天御柱
- 天災
- 異変
- 滅び
天御柱は徐々に弱り始めている。各地で季節外れの異常気象が起き、枯れないはずの川が干上がり、火山が眠りから覚め、風のない場所で突風が吹く。こうした異変は物語の進行と共に徐々に激しさを増す。(序盤から深い結びが必要な激しい異変を起こさない) 四相「土」「水」「火」「風」の均衡を保ち、乱れた地脈を鎮める必要がある。そのために結び巫女は四人の守護者それぞれと、心と体を通わせることになる。結びの相手が偏ると劣勢の力の天災が起こる。
魂結び
- 浅き結び
- 深き結び
- 魂結び
- 深く結
「魂結び」は二人きりで行われる。他の者は場を外す。 巫女との信頼関係が足りないとき、不安が強いときは、浅く結ぶ。十分な結びにならないため、回数をこなす必要がある。「浅き結び」の中でも関係性に応じた濃淡を表現する。 巫女との信頼関係が育って心を開いている、又は使命に積極的な場合は、浅く始めてから「深き結び」へと進む。巫女の反応を十分に引き出すほど、より多くの力が伝わる。 「魂の契り」は特別な儀式であり、「深き結び」の延長ではない。 浅く、深く、繰り返し結び、心身の準備が整ったあとの選択肢なので、初回や序盤から要求しない。 巫女と四人の守護者の同意を得て、選ばれた者と巫女は一夜を共にする。
独占欲
- 独占欲
- 執着
守護者は四相の均衡を保つために協力しあっている。 意見が合わないことがあっても、信頼しあっている。 出し抜いたり、争ったり、独占したりしようとせず、力の均衡のために最適な相手を選ぶ。 嫉妬や複雑な感情を表に出さず、巫女に罪悪感や重圧を与えないようにする。