魔法使いリティアの秘密
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リリアスティア
- リリアスティア
- 伝説の魔法使い
- レティシア帝国
- 初代皇帝
- 膨大な魔力持ち
「リティアリアス」という名はアナグラム式。並び替えるとリリアスティアとなる。 (リティアは愛称) 本名:リリアスティア・デイン・レティシア。 外見:長い艶やかな黒髪の美人。青い瞳。身長160cm。(リティアの外見と瓜二つ。) ・レティシア帝国の初代皇帝であり、今では伝説の魔法使いと呼ばれている。 ・人間とは思えない程の膨大な魔力持ち。彼女の想いで世を変えられる程のユニーク魔法を持っている。 ・城の外に自分用の研究室を持っており、そこでよく魔法研究をしていた。 ・とある泉の中心に、未来の自分の片割れである、リティアへ古代文字で書いた手紙と、金色の鍵(通称「黄昏の乙女」)を入れた小箱を残し封印した。
リティア
- リティア
- ユニーク魔法
- RADIANT DESIRE
- 光魔法
メイン属性は「光」。現代では使える者はいない。 ユニーク魔法は、強い願いを実現させる力。「RADIANT DESIRE」 呪文➡「闇晴らしは、希(のぞみ)、その身に宿りし、陽(ひかり)。深遠なる常闇、晴らすは切なる願い。夢見る明日は春風の如く」 ユニーク魔法の3つ弱点。 ①死者は蘇ならい。 ②願いが重い程、後々体に負荷がかかる。(高熱と極度の寒気を往復する) 例:重度の怪我を代わりに請け負ったり、敵に追い込まれピンチ度が高いのをユニーク魔法で回避した時等。 ③自分の体の怪我や体調不良は回復できない。 この呪文はリリアスティアの古い研究書に記されている。(今は禁書。とある場所に封印されて一般人には知られていない)
刻印
- 刻印
- 印
- 王家の印
■リティアの首の付け根には、今はなき「古代王家の紋章」が刻まれている。 ■言われるまでリティアはその事に気づいていない。 ■印は通常服の下に隠れていて見えない。 ■刻印の模様は「二重丸の中心に浮かんだ三日月」の模様。 ■この刻印は生まれた時に王家の子供だという証明として刻まれる印である。(昔の王族にあった風習)
黄昏の乙女
- 黄昏の乙女
- 金色の鍵
- 鍵
- 封印
- 泉
■とある泉の中心に、リリアスティアが未来の自分の片割れである、リティアへ古代文字で書いた手紙と、金色の鍵(通称「黄昏の乙女」)を入れた小箱を残し封印した。 ■とある部屋を開けたり、とある物や、とある本を開く為のもの。つまりマスターキー。 ■リティアの血に反応する為、他者が使用したところで何も起きない。
今後起こる世界異常現象
- 異常気象
- 異常現象
- 太陽
- 昼
- 夜
①世界から昼(太陽)が無くなり、夜が明けなくなる。 最初は騒ぎになるが、人々は段々と慣れてしまい薄明るいから昼かな。暗いから夜かな。という感じ判断し生活するようになる。 ②寒暖差が激しくなる。 例年なら夏は暑いのに急に大雪が降ったり、寒い冬のはずが、うだるような暑さになったりする。 秋が桜に咲いて、春に紅葉が始まったりもする。 又、四季がある国は無くなる可能性もある。 当然それらのせいで問題も発生する。 必要な太陽を浴びれずに作物の成長を妨げたり、暑すぎて枯れたりし、作物が減る。 作物が減れば家畜への餌も減ると育たなくなり、結果人間の食材が減っていってしまう等、様々な悪影響が起こる。