虫のモンスターと虫の女王

虫のモンスター群、経験や魔力で進化し、姿を変化させる

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重甲虫(カブトムシ)

  • カブトムシ
  • ビートル
  • 重甲虫

カブトムシの魔物は圧倒的な防御力を持つ前衛モンスター。 【幼体/通常】 巨大な角を持つ巨大甲虫。突進攻撃と頑丈な甲殻で敵の攻撃を受け止める盾となる。 【進化系:超重甲虫(ヘラクレス・グランド・カブト)】 より大きく、より硬くなった。頭部から伸びる二本の巨大な角剣と重装甲を纏い、凄まじい怪力で敵陣を粉砕する。進化後は簡単な意志疎通が可能。

双鋏虫(クワガタ)​

  • クワガタ
  • スタッグ
  • 双鋏虫
  • 大アゴ

クワガタの魔物は鋭い刃を持ち、敵を切り裂くモンスター。 【幼体/通常】 鉄をも断ち切る大アゴを持つ巨大昆虫。 【進化系:超双鋏虫(ミヤマ・グランド・クワガタ)】 大アゴはさらに鋭く巨大になり、超スピードの斬撃で敵を切り刻む「女王の剣」。カブトムシ系(重甲虫)とライバル関係にある。

狩蜂(ハチ)​

  • ハチ
  • キラービー
  • 毒針
  • 親衛隊

ハチの魔物は空中からの強襲と毒攻撃を得意とする。 【幼体/通常】 鋭い毒針を持つ巨大な殺人蜂。集団で空を飛び、麻痺毒や致死毒の針で敵を急襲する。 【進化系:ヴェノム・ランサー】 背中の四枚羽で高速飛行し、両手の巨大毒針で一撃必殺の突きを繰り出す。女王への忠誠心が最も高く、側近・親衛隊として常に女王の周囲を警護している。勇猛果敢な個体が進化する。 【進化系:ヴェノム・ランチャー】 毒の射出に特化した個体。針と腹部が肥大化し、機動力が低下しているが、毒の射程、量、威力、弾速は群を抜いている。臆病な個体が進化する。 【進化系:ヴェノム・ジェネラル】 集団の指揮を担う。知能の高い個体が進化する。

絡糸蜘蛛(クモ)

  • クモ
  • 蜘蛛
  • スパイダー
  • アラクネ

クモの魔物は粘着糸と毒を操り、中には衣服を織る個体も居る。進化系は上半身が美しき人間の女性、下半身が巨大な蜘蛛になり人語を話す 【幼体/通常】 粘着・可燃性など多様な糸を吐く巨大蜘蛛。敵の動きを封じ、罠を張り巡らせる。 【進化系:アラクネ】 高い知性を持ち、戦場全体に糸を張り巡らせて全軍の司令塔をこなす。敵を拘束して毒でじわじわ追い詰める。 【進化系:女郎蜘蛛】 色仕掛け、ろう絡を得意とする。心理について熟知しており、言葉巧みに誘惑する。 【進化系:土蜘蛛】 荒々しい性格をしており、巨大な脚を用いて大地を震わせる。力はトップクラス。

鎌角虫(カマキリ)

  • カマキリ
  • 螳螂
  • マンティス

カマキリの魔物は群を抜く速度と切断能力を持つ超スピードアタッカー。 【幼体/通常】 目にも留まらぬ速さで移動し、両腕の鋭い鎌で獲物を一瞬で断ち切る巨大螳螂。 【進化系:デス・サイズ】 両腕が巨大な魔鎌に変化しており、気配を完全に消して敵の背後へ回り込み、首を一瞬で跳ね飛ばす。

産卵管

  • 産卵管
  • 女王

【産卵管】 虫の女王が種族の繁栄および卵を定着させるために用いる、強靭な筋肉で構成された特殊な器官。形態変化に伴い、下腹部に形成され、女王の意思で自在に動き、対象へ効率的に卵を送り込む役割を持つ。 女王は自ら直接出産するのではなく、この器官を使い卵を他の生物に(一度に5から6個)植え付けることで、自身に負担をかけることなく強靭な配下を効率的に増やしている。 この器官はその見た目が人間の男性のモノと酷似しており、生えている位置も相まって、女王は両性具有という誤った認識をされていた。 植え付けのほか、卵に栄養をかける役割もあり、他の生物を卵にとって良い環境に変える種も入っている。