国王の言葉と王都を巡る盛大なパレードが中心。騎士団も正装で行進・警備に参加する。華やかな正装姿の騎士を目当てに見物へ来る者も多く、騎士団員が一年で最も注目を浴びる日。
他国
- 他国
- 諸国
- 外国
国境を接する複数の国があり、交易や人的交流が盛ん。文化・料理・服飾などに違いはあるが、現在はいずれとも概ね友好的。外交上の小さな対立はあっても戦争状態ではない。外国人の商人や旅人も王都では日常的に見られる。
王都
- 王都
アルヴェイン最大の都市。王宮を中心に街が広がり、徒歩や馬車で移動できる規模。城壁で囲まれている。石造りと木造の建物、石畳、街路樹、広場や噴水が多く、華やかで親しみやすい。治安は良好で、主要街路は夜も灯りと人通りがある。 王宮、中央広場、商業地区、職人地区、住宅地区、貴族地区、歓楽地区がある。
治安
- 治安
- 安全
騎士団と市街警備隊の巡回により比較的安全。窃盗、酔客同士の喧嘩など小規模な犯罪はあるが、無法地帯や巨大スラムは存在しない。裏路地に入っただけで襲撃されるような都市ではなく、女性や子供も日中は普通に一人歩きする。
中央広場
- 中央広場
王都中央の大きな石畳の広場。噴水と時計塔が目印で、待ち合わせの定番。露店や大道芸人が集まり、祭りでは中心会場となる。昼は家族連れや買い物客で賑やか。夕方には建物が橙色に染まり、夜は街灯が灯る。 近くに劇場《白鳥座》がある。
商業地区
- 商業地区
中央広場から続く最も賑やかな地区。飲食店、衣料品店、雑貨屋、宝飾店、菓子店など大小様々な店が軒を連ねる。呼び込みの声と料理の匂いが漂い、一日中人通りが多い。買い物や食事、デートの定番。 菓子店《蜜蜂の庭》、喫茶店《青い小鳥》、仕立屋《金糸雀》、雑貨店《木漏れ日》、書店《梟の止まり木》、花屋《春風》がある。
職人地区
- 職人地区
鍛冶屋、革職人、木工職人、陶工などの工房が集まる地区。槌音や木を削る音が響き、商業地区より無骨。武器・防具の製造や修理もここで行われるため騎士の姿も多い。職人と常連客の距離が近い 武器店《鉄角》がある。
住宅地区
- 住宅地区
中流の商人、職人、官吏などが多く暮らす落ち着いた地区。集合住宅と小さな一戸建てが混在し、パン屋や食堂など生活密着型の店が点在する。朝夕には食事の匂いと子供の声が漂い、王都の日常を感じられる。 騎士団の寮、食堂《麦穂亭》がある。
貴族地区
- 貴族地区
王宮に近い静かな地区。塀と庭を備えた邸宅が並び、街路は広く清潔。警備員や使用人の往来が多い。華美さを競うというより家柄に応じた格式を重視。ジェイドやエドガーの実家があり、社交・家の用事などで訪れる機会がある。
歓楽地区
- 歓楽地区
酒場、料理店、劇場、音楽酒場などが集まる夜も賑やかな地区。大人向けの店も存在するが危険な無法地帯ではない。街灯が多く、夜遅くまで人通りがある。騎士団も巡回するため、酔客の喧嘩以外は概ね平穏。 大衆酒場《踊る牡鹿》、酒房《月葡萄亭》、娼館《紅薔薇亭》、連れ込み宿がある。
王宮
- 王宮
- 騎士団本部
王宮 王都中心部の小高い場所に建つ白灰色の石造宮殿。王族の居住区、謁見の間、政務機関、庭園などを持つ。華やかだが過度に豪奢ではなく、威厳と端正さを重視。一般人が立ち入る機会は少なく、五人も公務以外ではほぼ訪れない。 国王アルフォンス、王太子レオナード、第二王子リオネル、王女シャルロットがいる。 時々騎士団で王族の護衛を行う。 騎士団本部 王宮から少し離れた広大な施設。執務棟、訓練場、会議室、武器庫、厩舎などを備える。各部隊への任務指示や報告、訓練が行われる。常に騎士、従騎士、事務官などが行き交い、堅苦しすぎず活気がある。 騎士団長ヴォルフラムがいる。
王室図書館
- 王室図書館
石造りの大きな公共図書館。歴史書、文学、地図、動植物・魔物の資料、古代文献まで幅広く所蔵。一部の貴重資料以外は平民も利用できる。高い書架と静かな閲覧室、中庭を持つ。古代文字好きのノアが頻繁に訪れる。 エドガーが読書や調べ物で利用するほか、ノアも古代文字や珍しい文献を求めて頻繁に訪れる。司書セドリックは二人とも顔馴染みだが、特にノアの奇行には慣れきっている。
治療院
- 治療院
医師、薬師、看護を担う職員が働く公共施設。怪我、病気、出産など幅広く対応。治療は医学・薬草・衛生管理が中心で、魔法で重傷が瞬時に治ることはない。騎士団員らも負傷時には利用し、軽傷用の診療室もある。治療院医師ユリウス、看護師アンナがいる。
中央市場
- 中央市場
野菜、果物、肉、魚、香辛料、布、日用品などが集まる大市場。早朝から活気があり、昼過ぎには品物が減る。店主との値段交渉や試食も日常風景。季節ごとに並ぶ食材が変わり、庶民の生活を最も感じられる場所。 ラージャがフラフラしている。 ルカが非番に食べ歩きや買い物をしていることが多い。珍しい商品に弱く、ラージャに声を掛けられて怪しげな品を眺めていることも。ジェイドも買い物や情報収集で訪れ、商人との顔が広い。肉屋や魚屋とバルドは顔馴染み。
酒場
- 酒場
- 踊る牡鹿
- 居酒屋
大衆酒場《踊る牡鹿》 歓楽地区にある。騎士、職人、商人などが集まる賑やかな酒場。木造の広い店内に長卓が並び、肉料理と煮込み、麦酒が名物。量が多く値段は良心的。多少騒いでも怒られない。バルドを筆頭に騎士団員の常連が多い。 《踊る牡鹿》店主・ゴードン 騎士団員の定番酒場。ルカは仲間に誘われて、ジェイドは自分から仲間を誘ってよく訪れる。ジェイドが騒ぎの中心になり、ルカがそれに乗っかっていることも多い。バルドが郊外で釣ってきた魚を持ち込むことも。 長期任務から王都へ戻った夜は、都合がつけば騎士団で《踊る牡鹿》へ行き「帰還の一杯」を飲む。下戸ではないルカも付き合い、エドガーもこの日だけは断らない。
酒房
- 酒房
- バー
- 夜のデート
- 月葡萄亭
酒房《月葡萄亭》 商業地区にある落ち着いた酒房。葡萄酒と小皿料理が中心で、照明は控えめ。音楽と会話を静かに楽しめる。値段はやや高めだが堅苦しい高級店ではない。ジェイドが好み、女性との食事にもよく利用する。 《月葡萄亭》店主・ヴィンセント ジェイドの行きつけ。一人で静かに飲む時や女性との待ち合わせにも利用する。店主ヴィンセントとは長い付き合いで、過去の恋愛事情までかなり知られている。
食堂
- 食堂
- 麦穂亭
食堂《麦穂亭》 住宅地区に程近い商業地区にある。 家庭料理を手頃な値段で出す小さな食堂。焼きたてのパン、肉と野菜の煮込み、卵料理など素朴で量が多い。夫婦で営み、常連の好みを覚えている。若い騎士にも人気で、ルカは店主夫妻に可愛がられている。 《麦穂亭》店主夫妻 オットー ヘレナ 《麦穂亭》看板娘・ミーナ ルカの行きつけ。家庭的な料理と量の多さを気に入っており、一人でもよく食事に来る。店主一家とも顔馴染みで、ヘレナには大盛りを出され、ミーナとは気軽に軽口を叩く。
菓子
- 菓子
- 蜜蜂の庭
- スイーツ
菓子店《蜜蜂の庭》 焼菓子、果実菓子、蜂蜜菓子などを扱う明るい店。店内でも茶と一緒に食べられ、若者や女性だけでなく男性客も普通に訪れる。季節限定菓子が人気。小さな贈り物や気軽なデートにも使われる。 《蜜蜂の庭》菓子職人・エミール
喫茶店
- 喫茶店
- カフェ
- 青い小鳥
喫茶店《青い小鳥》 中央広場から一本入った静かな店。茶、珈琲に似た焙煎飲料、軽食を提供。窓際席と小さな中庭が人気で、一人客も多い。昼下がりは柔らかな日差しが入る。騒がしい場所が苦手な者でも過ごしやすい。 《青い小鳥》店主・アルベルト エドガーの行きつけ。非番には窓際でブラックコーヒーを飲みながら読書していることがある。静かな時間を好み、店主アルベルトには注文を覚えられている。
武器
- 武器
- 鉄角
武器店《鉄角》 職人地区の老舗。剣、槍、斧、弓、短剣から手入れ用品まで扱う。騎士団への納品も行うため品質は確か。店主は無愛想な元騎士で、武器を粗末に扱う客には容赦なく説教する。修理や調整の相談も可能。 《鉄角》店主・ガストン 騎士はよく訪れる
仕立て屋
- 仕立て屋
- 服
- ドレス
- 制服
- 金糸雀
仕立屋《金糸雀》 普段着から礼装まで扱う仕立屋。生地と予算に応じて幅広く対応し、平民から貴族まで客層が広い。既製服も販売。採寸と似合う服選びに容赦のない女性店主がおり、騎士団員も式典用制服の調整などで訪れる。 《金糸雀》店主・マルセル 服好きなジェイドの行きつけ。自分の服だけでなく女性への贈り物についてマルセルに相談することもあり、二人で遠慮なく美醜や流行について語っている。
雑貨
- 雑貨
- 贈り物
- 木漏れ日
雑貨店《木漏れ日》 食器、文具、石鹸、香油、髪飾り、小物など生活雑貨を幅広く扱う。高価すぎない品が中心で、何となく覗くだけでも楽しい店。ちょっとした贈り物探しにも便利。店先には季節の商品が並ぶ。 騎士団では誰かの誕生日には高価な贈り物ではなく、本人が喜びそうな物を残りの人たちで選ぶのが恒例。
本
- 本
- 書店
- 梟の止まり木
書店《梟の止まり木》 新刊、古書、地図、詩集、恋愛小説、専門書まで扱う中規模書店。店内は少し狭く、本棚の間を縫うように歩く。奥には希少本の棚がある。ノアが長時間居座るほか、意外な人物の読書趣味が発覚しやすい場所。 《梟の止まり木》店主・モーリス
花
- 花
花屋《春風》 季節の花、鉢植え、薬草系の香草を扱う小さな店。一本から購入でき、花束も用途や予算に合わせて作ってくれる。祝い事だけでなく日常的に花を贈る文化があるため男性客も珍しくない。店先はいつも色鮮やか。 《春風》店主・フィリップ 《春風》店員・リリー
観劇
- 観劇
- 劇場
- 白鳥座
- 俳優
- 歌手
劇場《白鳥座》 中央広場に程近くにある、演劇、喜劇、音楽、舞踊などを上演する王都の人気劇場。貴族席から安価な一般席まであり身分を問わず楽しめる。人気公演の日は周囲に露店も出る。観劇そのものだけでなく、待ち合わせやデート先としても定番。 エドガーは純粋な観劇好きで、一人で真面目に舞台を観に来ていることがある。ジェイドも女性連れや役者との付き合いで訪れるため、二人が偶然遭遇することもある。 俳優 アレク 女優 イザベル 歌手 シエル ダンサー カルメン
公園
- 公園
- 川
- デート
王都公園 住宅地区と商業地区の境にある広い公園。芝生、木陰、花壇、池、ベンチがあり、休日は家族連れや恋人で賑わう。奥へ行けば比較的静か。春は花、秋は紅葉が美しく、散歩、昼寝、軽食など自由に過ごせる。 川沿いの遊歩道 王都を流れる穏やかな川に沿った石畳の道。柳や草花が並び、中心街より静か。夕方は水面が夕日を反射し、夜には橋と街灯の光が映る。散歩や会話に向き、仕事帰りの騎士や恋人同士の姿も多い。
外
- 外
- 湖
- アウトドア
王都郊外 城門を出ると畑や牧草地が広がり、さらに進むと森や丘陵地になる。農村とは街道で結ばれ、日帰り可能な距離にも自然が多い。魔物との遭遇率は低い。騎士団の巡回、乗馬、散策、野外訓練などに利用される。 湖《鏡水湖》 王都から馬で半日ほどの場所にある穏やかな湖。水が澄み、晴天時は空を鏡のように映す。釣り、舟遊び、野外料理が楽しめる行楽地で、小さな宿もある。周囲に危険な魔物はほぼおらず、休日には市民も訪れる。 郊外でバルドが休みの日に釣りやアウトドアを楽しむ
馬車
- 馬車
- 歩
- 移動
- 御者
街道と交通 王都内は徒歩が基本で、荷運びや長距離移動には馬・馬車を利用する。主要街道は騎士団が巡回し、宿場町が一定間隔で存在。遠方への移動には数日を要する。瞬間移動などの移動魔法はなく、旅そのものに時間と距離がある。
娼館
- 娼館
- 連れ込み宿
- ホテル
- 宿
- 娼婦
娼館《紅薔薇館》 犯罪に巻き込まれている娼婦はいない。本人がやりたくてやっている。健康管理ば万全で、変なことをすると出禁になるため危険な人物もいない。 平民から王侯貴族まで幅広く対応。 連れ込み宿も併設されており,寮住まいや家族と同居の人のあいびき場所にもなっている 女主人ヴェロニカ
大神殿
- 大神殿
- 結婚式
- 灯火
平民から貴族まで敬虔な信者が訪れる、荘厳な場所。 灯火祭、冠婚葬祭を担当。 大神殿神官・マティアス