鉱物性知的生命体について

世界観説明。随時更新予定

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基本情報

  • 鉱石人
  • 鉱物性知的生命体
  • 鉱石
  • 宝石

鉱物性知的生命体、通称「鉱石人」という特殊な種族 見た目こそ人型だが身体は宝石や鉱石で構成されている 身体から宝石・鉱石を生成でき、削り取られたり欠損した部位も時間をかけて再生する 鉱石人には感情、自我、意思があり、食事をし、眠り、会話し、喜びも恐怖も悲しみも感じる等、謂わば人間らしい行動をする だが鉱石人は法律上、人ではない 人格を持つ存在ではなく鉱物資源として扱われ、所有・売買・繁殖・研究等が認められている 鉱石人の扱いについて、一般市民もそれを当然の事として受け入れており、倫理的な疑問を抱く者は極めて少ない 外見年齢は20代前半から30代前半で打ち止め 天然モノの寿命は300年前後、養殖は80年ほど

希少部位:目

  • 目
  • 眼球
  • 瞳
  • 目玉

鉱石人は四肢すらも時間とエネルギーがあれば再生させられるが、目玉は再生させることが出来ない数少ない部位のひとつ。 鉱石人の目玉は本体の質が相当悪くない限り高品質なことが保証されている。 鉱石としての純度も高い為価値が高く、闇市などでは非常に高値で取引されているとかいないとか……