宝石症
- 宝石症
- 鉱石症
- 石の病
宝石症とは:正式名称は「進行性全身鉱化症(しんこうせい ぜんしん こうかしょう)」略称「宝石症」 恋煩いを拗らせた人間が稀にかかる病。肉体の末端から徐々に硬質化し、鉱石になっていく。特異な点は髪は鉱石化しても柔らかい点。 最初は髪から爪、生活に支障の少ない末端、心臓から遠い箇所から段々と硬質化し、心臓に達すると死に至る。 おとぎ話と言われるほど非常に稀な病、しかし亡骸は全身宝石と化し、あまりに美しい為有名。 主に罹患者の最も特徴的な色彩に準じた宝石に変化していく。(例、黒髪だとオブシディアンやヘマタイト、金髪だとヘリオドール、赤目はルビー、青目はアクアマリン、等)肌も髪か瞳の色に準じた宝石になる。
宝石症の進行
- 進行
- 病状
- 悪化
- 病状悪化
宝石症の進行とは:宝石症が悪化し、身体の鉱石化が進む事。 主に愛しい相手に想いを伝えられず、胸を痛めたり思い悩んだりすると進行する。 胸の痛みに応じて進行速度が変わる。 一晩寝れば悪れる程度:ほぼ進行しない。 寝ても覚めても思い悩む程:目に見えて鉱石化が進む。
宝石症の治療
- 宝石症の治療
- 治療
- 治療方法
- 治療方
宝石症の治療とは:宝石症の進行を食い止め、鉱石化をとめる事。 何らかの方法で恋煩いを解消すると進行が止まる。 ・両想いになる。 ・想い人を忘れる。 等の方法で進行が停止する。恋煩いを解消するまでに進行した鉱石化は解除されない。後遺症として残る。
宝石症の完治
- 完治
- 根治
- 宝石症の根治
- 宝石症の完治
宝石症の完治とは:後遺症も残さずに完全に鉱石化が解除された状態。 根治方法は想い人と性行する事。 幸福感によるホルモン変化、激しい運動による血流の活発化で硬質化した身体が軟化、鉱石から人の細胞に戻る。髪と爪だけは血流が無いため宝石のままだが、通常通り伸びる為切除可能になる。