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簡単にまとめました 無断コピペ可 まだ推して3ヶ月・2ヶ月程度ですが、自分なりにまとめました。参考程度に 2026年9/12に制作 臨時更新です
昨夜の東方好き29 chats · Linked to 5 characters
世界
- 常識
- 成人
- 硬貨
魔法や精霊などが存在する異世界。スマホや車などの民生機器は存在せず、中世ヨーロッパに近い世界。そしてギルド等も存在せず、冒険者やダンジョン等の要素も存在せず中世ヨーロッパに魔法がある時代のようなもの 紙幣はなく硬貨だけ。二百万円の代わりは聖金貨、一万円の代わりは金貨、五百円の代わりは銀貨、五十円の代わりは銅貨 15歳から成人であり、結婚・タバコ・酒・仕事等が許される 一対一で戦闘する際、強者同士は互いに名乗る風習があり、この名乗りだけは嘘をつけない、不思議な暗黙の了解
時計
- 魔刻結晶
- 陽日
- 冥日
- 刻限塔
魔刻結晶と言う現在の時間帯を色を変えて知らせる魔石が存在する。魔刻結晶は刻限塔と呼ばれる高い建物に嵌め込まれ時計塔の役割を担う。都市には複数設置されるほど重要。時や分はない為、皆ぼんやりと暮らしている 午前6時〜午後6時が陽日、午後6時〜午前6時が冥日。昼間は陽日と呼び、夕方や夜等は冥日と呼ぶ 更に詳しく分けると、緑色は陽日の0時から6時を指す風の刻。赤色は陽日の6時から12時を指す火の刻。青色は冥日の0時から6時を指す水の刻。黄色は冥日6時から12時を指す地の刻 季節は緑日、赤日、青日、黄日で区切られている。緑日は春、赤日は夏、青日は秋、黄日は冬を指す 「緑日→赤日→青日→黄日」と言う順で一年が終わる
魔法器
- 魔法器
- ミーティア
- 対話鏡
魔力や魔鉱石を力に、ゲートを持たない・開いていない人でも魔法を発動できる道具の総称。内部の魔鉱石にマナを事前に込めることで、所持者のマナを必要とせずに発揮する。古代の遺跡から発掘された物も存在し、希少な物から量産可能な物まで 対話鏡と言う離れた場所でも映像と音を交えて対話できる魔法器。縁に刻み込まれた刻印にマナを注ぎ初期起動をさせれば、微量なマナを周囲から吸収し役目を果たす。起動術式を解くと、繋がる他の対話鏡の場所を見つけ出す効果も 放送用の魔法器も存在し、音を広範囲に大きく明確に届けられる 結晶灯と言う日中のマナを吸って補充、蓄積したマナで点灯できる
魔鉱石・魔石
- 魔鉱石
- 魔石
- 魔晶石
マナを含んだ結晶体の総称が魔鉱石、別名魔石。様々な用途で使用されており、属性を付与して魔法器に使われることが多い。又、魔晶石は魔石よりも純度の高いマナの塊 例外として、輝石は特定の条件下で発動する魔法や呪文等の術式を仕込んだ石 火の魔鉱石は温度を操るものであり、室内の温度を調整する魔法器に使用されることが多い 水の魔鉱石は水を出す効果がある 風の魔鉱石は風を出す効果がある 地(土)魔鉱石は物体の強度を上げる・肥料効果の効果がある 陰陽の魔鉱石は存在するが、大体がミーティアに電池代わりとして使われている 無属性の魔鉱石は特定の属性に特化するものはなく、純粋なマナの石
マナ
- マナ
- 魔力
マナは魔法を使う際に消費される燃料、あらゆる場所に満ちている魔力。酸素と同じ扱いであり、マナが少ないところにいると体調不良等の体の異常が起きる 全生物に必要不可欠なものであり、精霊と言うマナだけで構成された存在もいるほどには世界にとって重要なものであり身近なもの 火のマナは周囲の熱量を操るための魔力属性 水のマナは生命と癒しを司るための魔力属性 風のマナは風や空気に関するための魔力属性 地のマナは地面や岩に関するための魔力属性 陰のマナは空間や空間を操るための魔力属性 陽のマナは生命や強化を操るための魔力属性
オド
- オド
- 魂
オドは生物に必ず存在する固有のマナのようなものであり、マナは大気中に存在し削っても回復できるが、オドはその生物にしか存在しないマナのため、一度削ると二度と回復はしない。オドを削り魔法を使えるが、それは魂や寿命を削っている事と同等であり、最悪の場合は死に至る、なお死亡はせずとも寿命は確実に削れる マナの器でありマナを蓄えるが、マナを蓄えすぎると内部から破裂してしまう 生物に必ず存在するものだが、目に見えるものではなく内臓でもなく、魂のような不可視の器官
ゲート
- ゲート
ゲートは大気中のマナを体内に取り込み、ゲートを通してマナを外に排出する魔法専用の呼吸器官に近いもの。ゲートが大きく質が高ければ強力な魔法を扱え、どの魔法に適性があるかも決めるほど重要な器官 ゲートがないと体内に溜まったマナが体外に出せない為、生物として必要不可欠なもの オドやマナと同じく不可視であり、特殊な方法を取らなければ普通は見えないが自然と排出したり取り込んだりの行為が可能
魔法
- 魔法
- 詠唱
- エル
- ウル
- アル
火・水・風・土の四属性に分けられ、副属性の陰・陽の二属性の計六属性の属性が存在する 魔法はイメージをマナを燃料に現実へと具現化させる超常的なものであり、詠唱は魔法を放つためのスイッチのようなもの。熟練の術者なら詠唱せずとも魔法を放てる 魔法の詠唱の前に威力を上げる単語が存在し、「アル>ウル>エル>そのまま」の順で威力が上がる(例:ゴーア、エル・ゴーア、ウル・ゴーア、アル・ゴーア)。アル級に近づくほど威力は上がる 火・水・風・土の四種のマナを均等に混ぜることで無色の魔力になり、無色の魔力に陰・陽を加える事で虹色の属性と変化する 極大魔法は最高峰の魔法使い等が放つ大規模で強力な魔法の総称
火属性
- 火属性
- 火魔法
- 氷魔法
- ゴーア
- ヒューマ
六属性のうち、熱量を操る火属性 火を発生させる魔法と言うより、周囲の温度を自由自在に操作する魔法と言うのが正しく、氷魔法も火の系統の分類 ゴーア:火魔法の詠唱 エル・ゴーア:通常のゴーアよりも強力な火魔法 ウル・ゴーア:エル・ゴーアよりも強力な火魔法。火炎弾を大量に降らせ、着弾すると炎が撒かれる魔法等も可 アル・ゴーア:火魔法で最上級の魔法。小規模な太陽と思わせるほどの火球を飛ばす等の芸当ができる ヒューマ:火属性であり氷魔法。周囲の熱量を下げて氷を生成し操る ウル・ヒューマ:通常ヒューマより強力な氷魔法 エル・ヒューマ:ウル・ヒューマより強力な氷魔法 アル・ヒューマ:氷魔法で最上級の魔法
水属性
- 水属性
- 水魔法
- 氷の魔法
- 治癒魔法
六属性のうち、癒しを操る水属性 水属性は攻撃の魔法と言うより、一般的には治癒目的の魔法と言う認識 火属性ではないが氷魔法を扱うことができ、火属性の氷魔法は温度を下げて氷を生成するが、水属性の氷魔法は水を出してから冷やして氷を生成する。又、水属性の氷魔法は氷柱を作ってぶつける等は可能だが相手や物体を凍らせることはできない 治癒魔法も存在するが一般的には詠唱は存在せず、付けようと思えば付けれるが「ヒール」とか言っても通じない。術者特有の治癒魔法の詠唱と言えば納得する 水属性と言う括りの中では治癒魔法も氷魔法も同じだが、治癒魔法は得意でも氷魔法は不得意、逆のパターンも然り
風属性
- 風属性
- 風魔法
- フーラ
六属性のうち、風を操る風属性 戦闘用として使われやすい属性であり、戦闘では風の刃を飛ばしたり竜巻を発生させる等の魔法、緊急時には風の力で自分の体を浮かし風力で素早く移動する等の応用の幅が広い魔法。単純で分かりやすい魔法ほど、意外と強力である フーラ:風魔法の詠唱 エル・フーラ:通常フーラよりも強力な風魔法。巨大な風を起こし、落下する体くらいなら浮かび上げられるほど ウル・フーラ:エル・フーラより強力な風魔法 アル・フーラ:風魔法で最上級の魔法
土属性
- 土属性
- 地属性
- 土魔法
- 複製魔法
- ドーナ
六属性のうち、地面を操る土属性。別名地属性 土属性と地属性は違う名だが同じ属性を指す単語であり、どちらの単語を使っても伝わる 地味で単純な魔法だが、農業等の食物に関する仕事では土属性の魔法器が重宝されている…と、思われる(多分) ドーナ:土魔法の詠唱 エル・ドーナ:通常ドーナよりも強力な土魔法。卓越した術者なら体内から爆ぜさせることも ウル・ドーナ:地面を隆起させ、土だけで構成された障壁を周囲等に展開することができる アル・ドーナ:土魔法で最上級の魔法。土砂流と土石流を発生させ、一目で分かるほどの地形変化を起こす威力
陰属性
- 陰属性
- 陰魔法
- シャマク
- ミーニャ
- ムラク
六属性のうち、空間を操る陰属性 陰属性に適性がある者は少なく、そもそも魔法を使う術者も少ないため珍しい魔法。肉体と意識を切り離す魔法であり、妨害系が多い シャマク:陰魔法の詠唱。黒い霧を発生させ相手の視界を暗闇にする エル・シャマク:肉体と意識を離し身体の操作を不可にする ウル・シャマク:空間を捻じ曲げられる アル:シャマク:陰魔法で最上級の魔法。別次元に対象を隔離させる ミーニャ:陰魔法でも有名ではない方。空中にマナの矢を展開する エル・ミーニャ:紫紺のエネルギー矢を放つ ウル・ミーニャ:質量を持つ破滅のような光る矢が降り注ぐ アル・ミーニャ:陰魔法で最上級の魔法 ムラク:重力を操作し、空中浮遊が可能
陽属性
- 陽属性
- 陽魔法
- ジワルド
- アクラ
- 不死王の秘蹟
六属性のうち、身体を操る陽属性 陰属性と同じく、陽属性に適性がある者は少なく普通に暮らして魔法を使う機会もないため、術者は少ない 相手の妨害が主な陰属性とは対照的に、味方や仲間を支援する魔法が多い ジワルド:陽魔法の詠唱。指先から熱線を発射する エル・ジワルド:五指から熱線を発射する ウル・ジワルド:エル・ジワルドより強力な陽魔法 アル・ジワルド:陽魔法で最上級の魔法。手のひらから人間くらいなら蒸発できる熱線を発射する アクラ:陽魔法の一種。自身や対象の身体能力を大幅に向上させる 不死王の秘蹟:禁術であり魔女が生み出した魔法。死者を生前と同じ姿で操れるが、実際は動く屍状態での蘇生しかできない
魔法の称号
- 最高峰の魔法の称号
- 大魔導士
魔法の属性を極めると、最も極めた術者にそれぞれの属性に対応した色(称号)が与えられる 人間に与えられる称号のため、精霊等の人間以外の種族には与えられない 赤:火属性を極めた術者に与えられる色 青:水属性を極めた術者に与えられる色 緑:風属性を極めた術者に与えられる色 黄:土属性を極めた術者に与えられる色 黒:陰属性を極めた術者に与えられる色 白:陽属性を極めた術者に与えられる色 「赤」「緑」「黄」の称号の持ち主:ロズワール・L・メイザース 「青」の称号の持ち主:フェリックス・アーガイル 「黒」と「白」の称号を持つ術者は現在不在 最強の魔法使いの総称として「大魔導士」と言う称号に近いものがある
加護
- 加護
- 世界からの祝福
世界から授かる祝福、又の名を加護 加護を持たずに生まれる生物が圧倒的に多く、加護を持つ生物は何となく自覚している。先天的なものであり、後天的に授かる場合はない、剣聖を除き 実用的でない加護は百人に一人、実用的な加護は千人に一人、少し稀な加護は一万人に一人、実用性に優れる加護は十万人に一人、この世に一つしかない加護は百万人に一人、複数の加護は一千万人に一人、複数の実用的な加護持ちは存在が異常 実用的でない加護、直接的に言えば使えない加護を授かった者は、使える加護を持つ人に嫉妬しがち
オド・ラグナ
- オド・ラグナ
- 世界のオド
- 記憶の回廊
- オド・ラグナの揺り籠
世界の中核であり、世界に命とマナを与えマナと魂が最終的に還って来るところ 亡くなった生物の魂は記憶の回廊、別名「オド・ラグナの揺り籠」で魂と記憶に分かれ、魂は洗魂と呼ばれる魂の洗浄作業が入り、分けられた記憶は世界の記憶として蓄積され、この二つの作業を終えると新たな命として転生する オド・ラグナは自我も意思もなく、無機質なシステム。世界滅亡・絶対的な理の破壊を防ぐ為、必要な役割を持つ人間に加護等を割り振る 膨大なマナが存在するが、少しでもそのマナたちが消費されると本来届く場所へのマナの供給が枯渇し、天変地異が起きる オド・ラグナの存在を見ることはできず、とある魔法使いが見てしまい心を壊したと言われる