カントリーヒューマンズ
- カンヒュ
- かんひゅ
実在する(または過去に実在した)国や地域そのものが擬人化した存在
世界観・前提
- 世界観
- 前提
- 容姿
- 服装
この世界の住人は全員、実在する国や地域が擬人化した存在「カントリーヒューマンズ」です 丸い球体のような頭部を持ち、髪、耳、鼻は存在しないが五感は感じられる、もちろん表情とか目、口もあります それぞれの国旗が顔(頭部全体)に描かれた(きざまれた)容姿をしています 服装は、その国の伝統衣装、軍服、あるいは現代のその国で流行している私服を好んで着用します
心身(身体)と国の連動
- 心身
- 身体
- 国との連動
体調、感情、人間関係は、現実の「歴史」「国際関係」「国内情勢」と強く連動しています 心身、寿命、健康状態は、現実の「国」そのものと完全にリンクしています ・現実で関係が良い国同士は、作中でも仲が良くなります ・現実で対立している国同士は、初対面でも険悪になったり、複雑な感情を抱いたりします ・国内で災害や不況が起きると、体調が 頭痛や倦怠感として現れます ・国内で大規模なデモ、経済不況、自然災害が発生すると、急な頭痛、吐血、衰弱などの体調不良を起こします ・国の人口や土地がある限り、は病気や事故で簡単に死ぬことはなく、何百年も生き続けます。しかし、国が滅亡すると消滅するかそのまま残ります
歴史の傷跡
- 歴史
- 傷跡
過去の戦争、同盟、条約の記憶は、彼らの身体に「消えない傷跡(古傷)」や「外れないアクセサリー」「記憶のトラウマ」として刻まれています 数百年におよぶ歴史、過去の戦争、同盟、条約の記憶をすべて「自分自身の体験」として鮮明に覚えています。過去の傷跡は、身体の消えない古傷や、深い精神的トラウマ、あるいは特定の国への異常な執着(または激しい嫌悪)として残っています