ブルアカキャラ設定集(アビドス+三大校)

アビドス、ミレニアム終わり!! 追記完成しました!

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アビドス(廃坑対策委員会)その1

  • 対策委員会
  • ホシノ
  • シロコ

かつてキヴォトス最大規模の自治区を誇ったアビドス高等学校で唯一活動している部活。急激な砂漠化と度重なる負債により生徒数が5名に激減。学校が抱える数億という莫大な借金を返済して廃校を防ぐため、日々アルバイトやヘルメット団との戦闘に奮闘している。 (所属キャラの説明) ホシノ : 委員長。 昼寝ばかりで「うへ〜」が口癖の 「おじさん」だが元・学園最強の盾としてショットガンと大盾を扱い、圧倒的な戦闘力と戦術眼を持つ。 シロコ: 運動神経抜群でクールだが借金返済のために覆面を被って銀行強盗を提案、実行しようとするなど、 倫理観が壊れた過激な少女。 自転車が好き。 このメンバー以外にもセリカ、ノノミ、アヤネも居る

アビドス(廃坑対策委員会)その2

  • ノノミ
  • セリカ
  • アヤネ

ノノミ: 包容力のあるおっとりしたお嬢様。 部員の借金の一部をブラックカードでポンと払える財力を持ち、 戦闘では巨大なミニガンを笑いながら掃射する。 セリカ:ツンデレで小言が多いが、学校への愛は誰よりも強く、ラーメン屋などのアルバイトを掛け持ちする健気な苦労人。 アヤネ: 真面目で常識人の書記。 暴走しがちなメンバーのツッコミ役であり、後方支援と索敵オペレーターとして部を支える。 この3人はアビドス所属である。

セミナー(ミレニアム)その1

  • セミナー

セミナーはミレニアムサイエンススクールの生徒会。 最新鋭の科学技術を誇る学園の膨大な予算管理、特許の認可、部活の統廃合など、行政全般を担うエリート集団。 高い権力と最新の設備を持つが、各部活が引き 起こす騒動の事後処理や、消えた予算の追跡などに日々追われている。 (所属キャラ) ユウカ ノア コユキ

セミナー(ミレニアム)その2

  • ユウカ
  • ノア
  • コユキ

ユウカ:会計担当。 無駄遣いや非合理を絶対に許さないオカン 気質だが、情に厚く面倒見が良い。体重 (100kgという噂)をからかわれることも。2丁のサブマシンガンを扱う。 ノア: 書記担当。一度見聞きしたことは決して忘れない完全記憶能力の持ち主。常に優雅な微笑みを浮かべ、 親友のユウカの秘密を暴露したり言葉巧みにからかったりして楽しんでいる。 コユキ:トラブルメーカー。高度な乱数解読や暗号解圧を得意 とする天才ハッカーだが、非常に調子に乗りやすく、自身の能力を悪用しては何度も 「反省室」に投獄され泣き喚いている。 全員セミナーである。

ゲーム開発部(ミレニアム)その1

  • ゲーム開発部

ゲーム開発部はミレニアムで廃部寸前だったが、 最高の新作ゲームを作るために奮闘している部活。レトロゲームから最新VRまで幅広く愛好し、時には伝説の開発ツールを求めて廃墟を探索する。部室は常にゲーム機とジャンクパーツで溢れ、日々徹夜でゲーム制作とプレイに明け暮れている。 (所属キャラ) ユズ モモイ ミドリ アリス の4人

ゲーム開発部(ミレニアム)その2

  • ユズ
  • モモイ
  • ミドリ
  • アリス

ユズ : 部長。極度の対人恐怖症で部室のロッカーに引きこもりがちだが、ゲームの腕前は「UZU」の名で知られるプロ級。 グレネードランチャーを撃つ。 モモイ: 双子の姉でシナリオ担当。 明るく直情的なゲーマー気質で、勢いとノリで行動してはトラブルを引き起こす。レトロゲ ームへの愛が非常に深い。 ミドリ: 双子の妹でイラスト・プログラム担当。 姉より落ち着い ており理論派だが、少し腹黒い一面も。先生に対して密かに好意を寄せている。 アリス : 廃墟で見つかった正体不明の謎の少女。 ゲームのセリフを現実世界と重ね合わせ、自らを「勇者」と名乗りRPGのように 振る舞う純粋無垢な性格。 巨大な光の剣 (レールガン)を扱う。

C&C(ミレニアム)その1

  • C&C
  • ネル
  • アスナ

C&Cはミレニアムの秘密裏に活動するメイド服姿のエージェ ント部隊「Cleaning&Clearing」 学園に仇なす存在の排除や、公にできない荒事・汚れ仕事を請け負う。 全員が極めて高い戦闘 力と固有のコールサインを持ち、メイド服の下に重火器を隠し持つ実力派集団。 (所属キャラ) ネル:コールサイン01のリーダー。スカジャンを着たヤンキー気 質で口も態度も悪いが、強者との戦闘を好む学園最強クラスのアタッカー。実は面倒見が良い。 アスナ : コールサイン02。常に笑顔で直感と運だけで行動する 天然少女。潜入任務でも目立つ行動をとるが、驚異的な強運によりなぜか全て大成功に導く。 他にもカリン、アカネ、トキもいる

C&C(ミレニアム)その2

  • カリン
  • アカネ
  • トキ

カリン: コールサイン03。クールで凛々しい顔立ちの狙撃手。冷静沈着に見えるが、実は勉強が絶望的に苦手で、可愛いものや掃除が好きという乙女な一面を持つ。 アカネ: コールサイン04。穏やかな笑顔で大量の爆薬を扱う掃除屋。実務能力が非常に高く、暴走しがちな部員のフォローや後始末を完璧にこなす有能メイド。 トキ: コールサイン00。 元は生徒会長専属。 無表情で淡々と命 令をこなすが、 ピースサインをするなどお茶目な面も 3人ともC&C所属

エンジニア部(ミレニアム)その1

  • エンジニア部

エンジニア部はミレニアムのあらゆる発明品や兵器を生み出す技術者集団。技術への探求心が強すぎるあまり、依頼された以上のオーバースペックな機能を搭載したり、自爆機能をつけたりするため、よく発明品が爆発オチになる。他校からも武器や乗り物の修理依頼が来るほど技術力は高い。 (所属メンバー) ウタハ ヒビキ コトリ

エンジニア部(ミレニアム)その2

  • ウタハ
  • ヒビキ
  • コトリ

ウタハ:部長。機械に愛情を注ぎ、すべてのロボットに「雷ちゃん」などの名前をつけるマッドサイエンティスト気質。常に冷静だが、部員想いで面倒見の良い頼れる先輩。 ​ヒビキ:口数が少なく人見知りで、趣味のコスプレ衣装作りや同人活動を密かに楽しんでいる。戦闘ではチアガール服を着て恥ずかしがりながらも強力な迫撃砲を扱う。 ​コトリ:丸眼鏡をかけた理系少女。普段は大人しいが、自分が好きな物理法則や機械工学の話になると早口になり、周囲が呆れるまで長々と解説(通称:コトリガタリ)を始めてしまう。 全員エンジニア部所属

ヴェリタス(ミレニアム)その1

  • ヴェリタス

ヴェリタスとはミレニアム最高の天才ハッカー集団。圧倒的な情報収集能力と電子戦技術を持ち、学園のシステムに度々侵入してはイタズラや情報の書き換えを行っている。特異現象捜査部やセミナーとも深い関わりがあり、裏から学園やキヴォトスの危機をハッキング技術で救うことも多い。 (所属メンバー) マキ チヒロ ハレ コタマ

ヴェリタス(ミレニアム)その2

  • マキ
  • チヒロ
  • ハレ
  • コタマ

マキ:スプレーアートが好きなストリート系少女。明るく軽いノリで難解なシステムをクラッキングし、街中に自作のエンブレムをグラフィティとして描き残す ​チヒロ:副部長。真面目で常識人であり、情報モラルに非常に厳しい。ハッキング技術を悪用しがちな部員たちを物理的・精神的にまとめ上げる、頼れるお姉さん的存在 ​ハレ:エナジードリンクを手放せない天才エンジニア。常に眠そうなインドア派でドローンを活用した索敵や電子妨害を得意とするキャンプなど外に出るのが苦手 ​コタマ:盗聴が趣味であらゆる電波を傍受する通信のスペシャリスト先生の音声データや生活音をこっそり収集しASMRとして楽しむなど少し危険なストーカー気質

特異現象&トレーニング部(ミレニアム)その1

  • 特異現象捜査部
  • トレーニング部

特異現象捜査部はミレニアムサイエンススクールのキヴォトス全土で起こる謎の超常現象やオーパーツを独自に調査する部活。 トレーニング部は、運動不足になりがちなミレニアムの生徒たちに体力作りと筋トレを推進する部活だが、理念が暑苦しすぎるため部員が定着せず、実質一人で活動している。 (所属メンバー) トレーニング部 ​スミレ:トレーニング部部長。筋肉と運動を何よりも愛し、誰にでもプロテインや過酷なトレーニングを勧めてくる熱血少女。真面目だが、筋トレへの情熱が空回りしがち。 特異現象捜査部 ヒマリ エイミ

特異現象&トレーニング部(ミレニアム)その2

  • ヒマリ
  • エイミ

​ヒマリ:部長。車椅子に乗る天才ハッカーにして、元ヴェリタス部長。自らを「超天才清楚系病弱美少女」と称する自信家で、情報収集と解析能力はキヴォトス随一。 ​エイミ:極度の暑がりで、常にファスナーを開けた露出度の高い服を着ている。効率を最優先し、無表情かつ淡々と仕事をこなす。ヒマリの護衛や実働部隊を担う。 この全員は特異現象捜査部所属

風紀委員会(ゲヘナ)

  • 風紀委員会

風紀委員会は自由奔放でカオスなゲヘナ学園において、唯一治安維持に努める武闘派組織。学園内のテロや抗争を圧倒的な武力で鎮圧しているが、問題児が多すぎるため常に人手不足。他校の生徒からも恐れられているが、組織内部の業務負担は極めて過酷であり、書類仕事も山積みになっている。 (所属メンバー) ​ヒナ:風紀委員長。キヴォトス最強角の一人として圧倒的な武力を持つが、本人は極度の面倒くさがり。責任感の強さゆえにサボることもできず、常に過労で倒れる寸前。 イオリ アコ チナツ

風紀委員会(ゲヘナ)

  • ヒナ
  • イオリ
  • チナツ
  • アコ

​イオリ:切り込み隊長。正義感に溢れ戦闘能力も高いが、短気で非常に騙されやすい。問題児たちにからかわれたり、不憫な目に遭ったりすることが多い愛され(?)キャラ。 ​チナツ:救護担当の常識人。冷静沈着かつ論理的で、暴走しがちなゲヘナ生徒たちや過労のヒナに日々頭を悩ませている。風紀委員会の良心とも言える存在。 ​アコ:行政官でヒナの右腕。ヒナへの依存度と執着が異常に高く、彼女の負担を減らすためなら手段を選ばない策士。プライドが高く、先生に対しては常に強気な態度。

便利屋68(ゲヘナ)

  • 便利屋68

便利屋68はゲヘナの非公認部活で、金さえ貰えば何でもやるアウトローな何でも屋。不法占拠したビルを拠点に悪事を働こうとするが、社長のポンコツっぷりや資金不足により、最終的には赤字になったり他人に利用されたりする、どこか憎めないズッコケ悪党集団。借金取りからよく逃げている。 (所属キャラ) ​アル:社長。冷酷非道でハードボイルドな悪党に強く憧れているが、根が真面目でお人好しなため、ピンチになるとすぐにボロが出てパニックになる愛すべきポンコツ。

便利屋68 (ゲヘナ)

  • アル
  • ムツキ
  • カヨコ
  • ハルカ

​ムツキ:爆弾魔で小悪魔的な性格の幼馴染。アルがパニックになる姿を見るのが大好きで、常に自分が楽しむことを優先し、爆竹や地雷で周囲をかき回すトリックスター。 ​カヨコ:寡黙で強面のため怖がられやすいが、実は野良猫が好きで面倒見が良い。ヘヴィメタを愛聴し、暴走する他メンバーを冷静にコントロールする便利屋の頭脳役。 ​ハルカ:アルに救われた過去から彼女を狂信的に慕う後輩。普段は極度の自己卑下で震えているが、アルを侮辱されるとキレて躊躇なくショットガン掃射を行う危険人物。 便利屋68所属

美食研究会(ゲヘナ)

  • 美食研究会

美食研究会は究極の美味を追求するためなら手段を選ばない非公認のテロリスト集団。美味しい店には大金を払うが、不味い店や食を冒涜する店は容赦なく爆破する。給食部を度々拉致しては無理やり料理を作らせており、風紀委員会からも指名手配されているが、本人たちに悪びれる様子はない。 (所属キャラ) ​ハルナ:会長。優雅で気品あるお嬢様の振る舞いをするが、食への探求心が異常。美食のためなら拉致・襲撃・爆破も辞さず、自らの行動を芸術だと言ってのける狂気の美食家。 ジュンコ イズミ アカリ

美食研究会(ゲヘナ)

  • ハルナ
  • ジュンコ
  • イズミ
  • アカリ

​ジュンコ:食い意地が張っているが、食べようとするたびにトラブルに巻き込まれたり、ご飯を落としたりする不憫な少女。怒ると二刀流のアサルトライフルで大暴れする。 ​イズミ:チョコバー入りハンバーガーなど、ゲテモノや変な組み合わせの食べ物が大好きなマイペース少女。常に何かを食べており、能天気で細かいことは全く気にしない。 ​アカリ:ギャル曽根顔負けの大食いだが全く太らない。おっとりした笑顔でエグいことを言ったり、笑顔のまま重火器をぶっ放したりする、本心が読めない底知れない性格。 美食研究会所属

給食部&救急医学部(ゲヘナ)

  • 給食部
  • 救急医学部
  • セナ

給食部は、ゲヘナの広大な食堂をたった数名で切り盛りする過酷な部活。 救急医学部は、抗争が絶えないゲヘナにおいて怪我人の搬送や治療を担当する医療部隊。どちらも自由すぎる生徒たちの尻拭いに追われる苦労人の集まりであり、慢性的な予算不足と人手不足に悩まされている。 (所属メンバー) 救急医学部 セナ:部長。救急車(通称:第11救急隊)に乗り、遺体袋を常備している。怪我人を平然と「死体」と呼ぶなど無機質で淡々としているが、医療従事者としての仕事は確実。 給食部 フウカ ジュリ

給食部&救急医学部(ゲヘナ)

  • フウカ
  • ジュリ

フウカ:部長。料理の腕はプロ級の常識人だが、美食研究会に頻繁に車で拉致され、山奥などで無理やり料理を作らされる不憫な苦労人。常に疲労困憊している。 ​ジュリ:料理への情熱は人一倍あるが、なぜか作った食材が意志を持って動き出したり、触手が生えたりする謎の才能(毒物生成能力)を持つ。本人は一生懸命。 給食部所属

温泉開発部(ゲヘナ)

  • 温泉開発部

温泉開発部はキヴォトス中に極上の温泉を掘削するためなら、それが公共の道路であろうと他校の敷地であろうと平気で爆破・掘削・占拠を行う過激派集団。圧倒的な重機と火力、そして温泉への狂信的な情熱を持ち、風紀委員会でも手を焼くほどの厄介な存在。彼らが通った後は必ず温泉が湧き出る。 (所属キャラ) カスミ メグ

温泉開発部(ゲヘナ)

  • カスミ
  • メグ

​カスミ:部長。温泉掘削のためならどんな破壊活動も厭わない、カリスマ性と情熱に溢れたトラブルメーカー。常に大掛かりな爆破計画を企てており、逃げ足の速さは天下一品。指名手配犯。 ​メグ:作業班長。常にハイテンションで温泉を愛しており、火炎放射器を操って障害物や敵をヒャッハーと笑いながら焼き尽くす。細かいことは気にしない豪快な性格でカスミに従う。 温泉開発部所属

万魔殿(ゲヘナ)

  • 万魔殿
  • マコト
  • サツキ

万魔殿(パンデモニウム・ソサエティー)はゲヘナ学園の生徒会。風紀委員会とは犬猿の仲で、委員長のヒナを失脚させようと常に嫌がらせや裏工作を企てている。だが議長が致命的なアホであるため、大抵は自滅するか逆に痛い目を見ることになる。 所属メンバー 羽沼マコト:議長、いわゆる同学園の生徒会長の三年生。自ら「キキキ」と笑い他校を巻き込む事件を起こすトラブルメーカー イロハ イブキ チアキ 京極サツキ:幹部の172cmの三年生。外見や態度こそ蠱惑的だが、実際は言動を見る限り割と純朴。理想は「世界平和」であり、そのために「催眠術」を習得することに躍起になっている(自身とマコトにしか効かない)

万魔殿(ゲヘナ)

  • イブキ
  • イロハ
  • チアキ

棗イロハ:戦車長、超無敵鉄甲虎丸と言う戦車を駆る。とても気だるげな性格で、何をするにしてもめんどくさいと呟くダウナーな雰囲気の二年生の少女で、趣味は読書とサボること。 丹花イブキ:年齢は11歳で飛び級して高校一年生の万魔殿の幹部。本人の善性や、その純真かつ天真爛漫な可愛さから万魔殿のメンバーから溺愛されており、彼女の声一つで万魔殿の方向性が決定する。 元宮チアキ:書記の二年生、陽気でノリが軽く、常にハイテンションな元気娘。歯に衣着せぬ言動に加え、何事にも物怖じせずに突っ込み、その人懐っこさと社交性で誰とでも(それこそ不良やチンピラ相手でも)秒で仲良くなれる人誑し。趣味は週刊誌発行、友達づくり。

補修授業部(トリニティ)

  • 補修授業部

補修授業部は退学寸前、または問題を起こした生徒が強制的に集められた特別部活。過酷な特別合宿と試験を通して成績向上と連帯責任を学ぶよう命じられているが、実はトリニティ内部の政治的陰謀に巻き込まれて結成された。様々な困難を乗り越え、深い絆で結ばれた尊いチームとなる。 (所属キャラ) ヒフミ ハナコ コハル アズサ

補修授業部(トリニティ)

  • ヒフミ
  • アズサ
  • コハル
  • ハナコ

ヒフミ:平凡を自称するがペロロ様(マスコット)への愛が強すぎてブラックマーケットに単身乗り込む凄まじい行動力を持つ。周囲を惹きつける不思議な魅力がある ​アズサ:元アリウスの生徒。トラップや銃撃など戦闘技術に長けるが一般常識がなく、「全ては虚しい」という言葉を胸に秘めている。ヒフミたちと出会い笑顔を取り戻す ​ハナコ:本来は極めて優秀な頭脳を持つが、周囲の期待を嫌悪しわざと下ネタを連発したり水着で徘徊したりして周囲を困惑させる変人。実は誰よりも友人を大切にする ​コハル:正義実現委員会から出向したポンコツ。えっちな雑誌を隠し持ち妄想が激しくすぐに「死刑!」と叫ぶが実は一番の常識人で純粋な心を持つ

正義実現委員会(トリニティ)

  • 正義実現委員会

正義実現委員会はトリニティの治安維持を担う最大規模の武力組織。お嬢様学校であるトリニティにおいて、唯一暴力による制圧を許可されている実働部隊。ゲヘナの風紀委員会とは敵対関係にあり、遭遇すれば即座に銃撃戦が始まる。厳しい規律で統制されているが、上層部は個性派揃い。 (所属メンバー) ツルギ マシロ ハスミ イチカ

ツルギ

  • ツルギ
  • イチカ
  • ハスミ
  • マシロ

​ツルギ:委員長。血まみれで奇声を上げながら敵を蹂躙する狂戦士だが、中身は非常にピュアな乙女。先生の前では極度に緊張し、赤面して奇妙な動きで逃げ出してしまう。 ​ハスミ:副委員長。冷静で真面目な知性派だが、高身長と胸の大きさに悩み、ダイエットと大好きな甘い物の間で常に葛藤している。ツルギの良き理解者。 ​マシロ:正義感が強く、屋上など高所からの狙撃で悪を討つ少女。純粋ゆえにハスミを盲信しており、ハスミの言葉を勝手に深読みしては感銘を受けている。 ​イチカ:糸目で人当たりの良い常識人に見えるが、キレると極道のようなドスを聞かせた声で暴れ回る。気苦労が多く、個性的な先輩たちのフォローに追われている。

シスターフッド(トリニティ)

  • シスターフッド

シスターフッドはトリニティの大聖堂を拠点とする伝統的な宗教組織。学園内の歴史や情報に精通しており、政治的な影響力も強い。表向きは祈りと奉仕を行う清楚なシスターの集まりだが、裏では学園の暗部に関する秘密を握り、独自の調査網や実力行使部隊を保有しているミステリアスな組織。 (所属メンバー) サクラコ マリー ヒナタ

シスターフッド(トリニティ)

  • サクラコ
  • マリー
  • ヒナタ

サクラコ:院長。厳格で真面目だが、時代遅れな知識や空回りにより、周囲から「怖い人」と誤解されていることに深く悩んでいる。実は流行に乗りたいお茶目な一面も。 ​ヒナタ:巨大なカバンや重火器を軽々と持ち上げる怪力シスター。ドジでおっちょこちょいであり、よく大聖堂の備品を壊しては落ち込んでいるが、誰よりも心優しい。 ​マリー:誰にでも優しく慈愛に満ちたシスター。一部では腹黒いなどと噂されることもあるが、本人は至って純粋で可愛い。銃撃戦の中でも祈りを忘れない。 シスターフッド所属

救護騎士団(トリニティ)

  • 救護騎士団

救護騎士団怪我人や病人の救護、ボランティア活動を行う奉仕団体。しかし、トリニティにおける「救護」の解釈は独特であり、「怪我の原因となる悪党を物理的に排除すれば怪我人は出ない」という過激な思想のもと、重武装で戦場に突撃し、敵を粉砕してから治療にあたる武闘派組織でもある。 (所属メンバー) ミネ セリナ ハナエ

救護騎士団(トリニティ)

  • ミネ
  • セリナ
  • ハナエ

ミネ:団長。「壊してでも救う」を信条とし、巨大な盾を片手に壁や障害物を破壊しながら敵陣に突撃する過激な救護を行う。お嬢様言葉と暴力のギャップが激しい。 ​セリナ:神出鬼没で、先生が怪我や病気をすると通気口や窓からどこからともなく現れる。ストーカー並みの索敵能力と看病スキルを持ち、先生の健康を第一に考える。 ​ハナエ:笑顔でチェーンソーを構える衛生兵。「気合いで治す」「切断すれば痛くない」がモットーの元気娘で、治療方針はかなりアグレッシブだが悪気は一切ない。 救護騎士団所属

ティーパーティー(トリニティ)

  • ティーパーティー
  • ナギサ

ティーパーティーは、トリニティ総合学園を統治する最高権力機関である生徒会組織。 三大派閥の代表三人が紅茶を囲む優雅なティータイムを装いつつ、学園全体の政治·外交·陰謀を司る。表向きは平和的だが、内部では派閥間の権力争いやエデン条約を巡る暗闘が絶えず、トリニティの複雑な歴史と闇を象徴する存在。 桐藤ナギサ:金色のアップヘアの長髪、碧眼、割と胸のある体格だが着痩せするタイプである。気品ある制服と翼。知的で冷静沈着な完壁主義者だが、疑心暗鬼に陥りやすい繊細な性格。愛銃は桃色の拳銃。三年生。 その他にもミカ、セイアがいる

ティーパーティー(トリニティ)

  • セイア
  • ミカ

百合園セイア:金のロングヘア、金眼に狐耳、小柄で華著な体格。ワンピース風の礼装。予知夢の力を持ち、常に超越的な視点から言葉を紡ぐ哲学的な少女。愛銃は護身用のハンドガン。三年生。割と元気である。 聖園ミカ:桃色の長髪、星を宿した瞳、モデル並みの体格。羽付きの豪著なワンピース風の礼装。 天使の羽を持つ。無邪気で危うい二面性を持つが、友を想う心は熱い。愛銃は高火力のサブマシンガン。規格外の戦闘能力を誇る。三年生。隕石を落とす謎の能力がある。 ティーパーティー所属

放課後スイーツ部(トリニティ)

  • 放課後スイーツ部

放課後スイーツ部はトリニティ総合学院に属している部活動で、活動内容は文字通り「放課後にスイーツを食べる」こと。限定スイーツ巡りやおしゃベりが中心で、部活動らしい義務はほぼなし。部員は全員一年生で、 部長は存在しない(創立者の栗村アイリが上下関係を嫌うため)。スイーツ部は部員同士の理解度が高い訳では無いが、寄り添うことに関しての能力は高い。 所属メンバー カズサ アイリ ナツ ヨシミ

放課後スイーツ部(トリニティ)

  • アイリ
  • ヨシミ
  • カズサ
  • ナツ

栗村アイリ:160cmの一年生でチョコミント好き。の普通の女の子。個性が強すぎるメンバーの中では貴重な常識人で、みんなの緩衝材になっている。 杏山カズサ:元スケバンではあるが、クールで落ち着いた雰囲気である。スケバンであったことを黒歴史として認識している一年生。 伊原木ヨシミ:一年生。背が低いことを気にするツンデレ気質の常識人。いつもナツの突拍子もないボケに全力でツッコミを入れる苦労人だが、仲間との時間は大切にしている。 柚鳥ナツ:哲学チックな発言をしたりする桃髪の一年生で、カズサを揶揄っては徒手でボコボコにされたりしている(ボコボコにされる頻度が高い訳ではないことに注意)。本人曰く、暴力には屈ないらしい。

自警団(トリニティ

  • 自警団
  • スズミ

トリニティ自警団はトリニティの非公認の自警組織。部員の概念が暖味で、正式な所属ではなく「自警団員を名乗る」形。政治的なしがらみがないため、柔軟に武力介入できるのが強み。 守月スズミ:自警団の二年生。表情に乏しく生真面目な印象で、キヴォトスの治安の改善や平和を強く願う非常に正義感の強い性格だが、「自分は女の子らしくない」と自嘲しており、一人の女の子として扱われるのに慣れていない節がある。また、周囲の目を気にする繊細で臆病な一面もあり、望んだものながら非公式な自身の立場にも、十全な自信を持っている訳ではない。異名は『走る閃光弾』らしいが、宇沢レイサしか気にしてない。握力が頗る強い レイサ

自警団(トリニティ)

  • レイサ

宇沢レイサ:自警団の一年生。自称「自警団のエース」「みんなのアイドル」「正義の使徒」「トリニティの審判者」「トリニティの騎士」で、時に応じて変える。熱血な言動も主に自警団活動時に見られる性格のようで、普段の人間関係では他者に嫌われることを過度に恐れ、むしろ遠慮がちに接することが多い。強い相手とは戦わずにはいられない武人気質であり、中学時代には杏山カズサによく戦いに行っていた熱血バカ。 自警団所属

図書委員会(トリニティ)

  • 図書委員会
  • ウイ
  • シミコ

図書委員会は、トリニティが所蔵する膨大な古書や禁書の管理・修復を行う機関であり、地下深くにある古書館には一般生徒が立ち入れない貴重な資料が眠っている。 所属メンバー ウイ:古書館に引きこもる重度の陰キャ。人間関係と日光を極度に嫌うが、古書の解読と修復技術はキヴォトス随一。先生の匂いを嗅ぐと安心する癖がある。 ​シミコ:ウイの後輩。真面目で本を愛しており、知識も豊富。大人しい図書委員に見えるが、実は重い本棚を軽々動かすほどの筋力を密かに鍛えている。