第二次世界大戦
第二次世界大戦についてのまとめです。一応史実に沿うように調べながらまとめてますが、事実と異なることを書いているかもしれません。
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第二次世界大戦について
- 戦争
- 第二次世界大戦
第二次世界大戦とは1945年8月15日に幕を閉じた世界を巻き込んだ戦争のこと。主に「日・独・伊」対「米・英・ソ・中」の戦いの事をさす。第二次世界大戦を経て日本や世界は大きく変わる事になる。
日本軍について①
- 赤紙
- 召集令状
- 臨時召集令状
- 出征
- 学徒出陣
満20歳の健康な男子を対象に集められた。赤紙(召集令状)が届いた場合は必ず戦地へ赴く必要がある。赤紙が届くことはとても名誉なことであり、家や村をあげて祝い送り出す事もあった。対象の男子は兵役適性を決めるために徴兵検査を行われた。第二次世界大戦末期の1943年に兵力不足を補うため、それまで召集されなかった大学生なども召集の対象とした(学徒出陣)。
日本軍について②
- 兵
- 上官
- 志願兵
- 職業軍人
日本軍には階級があり、上の階級から「大将、中将、少将」「大佐、中佐、少佐」「大尉、中尉、少尉」「准尉」「曹長、軍曹、伍長」「兵長、上等兵、一等兵、二等兵」となっている。年齢が上であっても階級が上の者が絶対的な権限を持っており、上官や先輩の命令は天皇の命令と同等とされた。そのため私的制裁(暴力)が日常化した。日本兵には招集された徴兵以外にも志願兵や職業軍人がいる。
日本軍について③
- 陸軍
- 海軍
- 空軍
日本軍には陸軍、海軍、空軍といくつかの種類があった。陸軍は前線での戦闘や陣地の構築、日常の雑務など多様な職務があった。陸軍は海軍空軍に比べ死亡率が高い。海軍は戦艦や駆逐艦での攻防や南方や北への食料及び銃弾など必要物資の補給路としての役割を担っていた。空軍は空上戦を主としており、その他にも陸海軍の作戦を援助する事もあった。また、時には自身の命を賭けて敵に向かうこともある(特攻、神風特攻隊など)。
戦場について
- 死
- 飢餓
- 病気
- 不衛生
戦場での死は、敵に殺される事だけでなく、食料不足による飢餓や栄養失調で起こる病気、怪我の悪化からの感染症での死も身近であった。特に南方では化膿や虫が湧く事で更に怪我や感染症の悪化を免れる事が出来なかった。
戦時中の考え
- 進め一億火の玉だ
- 月月火水木金金
- 生めよ殖やせよ国の為
- 一億総玉砕
- ぜいたくは敵だ
「生きて虜囚の辱めを受けず」敵に捕まって辱めを受けるぐらいなら自死するべきという思想や、「進め一億火の玉だ」国民全員で向かえば敵は無い、「生めよ殖やせよ国のため」兵士や労働力確保の為に女は子供を産むべきだという思想など国全体が戦争一色だった。また、「ぜいたくは敵だ」「欲しがりません勝つまでは」「月月火水木金金」などの質素倹約や労働に関する思想も多かった。